だからあなたは嫌われる(新宿御苑~新宿伊勢丹アイ・ガーデン)

久しぶりの新宿御苑。鳥はあまり期待していませんでしたが

クワガタなどの甲虫類が期待できそうだったので、午後に行ってまいりました。

しかし上の写真だけ見ると、ものごっつう深い雑木林ですね……。

 

 

 

 

 

 

ボロボロになった木を発見。そして、犯人(?)と思われる虫もとまっていました。

かなり大型のウスバカミキリですね。左写真の園内にいます。

直前までバリバリと木を食らっていたためか、全身木屑まみれ……。

 

ただ、基本的にこの手のカミキリムシは立ち枯れや衰弱した木を食用とするらしく

林業において大きな害を及ぼしているのかというと、決してそうでもないそうです。

ただ、木を食らっているその姿とカミキリムシ共通の悪役面のために

パッと見ただけで嫌悪感を抱いてしまう方は残念ながら一定数以上いる模様(汗)

 

当人達にとってみればいい迷惑なんでしょうが……。

 

 

 

 

 

世間からの理不尽な扱いに

全身を震わせて抗議する姿。

引っくり返しても木屑まみれです。でも取ってやろうとすると暴れます。

暴れっぷりのよくわかる手足のブレ具合が秀逸ですw

 

 

 

 

 

ウスバカミキリを戻してやり、少し苑内を歩いていたら

木の上から急に何かボトッと落ちてきやがりました(汗)

 

これがケ●シとかだったら発狂していたかもしれませんが

あいにく正体はコレ。どうやら甲虫のようです。

 

 

 

 

 

引っくり返ってじたばたしていたので、ちょいと起こしてやりました。

茶色い身体に薄い毛を纏った、やや大きめのコガネムシですね。

 

 

 

 

 

拾い上げて接写。この時点では正体がわかりませんでしたが

後で調べてみたところ、オオコフキコガネという新顔であるとわかりました。

 

遭遇率・・・2

インパクト・・・3

美しさ・・・2

俊敏性・・・3

 

名前の由来は、恐らくコフキトンボと同じで

全身を覆う細かい毛を「粉をふく」と解釈したのでしょう。

また、名前の通りコガネムシの中では結構な大型。

全身の毛がなかったら、カブトムシのメス辺りと勘違いする人もいるかも?

 

ちなみにこの毛のために、持って撮影するのにはちょっと苦労しました。

とにかく滑る滑る……。かと言って力を入れ過ぎると傷つけてしまうので

微妙な力加減が求められます。

 

 

 

 

 

廃材置き場に複数集っていた、ゴマフカミキリの系統と思われる何者か。

大きさはウスバカミキリより2まわりほど小さく、地味な配色。

近距離から撮影はできましたが、図鑑と照らし合わせても未だ正体不明です……。

昆虫エクスプローラーでも出てこないですし、困っております(汗)

 

 

 

 

 

キマワリと並ぶと、ほぼ同じくらいのサイズ。

そして木と同化して目立ちません。

遠方からだと、動いていなければ気づけないかも?

 

 

 

 

 

雑木林の湿った地面から、こんなキノコが生えていました。

色々な意味で手を出すべきではないと思われますが

こうして写真で撮っているだけなら可愛いものです。↓

 

 

 

 

 

ぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁっ!?

勿論これは氷山の一角です。

 

 

 

 

 

オミナエシの花が咲いていました。

秋の七草でありながら、開花期は真夏です。

多くの昆虫に好まれる花ですが

捕食者もまたそれを重々承知しているらしく、ハナグモが待ち構えています。

 

ちなみに雨上がりだと嫌な臭いが倍増します。要注意……。

 

 

 

 

 

天気良いですよね……。

でも、直前まで雲が被っていたせいか、ポケGOではしばらく雨と認識されていました。

所感では、実際の天候状況よりも20分ほど遅れて反映されるような気がします。

 

 

 

 

 

 

ここにも抹茶処があります。

昭和記念公園と同様、和菓子とのセットをいただきましょう。

(お値段は多分ほとんど変わらないはずです)

ちょうど外国人の旅行客が数人同席されていました。

 

 

 

 

 

御苑のシンボルたるスッポンも健在。

撮った位置的に、以前にも本ブログに登場したのと同じ個体ではないかと。

かなり大型ですが意外と俊敏で、驚くとすぐ水に潜って消えてしまいます。

このサイズだとなかなか食いでがありそうです

 

 

 

 

 

雲が捌けてから10分くらいでようやっと雨がやんだポケGO。

昭和記念公園のように何匹も出てくることはありませんでしたが

ヒンバスが出現しましたので、確実にゲットしておきます。

 

 

 

 

 

夏場であっても御苑はかなり早めに閉まってしまうため

(夏期の土日祝は17:30までのはずでしたが、何故かこの日だけ16:30閉園でした)

午後から散策しようと向かうと、せいぜい3時間程度しか滞在できません。

 

ちょっと物足りなかったので、帰りに新宿伊勢丹の屋上庭園に行きました。

「アイ・ガーデン」といい、この界隈では結構人気のスポットです。

 

 

 

 

 

 

ビアガーデンやステージ等がある一方、武蔵野の原風景を再現したような草原もあり

キキョウオミナエシカワラナデシコなどが多数見られます。

これだけ山野草の数・種類が豊富な屋上庭園は

東京広しといえどもそうそう目にする機会はないはずです。

 

御苑の帰りがけにはおススメのスポット。

予算に余裕があるのなら、ビアガーデンに寄ってみるのもいいかもしれません。

 

 

 

【7/29 新宿御苑で撮影した生きもの】

鳥類・・・カワウ

昆虫類・・・アオドウガネ、アメンボ、ウスバカミキリ、オオコフキコガネ、オオモンクロベッコウ、コシアキトンボ、コハンミョウ、シオヤアブ、ツチイナゴ、ツマグロヒョウモン、ニイニイゼミ、ハナグモ、ヒシバッタ、ベッコウハゴロモ、ホソハリカメムシ、ミンミンゼミ、ヤマトシジミ

その他・・・クサガメ、スッポン、ナミギセル

 

 

【7/29 新宿御苑で捕獲したポケモン】

アメタマ・・・3

ウツドン・・・2

キバニア・・・1

キモリ・・・1

クラブ・・・1

ケーシィ・・・1

コイキング・・・2

ゴクリン・・・5

ズバット・・・1

タマザラシ・・・4

チョンチー・・・2

テッポウオ・・・1

ドジョッチ・・・1

ドンメル・・・3

ニドラン♀・・・1

ニョロゾ・・・1

ニョロモ・・・1

ハスボー・・・2

ピカチュウ(パリピ)・・・4

ピッピ・・・1

ヒマナッツ・・・1

ヒンバス・・・1

フシギダネ・・・1

べトベター・・・1

マグマッグ・・・1

マダツボミ・・・5

マリル・・・2

ミズゴロウ・・・1

メノクラゲ・・・3

ヤドン・・・1

ラブカス・・・5

ワンリキー・・・1

 

≪総括≫

ちょくちょくと中~上級のレア種が出現する、相変わらず優秀な狩り場。

ただ、(恐らく)巣に指定されていたのが捕まえにくく役に立たないラブカスだったので(爆)

途中からは完全無視し、他のポケモンだけを狙いました。

ちなみにハスボーが3匹捕れたのは、御苑到着時の天気が「雨」と認識されていたから。

が、確かに雲は濃かったものの、実際には1滴たりとも降っていませんでした……。

ポケGOではよくあることなので許容してあげましょう(笑)。

 

 

プロ野球

 中日6-1巨人(セ・リーグ=17日)――中日が3連勝。

五回、大島、ビシエドの連続適時打で勝ち越し、

八回に平田の適時打などで突き放した。

笠原は7回1失点で、2勝目。巨人は打線が振るわず。

         ◇

 ヤクルト3-2阪神(セ・リーグ=17日)――ヤクルトが接戦を制した。

同点の三回、バレンティンの適時二塁打で勝ち越した。

6回2失点のブキャナンが9勝目。

阪神は好機であと1本が出なかった。

         ◇

 DeNA7-5広島(セ・リーグ=17日)――DeNAが逆転勝ちした。

3点を追う八回、筒香の満塁弾、

宮崎とソトのソロによる3者連続本塁打で6点を挙げた。

広島は2連敗で、優勝マジックが消滅した。

 

 

 ロッテ1-0楽天(パ・リーグ=17日)――ロッテが接戦を制した。

二木がプロ初完封を果たし、4月30日以来の白星。

八回の好機に角中の二ゴロで先取した1点を守り切った。

楽天は打線が振るわなかった。

         ◇

 日本ハム5-3西武(パ・リーグ=17日)――日本ハムが逆転で接戦を制した。

1点を追う七回、近藤の中前打で追いつくと、レアードの左前打で勝ち越し。

九回にも加点した。

西武は打線がつながりを欠いた。

         ◇

 ソフトバンク9-0オリックス(パ・リーグ=17日)――ソフトバンクが快勝。

二回に松田宣の2ランで先制し、その後も柳田の2ランなどで追加点を奪った。

千賀はプロ初完封で9勝目。

オリックスは打線が振るわず。

 

(読売新聞)

シニアゴルフ

 ◇国内シニア◇ファンケルクラシック 初日

◇裾野CC(静岡)◇7009yd(パー72)

不安?なイ・ボミ

 今季からシニアツアーに参戦する50歳・伊澤利光が

8バーディ、ノーボギーの「64」をマークし、単独首位でスタートした。

 1打差の7アンダー2位に

今年4月の「ノジマチャンピオンカップ 箱根シニア」で

ツアー2勝目を挙げたグレゴリー・マイヤー(米国)。

今季4勝を挙げ、賞金ランクトップに立つプラヤド・マークセン(タイ)は

1イーグル4バーディの「66」で、

汪徳昌(台湾)と並び3位で続いた。

 プロ野球・巨人の前監督でアマチュアの原辰徳さんは

2バーディ、6ボギー1ダブルボギーの「78」でプレーし、

6オーバーの68位で初日を終えた。(GDO)

CAT レディスゴルフ初日

 国内女子ツアーのCAT Ladies

(17日/神奈川県 大箱根カントリークラブ)

第1ラウンドが終了。

今季1勝のルーキー、新垣比菜が

6バーディ、ノーボギーの67で回り、

6アンダー単独首位に立った。

【写真】三浦桃香 人気急上昇中!アイドル系新人

 5アンダー2位タイに三ヶ島かな、藤本麻子、

4アンダー4位タイに三浦桃香、松田鈴英、

原英莉花、大山志保ら、

3アンダー11位タイに菊地絵理香、木戸愛、

森田遥、アン・ソンジュ(韓)、全美貞(韓)らが続く。

 堀琴音、諸見里しのぶ、渡邉彩香は2アンダー23位タイ、

3連覇を狙うイ・ボミ(韓)、小祝さくら、

笠りつ子、葭葉ルミは1アンダー42位タイ。

 キム・ハヌル(韓)、上田桃子はイーブンパー52位タイ、

青木瀬令奈、永井花奈、岡山絵里は1オーバー71位タイとなっている。

(マイキャディ)

日本ジュニアゴルフ選手権競技

 日本ジュニアゴルフ選手権競技の最終ラウンドが

17日、2020年東京五輪のゴルフ会場である

埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部で行われた。(マイキャディ)

【写真】三浦桃香 人気急上昇中!アイドル系新人

 女子15歳~17歳の部では、

吉田優利(麗澤高3年)が通算8アンダーで優勝。

6月の日本女子アマチュアゴルフ選手権競技と今大会を

同一年に制覇したのは2003年の宮里藍以来の快挙である。

 去年の日本女子アマチュアゴルフ選手権競技を制した

安田祐香(滝川第二高3年)は5アンダー66で回り、

通算5アンダー単独4位で大会を終えている。

 男子15歳~17歳の部では、杉浦悠太(福井工業大付属福井高2年)

後続に4打差をつける通算10アンダーで圧勝した。

 今年のオーストラリアンアマチュア選手権を

日本人で初めて制した中島啓太(代々木高3年)は

通算2アンダー単独3位フィニッシュとなっている。

 男子12歳~14歳の部は吉沢己咲(藤岡市立北中2年)が、

2位の大嶋宝(倉敷市立多津美中3年)に3打差つける

通算2オーバーで勝利をつかんだ。

女子12歳~14歳の部は

森愉生(倉敷市立西中2年)が通算イーブンパーで優勝を果たした。