かしら(頭)~、右! (駒門駐屯地創立58周年記念行事 その2)

今回は「駒門桜」の続き「かしら(頭)~、右!」観閲行進をお送りします。出を待つ10式観閲行進開始には、まだ、多少時間が有るので乗員は車内で待機です。10式の後ろには、受閲部隊の車両が続きます。やはり、桜、桜ですよね。桜が良い味を出しています。第1音楽隊指揮官が「演奏用意」先程の戦闘の10式車長席にすっくと立つは、受閲部隊指揮官 第1機甲教育隊隊長 甲田一等陸佐砲塔横黄金色に輝くは、駒門駐屯地のマーク心なし

私個人の見解として、中国の崩壊が確定した。との結論を出しました。

さてさて。前回は具体的な中国の軍事戦略の話題。
いかに今の中国。習近平がテキトーに軍事戦略を組み立てているのか。
・・・と言う話題でしたね^^;

うん。そうなんです。

一般人の。チンピラ風情の私ですら、あそこまでボロクソに批判出来るくらいには。
中国が展開する現在の軍事戦略と言うのは、致命的な欠陥を伴っているわけです。
もう本当にね^^;
呆れてしまうくらいテキトーに。行き当たりばったりで動いているんですよねぇ。
まったくもって習近平の頭は悪過ぎるし、中国は国家として弱過ぎます。
この中国。習近平の実力の無さ。いい加減さ。ダメさ加減と言うのは、
アジア最弱国たる韓国と良い勝負であるだろう。と思いますね。ホントに^^;

と言うわけで。

本日は前回の続きを書きたいと思います。
それでは参りましょう^^

それで早速ですが本題に入りますと、ですねぇ。

前回の文面を見て疑問に思われた方々がいるかと思います。

つまりは、中国海軍の増強が間違っているのなら、間違えさせれば良い。

空母を建造したらダメ。と言うのならば、建造させれば良い。
すなわち戦う前から負けている。・・・のであれば、そのまま負けさせれば良い。
わざわざ懇切丁寧に間違いを指摘して、教えてやる必要は無いはずだ。

・・・とまあ、そんな風に考えられた方々もいるでしょう。

実に正論で御座いますね。それこそが道理だろうなぁ。と私も思います^^
いやまあ、私も当初の段階ではそのように考えていたんです。
中国の軍事戦略がガタガタで使い物にならないなら、そのままにした方が良い。
その方がアジアの平和。世界の平和にとって好都合だ。・・・ってね^^;
ですが。
最近の中国の動きを見る限り、少しばかり私も考えを変えたんです。
つまり、どんなに丁寧に教えようが中国が崩壊する事が確定した。・・・です。

うーん。一応ですが参考程度までに書いておきますとね^^;

実を言えば万が一の可能性として。
中国が崩壊しなかった場合を私は考えていました。
すなわち習近平の支配体制が、奇跡的に盤石になった場合の可能性です。
・・・いやまあ、ほぼゼロだろうなぁ。とは思っていましたけど^^;

でもまあ、完全にゼロじゃないので。私も一応の警戒はしていたんです。

このブログでも何度も書いてきましたが、習近平が自分の目的と言うか野望。
身勝手極まる妄想が実現する手段としては以下のとおり。

権力の一極集中化を実行。軍事力を背景とした強権的な統治。

各種規制強化による管理社会の実現。中国国内における反対勢力の排除。粛清。
やがては文化大革命の再来。恐怖による統治の実現・・・です。

とまあ、非常に大雑把ではありますけれどね^^;

習近平が望みをかなえるのだとしたら、これらの事を実行する必要があります。
しかしながら、現在の中国を見る限り。
これらの事は非常に中途半端な状態で放置されているのが実情です。
うん。そうですね。
あれだけ大々的に毛沢東。中華皇帝になる。などと宣言しておきながら。
習近平の言動は非常に中途半端であり、まったくもって煮え切らないものです。
かつての毛沢東と比較すれば、極めて習近平の地位は低く権力は弱い。

・・・もし仮に毛沢東と習近平が同等であるのならば。

国家主席の任期撤廃なんて、そんな遠回しな事はしません^^;
自分に反対する者は容赦なく粛清する。と堂々と宣言しているはずであり。
それでこそ習近平の目的。野望である毛沢東。中華皇帝であるからです。
いや、本当に任期撤廃ってさ。どこの誰に遠慮しているんですか?^^;
誰かの顔色をうかがう独裁者って、あまりにも立場が弱過ぎますからねぇ。

また、軍事力を背景とする強権的な統治についても、軍拡は中国国内ではなく。

なぜか中国国外を想定した軍備増強が実行されている。
経済に至っては正反対。規制緩和による自由化を提案している始末です。
こんな状態では中国国内の反対勢力。
潜在的に存在するだろう反習近平勢力を排除。粛清する事は出来ませんし。
反対勢力を一掃しない限り毛沢東。中華皇帝になるはずもなく。
習近平の目的。野望が実現する事はありません。

それで、ちょっとネタバレなんですけど。

この状況について私は無駄に色々と。物凄く複雑に考えていたんです。
もしかしたら、これは習近平による高度な戦略だろうか?・・・ってね^^;

想定と正反対の事をして、自分の思考を簡単に予測させないつもりか?

中国国内ではなく、あえて国外に目を向ける事で敵の油断を誘っているのか?
日米同盟と対立するのは、日本やアメリカすら罠にかけようとしているのか?
だとすれば、習近平は中国どころか。
最初からアジア情勢の激変を狙っているのか?そんなイチかバチか。
まさに玉砕か一挙大勝か。そんな大博打が出来るほどの人物なのか?
そこまでの準備を・・・習近平は密かに終わらせていたと言うのか?

・・・とかね^^;

まあ、色々と私も考えたもので、白状すれば混乱した事も多々ありました。
習近平は一体何を考えているんだっ!?・・・と、
そんな風に頭を抱えて苦悩した事もあったわけで御座います。ナハハハ^^;

ですが、それほどまでに習近平の動きは不可解だったんです。

単なるバカと言ってしまえばそれまでだけど。
でも、そんなバカが最高権力者になれるのか?
そんな政治のイロハも知らない人間が、中国の頂点に立てるものなのか?と、
そのような当たり前の思考が随分と邪魔をしてくれた・・・わけです^^;
しかし、ここに至りまして、ようやく私も結論を出しました。
習近平は筋金入りの。疑いようの無い本物のバカで御座います^^;

んー。まあ、そうですねぇ。

習近平が日米同盟と対立する事が必ずしも間違いだ。とは言いませんけれど。
それでもセオリーとして。常識的に考えるのならば。
まず第一にするべきは中国国内での支配体制の強化。権力基盤を盤石とする事です。
名実共に毛沢東になる事こそ真っ先に目指すべきであるはずなんです。
うん。そうですね。
どこの誰が考えても、これこそが習近平が最初に実行するべき事であり。
自分の支配体制が確立し不動なものになるまでは、日米同盟との対立はおろか。
逆に日本やアメリカとは可能な限り良好な関係を維持しようとするはずです。
これが一般的な思考による言動であり、道理であるはずです。

そうだと言うのに習近平は、自分の支配体制が確立する前に国外に目を向ける事。

ましてや日米同盟と対立する。などと言う完全に自殺行為を実行したわけです。
これは自ら内憂外患の状態とする恐るべき愚行。大失策で御座います。

いやぁ~。改めて考えてみましてもね^^;

あまりにも非常識過ぎて、何か裏があるんじゃないかなぁ?
・・・なんて。そんな事を考えてしまったわけなんです。
本当の本当に。私は無駄な努力をしていたと後悔しています。ナハハハ^^;

まっ。私のグチは今は置いておくとして、本題に戻りますとね。

先に行われた南シナ海における中国軍の大規模な軍事演習。
それに対する東南アジア諸国への態度を見て、中国の崩壊を私は確信しました。

中国海軍の増強。空母の建造。日米同盟との対立。

習近平が国内の支配体制。権力基盤を盤石としないままに。
これだけ対外的な軍拡を推し進めるだけでも致命的だったわけですけれど。
今回の軍事演習に対する東南アジア諸国への裏工作。
おそらく多額の賄賂。資金援助。経済支援により黙認させた一件については。
まさしく中国。習近平にとって息の根を止める一撃。
トドメとなる出来事だ。と表現しても間違いではありません。

あの、ですねぇ。

もしこれが通常の経済支援の場合なら、まだ私も判断を保留しました。
中国の経済支援には必ず裏があります。
その裏取引。水面下での交渉次第では、中国にとってプラスになるかもしれない。
そのように考える余地もあったからです。

しかしながら、今回の経済支援は明らかに違います。

経済支援の裏取引が中国の軍事行動に対する黙認。中立の立場を維持する事。
それが条件であるのならば・・・なるほど^^;
確かに東南アジア諸国は喜んで中国の軍事行動を黙認する事でしょう。
それと引き換えの経済支援が莫大であるはずだからです。
・・・たぶん中国側。習近平は破格の好条件を提示しただろうと思われます。

ですが、東南アジア諸国はそれで良いとしても。

果たして中国。習近平は何か一つでも得るものがあったのでしょうか?
どれだけ海軍を増強したところで、一朝一夕では日米同盟には勝てず。
軍事的な手段で影響力を拡大する事など出来ない。
日米同盟がある限り軍事的な手段での影響力の拡大は不可能だからです。
それに、これも前回に書きましたが日米同盟は習近平が独裁者となる事。
その支配体制を否定した事はありません。
それは中国の内政問題であり、そんなもので動くほど日米同盟は軽く無いからです。

となれば、そもそも習近平には日米同盟と戦う理由が無かったはずです。
少なくとも、現時点においては絶対に存在しないだろう。と私は思います。
そして、そんな無駄な事にカネと時間を使うくらいであれば。

中国国内での支配体制。権力基盤を盤石とするために使うべきだったんです。

んー。まあ、習近平としてはアジア地域における影響力を拡大する事によって。

中国が大きな利益を獲得した。と言う成果を獲得するつもりだったんでしょう。
これを大義名分として毛沢東のようなカリスマ性を確保しよう。・・・とか。
そんな感じの思惑があったのかもしれませんけれど。
でも、そうだとするのならば。
あえて軍事的な手段に固執する必要は無かったはずなんです。
そんな無謀な事で日米同盟と対立するような凄まじいリスクを抱えなくても。
影響力を拡大させる事くらい十分に出来たはずなんです。

・・・さっさと習近平は尖閣諸島から手を引くべきでした。

本来なら1円でも節約するべき時に、これだけ恐ろしく無駄な浪費をした以上。

もはや中国は耐えられません。
仮定の話ですが、厳格な統制経済を実行して、無理やり中国国内を安定させる。と、
その決断を習近平が実行していたのならば、まだ幾分か延命出来たかもしれませんが。
今の中国は正反対の規制緩和。経済の自由化を主張しているわけです。
だとしたら、これから発生する経済の不安定化には絶対に耐え切れない。

海軍増強。空母建造などであれば中国の一存で是非を判断する事が出来ますが。

東南アジア諸国との外交については、中国の意志一つでは決められないし。
その約束を守るか。破るか。どちらの場合でも中国は確実に混乱するでしょうねぇ。

東南アジア諸国との約束どおりに金を支払って、中国が困窮する事も問題だし、

逆に約束を破って関係悪化。最悪の状態になる事も問題です。
念のために確認しておきますが。
ここで中国が約束を破ったら、東南アジア諸国は迷わずアメリカ陣営に傾きます。
もう中国から利益は獲得出来ない。仲良くしても無駄だ。と判断されて、です。

そして、この東南アジア諸国の動きは全世界にまで波及します。
中国の国際的な信用は地に落ちて、世界から孤立する事は避けられません。
・・・まっ、韓国と同じ立場になるでしょうねぇ。間違いなく。

以前にも書いた事ですが、今の中国の状態と言うのは。

お金が出ていく理由は山ほどあるのに、入ってくる理由が何一つ無いんです。
近いうちに中国は必ずや火の車になりますし
そうなったら軍隊を動かすお金。軍事費の確保すら困難になるでしょう。
ヘタをすれば、空母どころか軍隊それ自体を運用出来なくなります。

その場合に中国政府。習近平が出来る事としては。

十中八九。中国国民から問答無用で財産を絞り上げる事だけですけれど。
それを実行するだけの実力が習近平にあるのかは・・・極めて疑わしいです。
今のように自由化なんて生ぬるい事をやっている限り。
怒り狂った中国国民を抑え切る事など不可能であり。
そうなってしまえば、毛沢東と同じ手法を実行する以外にはありません。

言わずもがな。

この中国国民から財産を絞り上げる。と言うのはどうするのか?と言えば。
至極単純に共産主義革命の大義名分で、私有財産は国家の敵。国民の敵だとして。
富裕層から身ぐるみ剥がそうとするはずであり、まさに文化大革命の再来です。
・・・実に面白くもない話で御座います。本当にね。

とまあ、こんな感じで本日は切り上げましょう。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

習近平の頭が悪過ぎる事が、アジアの平和を乱す最大の原因で御座います^^;

と言うわけで、前回は中国の軍事に関する話題でしたね^^;

うん。まあ、大体あっているんじゃないかなぁ。と思いますね。

現在の中国の軍事行動と言うは、ほぼ無計画に暴走した状態にあります^^;
何度も言いますけれど、そもそもの話として日米同盟が目の前にある以上。
今の中国が何をどうしようと、どうにもならない。と言う事実は変わりません。
そして、その事実を変えられるだけの実力もお金も時間も。
それらの全てが今の中国には存在しないんです。
なぜならば。
そもそもの安全保障戦略が一切存在しないから、です^^;

いや、やっぱりね。

第一の基本原則を無視して行動している限り、何をやってもダメなんです。
前回にも書きましたけれど、現在の中国は目的が無いままに。
どこに向かっているのか。誰にもわからない状態で突っ走っているわけです。
そりゃあね。もう自爆する以外には無いんです^^;

それで、もう少しばかり踏み込んだ話。

具体的に中国の軍事戦略。人民解放軍の動きについて。
これらに関する話をしたいと思います。それでは参りましょう^^

まず最初に改めて確認しておきます。

中国の軍事戦略には安全保障戦略が存在しません。
なので、何のために。誰と戦う事を目的として軍事戦略が展開させているのか。
その一番根本的な部分が存在しない状態にあるわけです。うん^^;

そして、この点については今現在に中国が展開する軍事戦略そのもの。

習近平が構想している中国軍。人民解放軍の運用を見ても一発でわかります。
うん。そうですね。
習近平が実行している現在の軍事戦略は、中国の国益にならない事は当然として。
もっと言えば、習近平自身の利益にすら合致しないものなんです。
ぶっちゃけ。
中国の国益どころか。独裁者である習近平の利益にすらならない時点で。
あらゆる意味で間違った方向に突き進んでいるのが、今の中国の軍事戦略です^^;
・・・この事実について。
まったく習近平は気が付いていないだろうなぁ。とは私は思いますねぇ。

それでまあ、なぜにそう思うのか?と言いますと・・・。

これもね。そんなに難しい話じゃないんです^^;

そもそもの話として習近平が第一に考えている最優先の目的と言うのは。

自分が毛沢東。中華皇帝になる事。中国における絶対的な権力者として君臨し続ける事です。
実際に習近平は、その目的。野望を実現させるためだけに。
中国と言う国家。国民。国益の全てを犠牲にしているのが実情です。

だとすれば。

必然的に中国の軍事戦略についても、その目的に合致したものであるべきです。
習近平の絶対的な支配体制を確実なものとするために。
中国軍部。人民解放軍の全てを活用するべきなのであり。
それに伴って現在の軍事戦略も展開されるのが道理であるはずです。
しかしながら、現在の中国の軍事戦略と言うのは。
この習近平が毛沢東。中華皇帝になる目的すら無視した動きを見せている。
ムチャクチャのグチャグチャな迷走状態に陥っている。・・・と私は思うんです^^;
その理由は、習近平が日米同盟と対立している事それ自体にあります。

あの、ですねぇ。

これは習近平が現実逃避しているから。と言う事なのかもしれませんが。
今の習近平の立場。目的実現を考えれば、日米同盟との対立と言うのは。
そんなに優先順位の高い話ではありません。むしろ低いくらいです。
その理由は、日米同盟は習近平の支配体制を否定していないからです。

うん。これは多くの方々が勘違いしているん事なんですけどね^^;

日米同盟は習近平の支配体制を否定していません。
と言うのも、それは完全に中国の国内問題であるからです^^;
仮に中国がどんな支配体制になったところでね。
基本的に日本もアメリカも無関係であり、わざわざ介入などしません^^;

じゃあなぜに日米同盟が動いているのか?と言えば。

中国が他国に手を出した挙句に不当な圧力。恫喝を仕掛けているからです。
尖閣諸島。台湾。東南アジア。あとインド。カシミール地方もそうですね。
あくまでも国際問題だから日米同盟が動ているのであって。
習近平が毛沢東。中華皇帝になる事を日米同盟が否定した事はありません。
そんなわけで。
習近平が中国国内に限って暴走する限り、もう好きにやってくれ。
・・・と言うのが、日本やアメリカの本音だったりするわけです。うん^^;

繰り返しますが、習近平にとって日米同盟と戦う事と言うのは。

そんなに優先順位が高くないどころか。むしろ低い。
いや、単純に低いと言うより本当は物凄く低い・・・・はずなんです^^;
となれば、そんな優先順位の低い日米同盟との衝突を想定した中国の軍事戦略。
すなわち中国海軍の増強と言うのもね。間違っているんです。

だから、前回にも言いましたようにね。

今の中国の軍事戦略には安全保障戦略。つまりは目的が存在せず。
あるとすれば習近平の陳腐な言い訳しか存在しないんです。
つまるところ。
日米同盟と戦う。なんて超ド級のリスクを抱える必要なんて何一つ無いのに。
習近平と言う個人の都合。自分が批判されないためだけに中国軍を動かして、
恐ろしく幼稚な理由で軍事戦略を組み立てている。
やらなくても良い事に貴重な国力。お金を浪費している・・・わけです^^;

本当にねぇ。中国の軍事戦略って無駄だと思いますねぇ^^;

習近平もテキトーに誤魔化して、さっさと軍隊を下げれば良いのに。
わざわざ日米同盟と戦うなんてバカ過ぎる事を、なんで本気になってやろうとするのかな?
これは呆れるくらいの習近平の現状認識の甘さ。
この期に及んで事の重大性を何一つ理解していない。って事の証拠だと思います。

習近平の目的は自分の支配体制の維持であり、強化であるはずです。

そして、そんな事は日米同盟と戦わなくても出来るはずです。
逆に日米同盟と戦う事によって自分の支配体制は破綻する以上。
日米同盟と戦う事など全力で回避するべき最悪の状況であるはずです。
そんな基本的な事すら習近平はわかっていない。理解出来ない。
・・・もう習近平の頭が悪過ぎるんですよねぇ。信じられないくらいに。

でまあ、もう少し指摘しますとね^^;

現在の中国の軍事戦略。中国海軍の増強も問題なんですけれど。
その中で一番最悪なのが空母の建造です^^;
空母を運用するのは非常に高度な技術。高度な軍事戦略が必要不可欠です。
現在のように目的が無いままに。行き当たりばったりの状態のままでは、
何をどうしたところで中国の空母が正しく運用される事はありませんし。
それ以前の話として。
習近平により空母が運用される限り、確実に失敗して習近平は自爆します^^;

と言うのも、アメリカ軍なんかを見て頂ければ理解しやすいと思うんですけどね。

空母を運用すると言う事は、自国の軍隊を国外に派遣する。と言う事であり。
軍事力を外に出す事。他地域に戦力を分散させる事でもあるわけです。
しかも空母の運用を前提とする場合には、その空母を護衛する戦力。
それも相当の戦力を同時派遣する必要があるわけです。

まあ、何が言いたいのか?と言いますとね^^;

他地域に空母を派遣して軍事力を外に出す事は。
必然的に軍事力が分散されて、中国国内が手薄になる。と言う事です。
・・・うん。この一言を聞けば自分が恐るべき失敗をしている事。
その事実を、さすがの習近平も自覚するのではないでしょうか?^^;

あの、ですねぇ。

習近平が軍拡路線。軍事力の拡大を主張している背景にあるのは。
中国の軍隊。軍部の支持を獲得するため。
自分の支配体制を維持。強化するためである事は明確であると思いますし。
もっと言えば中国国内の安定。敵対勢力の排除するためであり。
自分自身を守るため。である事は誰の目にも明らかな事実で御座います。

となれば。

そんな自分の身を守るための盾であるはずの軍隊。軍事力を。
わざわざ外に出して中国国内を手薄にしても大丈夫なんですか?^^;
手薄になった状態をチャンスと考えて、どこかの誰かが襲い掛かってくる。と、
そのようには考えたりしませんか?
そして、そう考えてしまったら空母を運用する事。
すなわち中国軍を国外に派遣してしまう事なんて・・・出来ないでしょう?^^;

そんなわけで。

ほぼ確実に中国の空母は、無用の長物になるだろうなぁ。と私は考えています。
国外に派遣出来ない空母なんて、空母の意味がありませんからねぇ^^;
しかも、そんな空母を続々と建造する。と宣言しているんでしょう?
維持管理だけで莫大な費用が掛かり、とてつもない負担になる事は確実です。
戦う前から負けている。と言う状況を自ら作り出してしまっている。
改めて申し上げます。
現在の中国が展開する軍事戦略と言うのは、冗談じゃなくてガタガタです^^;

えーと。習近平その人がわかっていないようだから、ハッキリ言いますけれど。

今の習近平にとって最大の敵は日米同盟じゃないんです。
習近平にとっての最大の敵は、中国国内の潜在的な敵対勢力です。
この連中を排除する事こそ習近平にとって最優先とするべき課題なのであり。
それを実行する前に日米同盟と戦う・・・なんて事は不可能であるはずです。よって。
習近平が自分自身の支配体制を維持し、これを強化する事。
毛沢東。中華皇帝となり中国に君臨する事を最優先の目標として考えますとね。

習近平と言う一個人の安全保障戦略を最優先目標とした場合。

その場合において中国の軍事戦略を組み立てるのならば。
第一に中国国内の軍事力を増強する事こそ実行するべきなのであり。
日米同盟と戦う事を想定して中国海軍を増強する事は完全に間違いですし。
空母の建造に至っては論外である。と私は考えております。

いや、だからホントにね^^;

習近平と言うのは軍事。経済。安全保障の全てにおいてド素人。
何一つ基本的な事を知らない。と表現する以外にはありませんよねぇ・・・。
しつこいようですが、日米同盟は別に習近平の支配体制を否定していません。
なので、本当なら習近平は日米同盟と戦う理由なんて無いんです^^;

それでもなお日米同盟と戦う。なんてバカな事を主張しているのは。

自分が間違っている事を知られないため。批判されないため。
自分自身が失脚しないために中国軍を動かしている。
より正確に言えば、実際の問題から目を背け現実逃避をしている。
国内を安定させる自信が無いから、国外の問題に論点をスリ替えている。

習近平の失敗に加えて、自分が独裁者となるのに覚悟が足りない事を隠すため。
そのためだけに軍事戦略が構築されていて。

中国の貴重な国力。お金が無駄に。無意味に浪費されている、わけです^^;

これらの事実から遠からず習近平の支配体制は破綻する。

その混乱によって現在の中国は滅びるだろう。と私は見ております。

とまあ、こんな感じかな。いやはや^^;

それでは本日もまた失礼致しました。皆々様。おやすみなさいませ^^

日本人の活力最低・・・社会を覆う私権観念、その脱出口。

街を歩く人や電車に乗っている人の表情・・・日本人の活力がない。 それから、周りの人の活力を上げている?それとも下げている?知らず知らずのうちに周りの活力を下げていたりしませんか? Ex ・遊んでいないで勉強しなさい。 ・ …続きを読む

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