2018年第27回首都圏視聴率ランキング

1位:連続テレビ小説・半分、青い#15(月 NHK)22.6%

2位:世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)17.3%

3位:FIFAワールドカップ2018ロシア決勝・フランス×クロアチア(NHK)16.9%

4位:有吉ゼミ2時間スペシャル(日本テレビ系)15.5%

5位:サンデーモーニング(TBS系)14.9%

6位:NHKニュース7(火)14.8%

6位:行列のできる法律相談所(日本テレビ系)14.8%

8位:(新)遺留捜査シーズン5#1(テレビ朝日系)14.7%

9位:笑点(日本テレビ系)14.1%

10位:ザ!鉄腕!DASH!(日本テレビ系)14.0%

(7/9~7/15、ビデオリサーチ調べ)

MLBニュース(7/18)

 米大リーグ(MLB)のドジャースは、

オリオールズとの複数選手が絡むトレードで

マニー・マチャド遊撃手(26)を獲得した。

MLB公式ウェブサイトなど、

複数の米国メディアが18日に報じた。

両球団からの公式発表はまだされていない。

(ロイター)

 オリオールズはマチャドと引き換えに、

有望選手との評価が高いキューバ出身の21歳、

ユスニエル・ディアス外野手を含む合計5選手を

得ることになるという。

 マチャドは今季打率3割1分5厘、24本塁打と

キャリア最高のシーズンを送っており、

17日にはオールスターゲームに4回目の出場を果たした。

昨季まで主に三塁手を務め、ゴールドグラブ賞に2回選出された。

ドジャースではコーリー・シーガー遊撃手がトミー・ジョン手術を受けて

離脱した穴を埋めるものとみられている。

NBAニュース(7/18)

 スパーズとラプターズの間で18日(日本時間19日)、

このオフ最大のトレードが成立。

スパーズは

2014年のファイナルでMVPとなった

フォワードのカワイ・レナード(27)を、

シューターのダニー・グリーン(31)とともに

昨季東地区全体で1位となったラプターズに放出した。

 ラプターズの交換要員は

球宴に4回出場し、5季連続で平均20得点以上を挙げている

ガードのデマー・デローザン(28)と、

オーストリア出身で3季目を迎えていたセンター、

ヤコブ・パートル(22)の2人。

さらに来年のドラフト1巡目指名権も譲渡した。(スポニチアネックス)

 レナードは

2016年シーズンに自己ベストの平均25・5得点をマークし、

最優秀守備選手にも2度選出されるなど、

攻守両面でスパーズの主力として活躍したが、

昨季は右脚の故障で出場したのはわずか9試合。

チームとの折り合いがうまくいかず、

本人はレブロン・ジェームズ(33)が加入したレイカーズへの移籍を

希望していると報じられていた。

 スパーズのグレグ・ポポビッチ監督(69)は

「移籍するすべての選手がうまくやってくれることを望んでいる。

過去を振り返るようなことはしたくない」とコメント。

指揮官としては過去5回、ファイナルを制覇しているが、

現在の主力選手だったレナードをチームに引き留めることはできなかった。

 ラプターズは昨季59勝23敗で東地区の最高成績を残しながら、

年間最優秀監督に選出された

ドウェイン・ケイシー監督(61=現ピストンズ)を解雇し、

チームの生え抜きで9季にわたって活躍してきたデローザンを放出。

スパーズから獲得したレナードは来年にFAとなるため

チームに残留するかどうかは微妙で、

故障した右脚の回復具合を含めて

チームの運営面ではかなりのリスクを背負っての「交渉妥結」となった。

 ラプターズは来年、レナードに対して最大限度額となる5年、

1億9000万ドル(約215億円)を提示できるが、

レナードは4年、1億4100万ドル(約159億円)で

他球団に移籍することも可能。

交換要員となったデローザンは

かねてからラプターズへの“忠誠心”を全面に押し出していただけに、

今後の動向が注目されるところだ。

 レナードとともにラプターズに移籍するグリーンはスパーズには8季在籍。

昨季は70試合に出場して8・6得点で、3点シュートの成功率は38・7%だった。

一方、デローザンとともにスパーズにトレードされたパートルは

ユタ大から2016年のドラフト全体9番目に指名され、

全82試合に出場した昨季は6・9得点、

フィールドゴールの成功率は65・9%だった。

 なお米国代表の指揮官も務めるポポビッチ監督は

次週にラスベガスで行われる代表合宿に足を運ぶが、

代表候補のレナードもデローザンも参加する予定。

三人がどのような対応を見せるのかが大きな話題になりそうだ。

ツール・ド・フランス第11ステージ

 自転車ロードレースのツール・ド・フランスは

18日、フランスのアルベールビルからラロジエールまでの

第11ステージ(108.5キロ)を行った。

ゲライント・トーマス(英国)が

3時間29分36秒で区間優勝を果たし、

総合でもトップに躍り出た。(ロイター)

 トーマスはステージの最終盤にアタックを仕掛け、

トム・デュムラン(オランダ)、クリス・フルーム(英国)らのライバルに

20秒差をつけてフィニッシュした。

 総合ではトーマスが2位フルームに1分25秒差の首位。

3位デュムランとは1分44秒差だった。

下町ロケット 待望の続編

 俳優の阿部寛が主演し

2015年10月期に放送されたTBS系連続ドラマ

「日曜劇場『下町ロケット』」の続編が、

10月より放送されることがわかった。

第145回直木三十五賞を受賞した池井戸潤氏の小説

『下町ロケット』シリーズの第3弾

『下町ロケット ゴースト』(20日発売/小学館)を原作に、

阿部演じる佃航平社長率いる佃製作所メンバーの

新たな戦いが幕を上げる。(オリコン)

【写真】製作所のメンバーも出演決定

 前作は最終回の平均視聴率が22.3%を記録し、

2015年度放送のドラマで1位に輝いた

大ヒット作(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

『第2回コンフィデンスアワード・ドラマ賞』作品賞や

『東京ドラマアウォード2016』連続ドラマ部門

優秀賞などを受賞している。

 特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、

人工心臓弁ガウディ計画など、

度重なる困難を社員が力を合わせて切り抜けてきた『佃製作所』だったが、

新作でも予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。

今や佃製作所の主力商品となっている

ロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、

主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機。

次々に起こる絶体絶命のピンチを切り抜けるため、

佃が下した意外な決断とは。

佃製作所は大きな転換期を迎える。

 阿部のほか、殿村直弘役の立川談春、山崎光彦役の安田顕をはじめ、

和田聰宏、今野浩喜、中本賢、谷田歩ら『佃製作所』メンバーの続投も決定。

宇宙(そら)から大地へ。

大きな挫折を味わってもなお、前に進もうとする者たちの不屈の闘志と

プライドを新シリーズでも描いていく。

 引き続き佃航平を演じる阿部は

「会社の経営者として、社員たちの生活を守るのも当然ですが、

自らの夢を社員だけでは無く、全ての仲間たちと共に

全力で挑戦する等身大の佃航平を演じさせていただこうと思います。

ぜひ、楽しみにしていただければと思います」と意気込み。

 原作の池井戸氏も

「阿部寛さん演じる佃社長を始め、

佃製作所の熱いメンバーたちとの再会を心待ちにしています。

今回、窮地に立たされた佃製作所が挑戦するのは、

まさに現代日本が抱える難題のひとつです。

それに挑む者たちの葛藤や挫折がどう描かれるのか、

福澤克雄監督の演出に大いに期待しています」とコメントを寄せた。