100回目の夏 100回目の高校野球(7/16)

 全国各地で繰り広げられている

第100回全国高等学校野球選手権の地方大会は、

この日は強豪校が勝利を掴んだ。

東兵庫大会では報徳学園が伊丹西に7回コールド勝ちし、

西愛知大会では

今春の選抜出場校・東邦が9回に大逆転勝利を飾った。

16日に各地で行われた主な試合結果は次の通り。

【表】大阪桐蔭が春夏連覇に向けてコールド発進! 北大阪大会のトーナメント表

○西愛知・東邦11-8中部大春日丘
今春の選抜に出場した東邦が、

3点ビハインドで迎えた9回裏にドラマを見せた。

9回1死一、二塁で、

梅田が起死回生の同点3ランを放って追いつくと、

そこからさらにチャンスを作ると、今度は梶田がサヨナラ3ラン。

11‐8で勝利した。

○岐阜 県岐阜商11-4大垣西(7回コールド)
名将・鍛治舎巧監督が新監督に就任した県岐阜商が、

夏初陣となった2回戦・大垣西戦で

11-4の7回コールド勝ちを収めた。

2回に3点を先制されたが、

その裏に一挙4点を奪って逆転に成功。

その後、リードを広げて突き放した。

○京都・乙訓2-1京都成章(延長12回)
今春の代表校と、昨夏の代表校が対戦した注目の一戦は、

両チーム1-1のまま試合は延長戦に突入。

タイブレーク突入寸前となった延長12回、

乙訓は1死二、三塁から

12回を1人で投げ抜いてきた9番・川畑が

左前タイムリーを放ちサヨナラ勝ちを収めた。

○北大阪・大阪桐蔭9-0四條畷(7回コールド)
春夏連覇を狙う大阪桐蔭は、

先発したエース柿木が7回無失点の好投を見せると、

今秋ドラフトの注目でもある根尾が

2打席連続タイムリーを放つ活躍で、危なげない勝利を収めた。

○東兵庫・報徳学園9-2伊丹西(7回コールド)
今秋のドラフト注目の小園海斗内野手が4打数2安打1打点の活躍。

さらに、阪神・糸井嘉男のはとこにあたる糸井辰徳外野手が

3打数3安打3打点と爆発し、2回戦を突破した。

○東兵庫・滝川第二5-4西宮今津(延長13回タイブレーク)
滝川第二は1点を追う8回に同点に追いつくと試合は延長戦へ。

延長12回でも決着がつかず無死一、二塁から始まるタイブレークに突入。

滝川第二は高島の2点タイムリーで勝ち越しに成功すると、

その裏を1点でしのぎ初戦を突破した。

○熊本・熊本工10-3秀岳館(7回コールド)
昨夏まで2年連続で夏の甲子園に出場していた秀岳館が

3回戦で姿を消す波乱となった。

秀岳館は初回に守備の乱れが重なって4点を失うと、

4回には5点を奪われ、大量リードを許す。

打線は熊本工・先発の林に抑え込まれ、涙を呑んだ。

 

(フルカウント)

御嶽海が9連勝 朝乃山は勝ち越し 遠藤は2敗目

 大相撲名古屋場所9日目は

16日、愛知県名古屋市・ドルフィンズアリーナ(旧愛知県体育館)で行われ、

関脇御嶽海が9戦全勝で単独トップをキープ。

遠藤が敗れ、1敗は平幕の朝乃山1人となった。(スポニチアネックス)

 御嶽海は万全の相撲で大翔丸を寄り切りで下し、

ただ一人勝ちっぱなしの9勝目。

1差で追いかけていた朝乃山も石浦を押し出しで破り1敗を守った。

遠藤は豊山に突き出しで敗れ、2敗目を喫した。

 カド番大関高安は玉鷲を突き落としで下し7勝目。

カド番脱出まであと1勝とした。

もう一人の豪栄道は輝を逆転の上手投げで下し、勝ち星を6まで伸ばした。

 御嶽海が全勝で、1敗で朝乃山が追いかける展開となった。

さらに2敗で高安、遠藤、栃煌山の3人が続いている。

明日の予告先発

 17日のプロ野球予告先発は以下の通り。

<セ・リーグ>

 DeNA浜口遥大-ヤクルト・ブキャナン(横浜=午後6時)

【写真】ソフトバンク石川柊太「鷹戦士達の少年時代」に新鮮

 中日笠原祥太郎-広島九里亜蓮(ナゴヤドーム=午後6時)

 阪神岩田稔-巨人ヤングマン(甲子園=午後6時)

<パ・リーグ>

 ロッテ石川歩-楽天美馬学(ZOZOマリン=午後6時15分)

 オリックス・ディクソン-日本ハム・マルティネス(京セラドーム大阪=午後6時)

 ソフトバンク石川柊太-西武十亀剣(ヤフオクドーム=午後6時)

 

(日刊スポーツ)

HGBD ガルバルディリベイク レビュー

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ガンダムビルドダイバーズより、コーイチのガンプラ、ガルバルディリベイクがHGシリーズに登場!

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ランナー

ガルバルディβがベースになっているのは勿論ですが、新規パーツが思っていたより多い!
ちなみに、このキットで(シールドのみ付属しませんが)ガルバルディβを組むことも可能です
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ホイルシール

白いラインやマーク部分に主に使用
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フロント

色々と大人の事情により公言こそされませんが、「リベイク」という名前にカラーリング、肩やシールドのマーク、そして物理攻撃主体の装備・・・・と、鉄血っぽい要素が満遍なく盛り込まれたガルバルディ
劇中イメージに比べちょっと太めに見えますが、逆にそれが力強いイメージになって良いかなとも。というか、実際にガルバルディのキットをベースにしつつ劇中のスタイルっぽく・・・っていうのは無理があると思うので、これで良いと思います。
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正面

ガルバルディβより更に重厚さが増しました
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背面

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アップ

頭部は全く新しい形状になりました。長めのブレードアンテナが特徴
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ガルバルディβやグシオンリベイクと

見た目はリベイクですが、武装はフルシティ寄りですね
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肘の可動

前腕部の関節接続部分がロールし、所謂ガワラ曲げが可能
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そのガワラ曲げ状態から、更に内側に少し曲げられます

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肩の可動

肩はボールジョイントでの接続、接続部を引き出しで前に出したり、上に大きく上げたりできます。
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脚部の可動

太腿上部でロール可動
足首はボールジョイントです。
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腰の可動

腰と腹部がボールジョイントで、前後左右に傾け可能。左右のひねりも可能です。
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首の可動

上に大きく動きます
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ハンマープライヤー

打突兵器としては勿論、挟んだり、硬さと大きさを活かしてシールドとしても機能するというとってもフルシティな装備
リアスカートにマウントが可能という点もフルシティ
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大口径榴弾砲

背中に装備した超大型の実弾兵装。全部で11発使用可能。
アームが可動し、前方に向けることが可能
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ナックルガード

右前腕についたクローが展開して格闘用の武装になります。
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シールド

先端部には滑腔砲が備えられています。
なのでビームとかは全く出ませんが、ビームサーベルの刃を取り付けたりも出来ます(当然ですがビーム刃は付属しません)
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ハンマープライヤーで
肩の可動性が抜群なので、両手持ちもバッチリ決まります
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プライヤーとしても

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シールドの滑腔砲台やナックルガードでも

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以上、HGIBO ガルバルディリベイクでした

重厚な見た目に反して、最新HGUCであるガルバルディがベースとなっているため可動面がかなり優秀です。特に肩や腕。
おかげでハンマープライヤーのギミックもしっかり使いこなせます。
スタンドを使用しなくても充分遊び倒せるキットでした