from松戸競輪場

 「ガールズケイリンフェスティバル・F2」(16日、松戸)

 11Rで決勝が行われ、

石井寛子(32)=東京・104期・L1=が

最終3角過ぎに番手から内を突いて1着。

ガールズケイリンフェスティバル(GKF)初優勝を飾った。

打鐘過ぎから突っ張り先行の梅川風子(東京)が2着、

外を伸びた高木真備(東京)が3着に入り、

人気を背負った小林優香(福岡)は

直線で石井と接触して失格(落車)。

児玉碧衣(福岡)はまくり不発で4着だった。

 ヒロインの石井は

「落車があって素直に喜べないですけど…」と前置きしつつも、

GKF初優勝に「良かったです」と笑みがこぼれた。

 

 

 「サマーナイトフェスティバル・G2」(16日、松戸)

 12Rで決勝が行われ、

渡辺一成(34)=福島・88期・SS=が

最終ホームからまくり上げた菅田壱道(宮城)にスピードをもらって、

自らバックからまくって1着。

G2は2回目、サマーナイトフェスティバル初優勝を飾った。

赤板前からカマした深谷知広(愛知)が2着に粘り、

バックから仕掛けて外を伸びた松浦悠士(広島)が3着に入った。

人気を背負った竹内雄作(岐阜)は

深谷マークを平原康多(埼玉)に奪われ、自ら踏み上げたものの、

スピードに乗ることなく不発で9着だった。

【写真】ガールズケイリンフェスティバルは初制覇で満面の笑み

 ヒーローの渡辺は

「菅田君がいいタイミングで行ってくれました。

(ナショナルチームで遠征が多く競輪を)あまり走れていませんが、

次のオールスター(8月15~19日・いわき平)で連覇に向けて

いい弾みになりました」と喜びを爆発させた。

 

(デイリースポーツ)

プロ野球ファームリポート

 プロ野球のファームは16日、

イースタン、ウエスタン両リーグがシーズンを再開。

計4試合が行われた。(スポニチアネックス)

 イースタン首位の巨人はロッテ戦(ロッテ浦和)に5―4。

マルティネスが12号ソロ、立岡が3安打1打点だった。

先発・桜井は6回10安打4失点。

2番手・池田が1回無安打無失点で1勝目(1セーブ)を挙げた。

ロッテは三家が3号2ラン、高浜が1号ソロなど3安打。

先発・唐川は6回5安打2失点だった。

 日本ハム―楽天戦(鎌ケ谷)は延長11回、6―6の引き分け。

日本ハムは松本が2号ソロなど3安打、浅間が4号2ランを放った。

先発・宮台は3回5安打6失点。

一方の楽天先発・安楽は6回3安打2失点(自責1)だった。

打線では内田が5号2ラン。

 ウエスタン首位の阪神は2位・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に5―2。

初回に江越が先制の11号先頭打者本塁打。

4回には相手の3連続押し出し四球などで4点を追加した。

先発・谷川は7回5安打1失点で4勝目(1敗)。

ソフトバンクはコラスが2号ソロ。

先発・中田は3回2安打1失点で1敗目を喫した。

 中日は広島戦(ナゴヤ)に1―0。

8回に代打・野本の右前打で虎の子の1点を挙げた。

先発・柳は6回5安打無失点。

3番手・三ツ間が1回1安打無失点で2勝目(1敗1セーブ)。

広島は先発・高橋昂が4回無安打無失点、

中村祐が4回5安打1失点で1敗目(3勝)を喫した。

プロ野球 後半戦に突入

 プロ野球は16日、ペナントレース後半戦が始まった。

セ・リーグは巨人が阪神に競り勝ち、勝率5割に復帰。

ヤクルトはDeNAを逆転し、連敗を8で止めた。

パ・リーグはソフトバンクが8本塁打の猛打で西武に大勝し、

楽天は延長戦を制した。(読売新聞)

 

 

 巨人4-3阪神(セ・リーグ=16日)――巨人が5連勝で勝率5割復帰。

1点を追う五回、マギーの2点打で逆転し、

八回に亀井の2ランで広げたリードを守り切った。

阪神は終盤に追い上げたが、及ばず。

          ◇

 ヤクルト5-2DeNA(セ・リーグ=16日)

――ヤクルトが逆転勝ちで連敗を8で止めた。

1点を追う九回、山田哲の同点適時打など

打者10人の猛攻で5点を奪った。

DeNAは抑えの山崎の不調が響き、3連敗。

          ◇

 広島5-1中日(セ・リーグ=16日)――

広島は一回、丸のソロで先制。

二回には松山がソロを放ち、その後も小刻みに加点した。

先発のジョンソンは7回1失点で6勝目。

中日は投打に精彩を欠いた。

 

 

 ソフトバンク16-4西武(パ・リーグ=16日)――

ソフトバンクが8本塁打を含む21安打16得点で大勝。

2点を追う一回に6点を挙げて主導権を奪い、圧倒した。

千賀は7勝目。

西武は先発の多和田が崩れた。

          ◇

 楽天3-2ロッテ(パ・リーグ=16日)――楽天が逆転勝ち。

九回に代打・枡田のソロで追いつき、

延長十回に島内の適時打で勝ち越した。

5番手の宋家豪が2勝目。

ロッテは中継ぎ陣が踏ん張れなかった。

          ◇

 日本ハム4-1オリックス(パ・リーグ=16日)――日本ハムが4連勝。

一回にアルシアの3ランで先制し、四回に石川亮の二塁打で加点した。

先発の有原が1失点で完投し、6勝目。

オリックスは打線が振るわず。

都市対抗野球大会4日目

 社会人野球の第89回都市対抗野球大会第4日は

16日、東京ドームで1回戦3試合が行われ、

トヨタ自動車(豊田市)、鷺宮製作所(東京都)、

新日鉄住金かずさマジック(君津市)が2回戦に進んだ。

(時事通信)

 2年ぶりの優勝を狙うトヨタ自動車は、

東京ガス(東京都)に2―1で競り勝った。

四回に補強選手の山野辺の適時打で勝ち越した。

鷺宮製作所は野口が完投し、

伯和ビクトリーズ(東広島市)を4―2で破った。

新日鉄住金かずさマジックは、小泉の3点二塁打などで

西部ガス(福岡市)を6―4で退けた。

J3第18節

 2018明治安田生命J3リーグ第18節が

15日から16日にかけて行われた。(サッカーキング)

 首位のFC琉球は前年度王者ブラウブリッツ秋田に勝利し、

連勝を4に伸ばした。

一方の秋田は

間瀬秀一新監督の初陣を勝利で飾ることができなかった。

2位の鹿児島ユナイテッドFCはガンバ大阪U-23とスコアレスドロー。

琉球の首位、鹿児島の2位は変わらず、

上位勢に順位の変動はなかった。

【動画】長谷部誠の日本代表でのキャリアを振り返る

 今節の結果は以下の通り。

■J3第18節
グルージャ盛岡 0-3 SC相模原
Y.S.C.C.横浜 0-0 ギラヴァンツ北九州
FC東京U-23 1-3 セレッソ大阪U-23
ザスパクサツ群馬 0-1 AC長野パルセイロ
ブラウブリッツ秋田 0-1 FC琉球
福島ユナイテッドFC 1-1 アスルクラロ沼津
ガンバ大阪U-23 0-0 鹿児島ユナイテッドFC
カターレ富山 1-0 ガイナーレ鳥取

■J3第17節順位表
1位 琉球(勝ち点34/得失点差+15)
2位 鹿児島(勝ち点30/得失点差+11)
3位 沼津(勝ち点29/得失点差+8)
4位 福島(勝ち点27/得失点差+3)
5位 C大23(勝ち点24/得失点差+5)
6位 鳥取(勝ち点24/得失点差-2)
7位 G大23(勝ち点23/得失点差+3)
8位 YS横浜(勝ち点22/得失点差+4)
9位 相模原(勝ち点22/得失点差+2)
10位 長野(勝ち点22/得失点差+1)
11位 秋田(勝ち点21/得失点差0)
12位 藤枝(勝ち点20/得失点差-4)
13位 盛岡(勝ち点20/得失点差-9)
14位 群馬(勝ち点19/得失点差-2)
15位 富山(勝ち点19/得失点差-11)
16位 F東23(勝ち点13/得失点差-10)
17位 北九州(勝ち点13/得失点差-14)

■J3第19節対戦カード(21、22日)
▼21日
15時 沼津 vs F東23
17時 相模原 vs 福島
17時 藤枝 vs 富山
19時 琉球 vs YS横浜
19時 C大23 vs 鳥取
▼22日
15時 盛岡 vs G大23
17時 長野 vs 秋田
19時 鹿児島 vs 群馬