これからの社会を考える~教育を大学をどう変えていくか?~

「今、最も重要なのは教育革命」という記事を以前にエントリーしたが、今回はその続きとして、これからの社会状況の予測と、その状況下で人々に求められる資質や能力とは何か、さらにはそれを踏まえて大学と言う教育機関をどう変えていく …続きを読む

「皆で考える」江戸時代の教育制度と、「教える」スタイルの明治時代以降の教育制度

現在、大学から個人の学習塾に至るまで、教育のあり方についての転換と模索が続いています。 現代の、先生が一方的に教える講義形式の授業では今や生徒の能力も勉強意欲も上がりません。 学歴によって将来が約束された私権時代であれば …続きを読む

日本語の(音韻)構造は、自然や人と一体化・融和させるような特徴をもっている

今日は普段と少し違ったテーマでお伝えします。 日本人の歴史を考えるとき、歴史時代やさらに縄文時代に遡って論じられますが、さらに遡るため、日本語の起源と構造(特徴)から日本人の民族性を考えた論考を紹介します。 ことばはその …続きを読む

「自分達の生きる場を自分たちの手で」が実践されていた江戸時代

私権獲得が人々の活力源や生きる目標ではなくなった現在、多くの企業が今までの私権統合に代わる統合様式、企業のあり方そのものの転換を模索しています。 明治以降の近代思想と市場経済の流入、戦後の自由経済と大量消費の礼賛。そして …続きを読む