日本選手権飛込競技大会2日目

 飛び込みの日本選手権第2日は

22日、東京辰巳国際水泳場で行われ、

男子3メートル板飛び込みは

ジャカルタ・アジア大会代表の坂井丞(ミキハウス)が

483.30点で4年連続5度目の優勝を果たした。

シンクロ板飛び込みと2冠。

 女子高飛び込みは

アジア大会に出場した荒井祭里(JSS宝塚)が

356.15点で連覇した。

金戸凜(セントラルスポーツ)が2位。(時事通信)

2日目はサスペンデッド

 ◇女子プロゴルフツアー 報知新聞社後援

ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン第2日

(22日、宮城・利府GC=6534ヤード、パー72)

 前日からの雨の影響で

悪天候によるコース復旧作業のため、

第1組のスタート時間が3時間10分遅れた。

午後5時2分に日没サスペンデッドとなり、

18組51人がホールアウトできなかった。

 14番まで終えた、東北福祉大出身の佐伯三貴が

通算7アンダーで暫定首位となった。

東北高&東北福祉大OGの原江里菜、

東北高出身の大江香織、

葭葉ルミが1打差の2位で追う。

 キム・ハヌル(韓国)は2打差の5位。

通算27勝のアン・ソンジュ(韓国)、

新垣比菜は4アンダーの6位で続く。

福島出身の酒井美紀、

木村彩子、野沢真央、

東北高出身の菊地絵理香、

服部真夕、小祝さくらは8位で並ぶ。

 昨季の賞金女王・鈴木愛は1アンダーの21位。

右肩手術から約1年ぶりの復帰で15年大会覇者の表純子、

前週初優勝を飾った香妻琴乃、

東北高校出身の有村智恵は2オーバーの42位。

15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)は、

6オーバーの70位で予選通過圏外でホールアウトした。

池田勇太が単独首位に

 国内男子ツアー&アジアンツアーの共同主管競技

「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」

(22日/埼玉県/武蔵カントリークラブ・笹井コース)

第3ラウンドが終了。

【第3R順位】ダイヤモンドカップゴルフ

 池田勇太が

4連続バーディを含む、5バーディ、ノーボギー「66」を叩きだし、

通算12アンダー単独首位に浮上。

ツアー通算20勝目に王手をかけた。

 通算11アンダー単独2位にチャン・イクン(韓)、

通算9アンダー3位タイに9番パー3でエースを達成した岩田寛、

カート・キタヤマ(米)、

通算7アンダー5位タイに稲森佑貴、

アディルソン・ダ・シルバ(ブラジル)、

通算6アンダー7位タイに星野陸也、川村昌弘、

ショーン・ノリス(南ア)らが続く。

 賞金ランク1位の今平周吾、

片岡大育、重永亜斗夢、

プラヤド・マークセン(タイ)は通算2アンダー21位タイ、

谷口徹は通算1アンダー31位タイ、

片山晋呉は通算イーブンパー35位タイ、

秋吉翔太は通算3オーバー51位タイで3日目を終えた。(マイキャディ)

ききょうステークス

 22日、阪神競馬場で行われたききょうS(2歳・OP・芝1400m)は、

先手を取った松田大作騎手騎乗の2番人気

イッツクール(牡2、栗東・武英智厩舎)が、

そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、

後方から追い上げてきた3番人気

ジョニーズララバイ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)に

クビ差をつけ優勝した。

勝ちタイムは1分22秒2(稍重)。(netkeiba)

 さらにクビ差の3着に

4番人気ジュランビル(牝2、栗東・寺島良厩舎)が入った。

なお、1番人気ブルスクーロ(牡2、栗東・池添学厩舎)は5着に終わった。

 勝ったイッツクールは、

父アルデバランII、母タキオンメーカー、

その父エンパイアメーカーという血統。

これで通算成績は5戦2勝となった。

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1戦

 東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1日は

22日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、

慶大は明大を2―1で、早大は立大を5―1で下して、

それぞれ先勝した。(時事通信)

 慶大は同点の九回に嶋田(2年、樹徳)が勝ち越し本塁打。

先発の高橋佑(3年、川越東)が8回1失点と好投。

九回は2番手の高橋亮(3年、慶応湘南藤沢)が抑えた。

早大は一回に岸本(4年、関大北陽)が先制適時打。

五回に押し出しなどで3点を加えて突き放した。

小島(4年、浦和学院)は完投で今季初勝利。