白鵬は全勝優勝

 大相撲秋場所千秋楽は23日、

東京都墨田区の両国国技館で行われ、

14日目に41回目の優勝を決めた白鵬は

鶴竜との横綱対決を送り出しで制し、

自身の記録を更新する14回目の全勝優勝を飾った。

8場所連続休場明けの稀勢の里は豪栄道に敗れ、

進退を懸けた場所を10勝で終えた。

関脇・御嶽海は9勝目を挙げ、

九州場所後の大関昇進の可能性を残した。

15日間で懸賞は過去最高の2160本だった。

三賞は

1947年秋場所に制定されて以来、

初めていずれの賞も該当者がなかった。

十両は徳勝龍が大奄美との優勝決定戦を制した。

平幕の千代丸と十両の水戸龍がけがで休場した。

(毎日新聞)

大相撲秋場所三段目優勝決定戦

 ◇大相撲・秋場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)

 西三段目3枚目・朝興貴(27)=高砂=が、

東三段目63枚目・栃幸大(19)=春日野=を突き出しで下し、

三段目優勝決定戦を制した。(スポーツ報知)

 立ち遅れたが踏ん張り、張り手争いを制した。

三段目優勝は16年名古屋場所以来2度目。

「うれしいですね。前回の優勝と比べると、同じくらいうれしいです」

と笑みをこぼした。

 興国高3年生までは柔道部。

警察官を目指したが、2次試験で落ちた。

進路に迷ったときに、当時の副校長から角界入りを進められた。

「最初の1、2年はやめたい時もありました」。

周囲の期待を裏切りたくなかったと歯をくいしばった。

 これで2場所ぶりの幕下復帰。

「怖いけど、楽しみもあります。どれくらい通用するか、試してみたい」。

今場所の勢いそのままに、

九州場所(11月11日初日・福岡国際センター)に乗り込む。

J3

 明治安田生命J3リーグ第24節が、

21日から23日にかけて行われた。(サッカーキング)

 首位FC琉球は2位鹿児島ユナイテッドFCと対戦。

4-0で鹿児島を下し、首位の座をキープした。

3位アスルクラロ沼津は藤枝MYFCと対戦し、2-1で勝利。

敗れた鹿児島をかわし2位に浮上している

 今節の結果は以下の通り。

■J3第24節
ザスパクサツ群馬 0-1 グルージャ盛岡
アスルクラロ沼津 2-1 藤枝MYFC
ガイナーレ鳥取 4-2 FC東京U-23
ギラヴァンツ北九州 1-2 セレッソ大阪U-23
FC琉球 4-0 鹿児島ユナイテッドFC
ブラウブリッツ秋田 1-1 ガンバ大阪U-23 
福島ユナイテッド 0-1 YSCC横浜
AC長野パルセイロ 2-1 SC相模原 

東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第2戦

 東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第2日は

23日、神宮球場で2回戦2試合が行われ、

立大が早大に延長十回1―0でサヨナラ勝ちし、

明大は慶大を7―4で破って

ともに雪辱した。

明大は今季初白星。(時事通信)

 立大は川端健(1年、秀岳館)が9回無失点と好投。

江藤(3年、東海大菅生)の本塁打で決着をつけた。

明大は四回までに7点を先取して逃げ切り、

森下暢(3年、大分商)が完投した。

関東大学ラグビー

 関東大学ラグビーは23日、

横浜市のニッパツ三ツ沢球技場などで

リーグ戦2試合、対抗戦2試合が行われた。

(サンケイスポーツ)

 リーグ戦で2年ぶりの優勝を狙う東海大は、

日大を48-28で破り開幕2連勝。

日大は2戦2敗となった。

東海大は開始35秒で

WTB清水隆太郎が先制トライを奪うなどしたが、

後半途中には26-21の5点差に迫られるなど苦戦。

8トライを決めたが4トライを許した。

 2連覇を狙う大東大は

拓大に55-5で大勝し、こちらも2連勝。

拓大は2連敗。

大東大は前半、12-5と競ったが、

後半の7トライで突き放した。

 対抗戦では

大学選手権10連覇を目指す帝京大が青学大に141-7、

早大は成蹊大に99-5でそれぞれ圧勝し、ともに2戦全勝とした。