増田康宏五段、雁木終了宣言 「もう雁木も終わり」

AIに学べ プロも必死 わき上がる将棋熱:日本経済新聞 https://t.co/8RxZJpna81>「えっ、こんな手があったのか」。新人王戦を2連覇した気鋭の五段、増田康宏(20)は思わずノートパソコンをのぞき込んだ。— 銀杏 (@ginnan81) 2018年1月16日

ノルディックスキー・ワールドカップ蔵王大会ジャンプ女子個人第7戦

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は

19日、山形市のクラレ蔵王シャンツェ(HS102メートル、K点95メートル)で

個人第7戦が行われ、

平昌五輪代表の高梨沙羅(クラレ)は93.5メートルと93メートルを飛び、

合計216.0点で4位だった。

男女を通じてW杯ジャンプ歴代単独最多の通算54勝目は持ち越され、

昨季最終戦から8戦連続で勝利なしとなった。

 伊藤有希(土屋ホーム)は5位。

マーレン・ルンビ(ノルウェー)が

最長不倒の101.5メートルと100メートルを飛び、260.9点で4連勝。

今季5勝目、通算9勝目とした。(時事通信)
 

全日本卓球選手権大会5日目

 卓球の全日本選手権第5日は19日、東京体育館で行われ、

男子シングルスで10度目の優勝を目指す水谷隼(木下グループ)、

14歳の張本智和(エリートアカデミー)らが準々決勝に進んだ。

張本は同種目で史上最年少の8強入り。

丹羽孝希(スヴェンソン)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)は5回戦で敗れた。

 女子シングルスは

連覇を狙う平野美宇(エリートアカデミー)、石川佳純(全農)、

伊藤美誠(スターツ)らが順当に8強入り。

早田ひな(日本生命)は6回戦で石川に1―4で敗れた。(時事通信)

鶴竜 意地の6連勝

 <大相撲初場所>◇6日目◇19日◇東京・両国国技館

 横綱鶴竜(32=井筒)が貫禄を見せた。

琴奨菊(33=佐渡ヶ嶽)を寄り切りで白星。

今場所6連勝となった。

 一方横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は

左大胸筋損傷疑いで6日目から休場が決定。

これで5場所連続の休場となり、

白鵬に続き2人の横綱が初場所から姿を消した。

 白鵬と稀勢の里から金星を挙げた前頭2枚目嘉風(35=尾車)は

大関豪栄道(31=境川)を叩き込みで3勝目。

小結阿武咲(21=阿武松)も大関高安(27=田子ノ浦)を叩き込みで白星。

両大関は見せ場なく敗れた。

 関脇御嶽海(25=出羽海)は前頭筆頭北勝富士(25=八角)を

押し出しで無傷の6連勝となった。

今場所無敗の前頭三枚目栃ノ心(30=春日野)と

前頭16枚目朝乃山(23=高砂)の2人も白星を挙げて6勝目を飾った。

 人気力士の前頭5枚目遠藤(27=追手風)は、

前頭四枚目正代(26=時津風)に

寄り切りで敗れ、3連勝とはならなかった。(日刊スポーツ)