全国高等学校水泳競技大会

 全国高校総合体育大会第18日は

18日、名古屋市の日本ガイシアリーナなどで行われ、

競泳の男子200メートル自由形は

吉田啓祐(東京・日大豊山)が1分50秒32で制し、

前日の400メートル自由形、400メートルリレーと合わせ

今大会3冠を果たした。

同200メートルバタフライは

石川慎之助(愛知・中京大中京)が1分57秒79で勝った。

 女子の200メートル自由形は

今井美祈(愛知・豊川)が2分1秒48で、

200メートルバタフライは

西村麻亜(兵庫・須磨学園)が2分11秒10でそれぞれ優勝。

 飛び込みの男子板飛び込みは西田玲雄(大阪・桃山学院)が制した。

(時事通信)

金足農業、まさかの逆転サヨナラ2ランスクイズ! 34年ぶりのベスト4! 次戦は日大三!

 第100回全国高校野球選手権記念大会第14日は

18日、甲子園球場で準々決勝4試合が行われ、第4試合は

金足農(秋田)が3―2で近江(滋賀)に逆転サヨナラ勝ち。

84年以来34年ぶりの4強進出を決めた。

今秋ドラフト1位候補の金足農のエース・吉田(3年)は

10三振を奪い、4試合連続2桁奪三振の快投。

近江打線を2失点に抑え、チームの逆転を呼び込んだ。

(スポニチアネックス)

 金足農は1点をリードされた5回、1死から

1番・菅原(3年)が中三塁打で出塁すると、

1死三塁で佐々木(3年)がスクイズを決め、同点。

その直後の6回に再びリードを許したが、

1点ビハインドの9回、打線がエース吉田の粘投に応えた。

 9回、無死から

6番・高橋(3年)、7番・菊地彪(3年)が連打と四球で無死満塁。

思わぬ大チャンスに9番・斎藤(3年)がスクイズを決め、同点。

1塁への送球の間に、二塁走者も返り、見事に逆転した。

 近江は4回、無死から相手エラーで出塁すると、

犠打などで2死二塁とすると、6番・炭谷(2年)の右適時二塁打で先制。

5回に同点とされるも、その直後の6回、

無死から2番・土田(1年)が左二塁打で出塁。

バントでつなぎ1死三塁で、

今大会絶好調の4番・北村(3年)が(決勝点となる)左前適時打を放ち、

再びリードするも、1点を守り切ることはできず。

準優勝した01年以来17年ぶりのベスト4進出を逃した。

 金足農は20日に行われる準決勝で日大三(西東京)と対戦する。

VRゴーグルを買ってしまう。

先日から楽しんでいるVRチャット。VR無しで楽しんでいたけど、やっぱりVRゴーグルがあった方がさらに楽しそうな気がしてくる。「VRアッタホーガタノシーヨー」この間公園みたいな所で知り合った台湾の人が、VRでプレイしたら全然楽しさが違うんだという事をすごく一生懸命伝えてくれた。VRゴーグルを装着すれば視界がバーチャルになるだけでなく、「手」を自由に動かすことができるようになるらしい。決められたエモートでの動きだ

プロ野球情報(8/18)

 8月18日のプロ野球の出場選手登録と抹消は以下の通り。

【セ・リーグ】

<登録>

【写真】今季初登板を完封で飾り喜ぶ中日山井

DeNA 山本祐大捕手

中日 山井大介投手

<抹消>

DeNA 京山将弥投手

【パ・リーグ】

<登録>

ソフトバンク ミランダ投手

西武 十亀剣投手

日本ハム 杉谷拳士内野手

<抹消>

ソフトバンク 古谷優人投手

オリックス アルバース投手

日本ハム アルシア外野手

※再登録は8月28日以降

 

(日刊スポーツ)

日本プロゴルフ・シニアツアー・ファンケルクラシック2日目

 国内男子シニアツアーの2018 ファンケルクラシック

(18日/静岡県 裾野カンツリー倶楽部)第2ラウンドが終了。

(マイキャディ)

【動画】これが復活したタイガーだ!どんな状況からでも球を曲げてグリーンオン!全米プロ最終日

 アマチュア枠で出場している

読売ジャイアンツで選手、監督として活躍した原辰徳氏は、

6ボギー、4ダブルボギーの「86」とし通算20オーバー最下位。

前日は「78」をマークしていた。

 単独首位は通算9アンダーでグレゴリー・マイヤー(米)。

通算8アンダー単独2位に田村尚之、

通算7アンダー単独3位に張本茂、

通算6アンダー4位タイに

プラヤド・マークセン(タイ)、井戸木鴻樹、伊澤利光、崎山武志が続く。

 倉本昌弘は通算3アンダー17位タイ、

尾崎直道は通算2アンダー23位タイ、

芹澤信雄は通算イーブンパー35位タイ、

昨季覇者の米山剛は通算1オーバー38位タイ、

中嶋常幸は通算4オーバー53位タイ、

川岸良兼は通算10オーバー67位タイとなっている。