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どうもこんにちは「へぇこいた」な僕です。 もう妖怪図鑑の更新ばっかしててこっちがかなり放置なので燕子ちゃんもお怒りなのですが、シコシコ更新した結果図鑑の方は妖怪数150近くになりまして、1ページごとの濃さはアレなんですが、とにかく段々と「知りたい妖怪がいるんだよなぁ」って訪れてくれた希少な方の役に少しは立ってるかも、なんて思ってます。 wikiには劣る、は禁句です。言っちゃダメです。お願いします言わないでください。 絵自体は昔の画家のを貼ってるだけなんで楽で助かってて VIVA! EDOJIDAI! です。 ところで今こうして書いているのは、なんのことはないちょっとした嬉しいことがあったからで…

妖怪退治の真のスペシャリスト

ずいぶん前に、妖怪イコール心これなり、と書いていた井上円了さんの事を書きました。その時点ではあまり円了さんへの知識が無かったのですが、実は妖怪史におけるとても重要な人物である事がようやくわかりました。すみません。 円了さんが行ったのが、なんと妖怪撲滅活動。しかしこれは単に妖怪をなくしてしまえ、という事ではなく、科学的な視点から妖怪を見る事で、それが本当に解明できない怪異なのかどうかを見極め、ある意味では真の妖怪探しにもなり得る事でした。 つまり、別に円了さんは妖怪が嫌いだったわけじゃなく、むしろ愛を持って、誤った認識で伝わる迷信としての妖怪を無くそうとしたわけです。 「あ、それただの勘違いです…

警告と住人失踪の関係性、妖怪と事件の無関係性

今日は早上がりで18時前には我がボロアパートに着きました。 いつものように一時停止無視して駐車場へ我が原付をイン。 すると、アパート前に警官が群がっている。しかも僕の行動を睨みつけている警官もいる。 げ、やばい。 しかしそれどころじゃなかったようで、僕はすぐに警官に聞き込みされる羽目に。 なんでも僕の隣の部屋の鍵が開いていて、さらに新聞も郵便受けに溜まっていることから、最悪のケースを想定しての捜査をしていたようです。 生まれて初めて、偉そうに隣人の特徴を他人に語りました。 「そうですね、多分年齢は30代……少し暗そうな方で……。えぇ、そうです、最近そういえば見てなかった。僕も少し心配してたんで…

見越入道を見越さなかった話

見越入道(みこしにゅうどう) 豆撒いたか? 俺は彼女に鼻の穴に詰めた豆くらわせてビンタされたぞ。 というわけでタカシだこんにちわこの野郎。 今日は俺に憑いてる妖怪の中でも一際デカくて目障りな見越入道のこと書くわ。 数年前の夏だったと思うんだけど、スーパーでスーパーカップ(チョコミント味)買った帰りに見越入道におどかされたんだよ。 いきなり目の前に出てきて、グングン背を伸ばして、どや怖いだろ? みたいな顔されて。 あーはいはい、って感じだったから無視してアイス運搬任務に戻ったんだけど、俺にスルーされたのが悔しかったのか、何回も何回も家までの道に出てきやがってさ。 そん時の俺はたまたま見越入道の事…