ようやく「第一章」スタート

毎度の事ながら長い前振り でしたが

数回に分けて書いてきましたポイントサイトの紹介記事。
参考になるやらならないやらはさておき、お友達紹介でなまずにもポイント入るよーなんてところもさほど期待している訳ではないのですが、折角だからとリンクしてありますw
よかったらどうぞー的な。(・∀・)ノ
いろんな方がリンク経由で登録してくれれば、なまず的には助かりますし、レビュー書いた甲斐もあるってものです。


さて、最近ゲーム&アニメ熱みたいな物が冷めてたりして、「何かを攻略云々」っていう私のいわば性癖みたいなものも薄まってた所に、これまでの記事のサイト群をみつけて1から調べてみよう&出来ればポイント欲しい位の気持ちで攻略し始めてみた訳で。

色々やっていく内に、一日での閲覧&クリックできる限界を突き詰めてみたり、どのサイトがどれくらいの効率でポイントを得られるか?等。
ゲームにおけるタイムアタックやスコアアタックの様なつもりで2〜3ヶ月程ドップリやってみて、ようやく記事が書けるかなーって所まできたので、数回かかりましたがまとめてみたつもりです。
(後半腰痛でストップしてた期間もありましたが・・・)
実体験に基づく個人的主観なので、あくまでも参考になればいいなーという体ですので、その辺はご了承を。
もっといいサイト有るのに知らないの?みたいな事もあるかもですが、そんな場合は教えて下さいませ。


さて、ここまでが「序章」で、ここからやっと次のお話になります。

最初にアマゾンで買い物したいのがきっかけというか、タブレットでお手軽にポイントサイトでお小遣い稼ぎがっていうのがきっかけかどちらでもいいんですが、そこそこ溜まったポイントで何を買うか!ってここからが「第一章」とします。(恐ろしく長い前振りだったねぇ・・・)


ずっと欲しいものリストに入ってて、半ば諦めてたのがコレ

ZOOM オーディオコンバーター TAC-2

新品価格
¥20,227から
(2016/12/8 21:52時点)



ライトニングケーブル(なので事実上Mac専用)で繋がる機械で、何が出来るかというと、
デジタルで音声を持って来て6.3mmPHONE出力端子、
同じく6.3mmモノラル出力端子(LR)で出力。
6.3mmINSTRUMENT端子(平たく言うとギターやマイクとか繋ぐ為の端子)の入力端子と、
キャノンケーブルの為の入力端子x2。(これもマイク等を繋ぐ3ピンの形状の物)
この入出力をミキシングしつつ、個別にボリューム調整出来るっていう代物。
付属のソフトでさらに細かく制御できます。
ミキシング用の専用ソフトもDL出来るみたいですが、少々複雑でして素人には持て余す感のあるソフトなので、これの攻略は現在後回しにしてます(;^ω^)
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この機械はハイレゾ音源にも対応してます。
ただこの辺あんまり詳しく無いのでたいした事は書けませんが、試しにハイレゾ音源を聴いてみた所、違いはハッキリ解るものの、聴きやすい音質かどうか?と言われるとちょっと首を傾げてしまったのが現状。
聴いた音源の問題もあったかもしれませんが、このあたりもう少し「ハイレゾ環境について」明るくなってからでないと、間違った事を書きそうなのでまだ思案中とさせて頂きます。


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普段はPHONE端子で有線ヘッドホン(以前紹介した物)、モノラルLR端子を3.5mmステレオピンプラグで今迄使って来たスピーカーに接続という形で出力させてます。


いままでPC本体の3.5mmから普通にアナログでスピーカーに繋いでいたのですが、その時の環境よりも鮮明な音が効ける様になりました。
クリアというか、しっかりしているというか。
出すスピーカーやヘッドホンの方も重要だと思いますが、これはこれで有りという変化。

そして、本体中央のボリュームはクリック出来、そのクリックの度に input1→input2→out1(モノラル)→out2(phone)と選択できます。
その際音量を個別に調整できます。
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実際使ってみて便利だと思ったのは、普段スピーカーから出している音量が3だとして、ヘッドホンはその時々に合わせて変化させたい(7〜8くらいにしたい)時、個別に設定できるので、「ヘッドホンのコード抜けて爆音!」とかも有りませんし、同時に鳴らしている体なのでヘッドホンで聴く人&スピーカーで同時に聴く環境で、且つ好きにボリュームを変化させられるという使い方とか。
もちろん両方の出力をヘッドホンにして2人が同時に同じ曲を聴ける&好みの音量に調整出来る、みたいな使い方も。
出てる端子が違うので完全に同じ音という訳ではないでしょうけども、二股のケーブルを使って分配した時みたいに音が減音されないので、ヘッドホンの聴き比べなんて時にも使える要素かなーと、しばらく使ってみてしみじみ。

ただこの為だけに2万は庶民にはちょっとコスパが悪い


そこで入力機能の方も気になる所ですが、私は楽器をやる訳ではないのでマイク以外に使い道は有りません。
\昔のアナログレコードやカセットをデジタル化する際にも使えそうな機械ではありますが、現在レコードも所有していないし、この辺もわざわざコレを用意しなくてもデジタル化自体は出来るし・・・。
入力が遊んでいるのも勿体ないので、昔から持っているハンドマイクをキャノンケーブルで接続し、試しに音楽をかけながらしゃべってみて、それをそのままダイレクトにヘッドホンで聴いてみる事に。

なんでマイクなんて持ってんの?って言われると・・・・(・ω・)
遥か昔、カラオケBOXが流行り始めた頃、マイマイク持参で・・・という黒歴史もあったりするので、2本ばかり埃をかぶっておりましたw
まぁほら(当時は)一人では行かないからデュエット用とかなんとかで、ねぇ・・・w

んで、前述の付属ソフトの方で制御しつつ、リバーブやエコーもいじれるので、バランスをとりながら遊んでいると、まるでラジオDJにでもなった気分。
好きな曲をかけてカラオケもどきも出来たりします。
もちろん自分が出している声はそのまま発生しているので、夜中はできませんが(;^ω^)


しばらくそれで遊んでいた訳ですが、この一人よがりな楽しみも悪くは無いが、何か面白い使い方は無いかなーと模索し始めた訳です。

その模索した先が「第二章」という事にしまして、茶を濁しつつ次回に続きます。