ケイティブレイブ 去年の雪辱晴らす逃げ切り勝ち

 ◆第67回川崎記念・交流G1

(1月31日・ダート2100メートル、川崎競馬場、稍重)

 1番人気のケイティブレイブ(福永祐一騎手)が逃げ切り勝ち。

昨年の帝王賞以来のG1・2勝目を挙げた。

管理する目野哲也調教師(栗東)は2月末の定年引退を控え、

うれしいビッグタイトルを手にした。

2着に

2番手でレースを進めた4番人気のアポロケンタッキー(内田博幸騎手)。

3着は中団から差した3番人気のアウォーディー(武豊騎手)で、

JRA勢が上位を独占した。(スポーツ報知)

 福永騎手(ケイティブレイブ=1着)

「集中して気を抜く面もなく、向こう正面でいける手応えだった。

1番人気で気合が入ったし、馬も応えてくれた」

 目野調教師(ケイティブレイブ=1着)

「去年負けているし、どうしても勝ちたかった。

逃げた方がいいし、勝てる自信があった」

ケイティブレイブ 去年の雪辱晴らす逃げ切り勝ち

 ◆第67回川崎記念・交流G1

(1月31日・ダート2100メートル、川崎競馬場、稍重)

 1番人気のケイティブレイブ(福永祐一騎手)が逃げ切り勝ち。

昨年の帝王賞以来のG1・2勝目を挙げた。

管理する目野哲也調教師(栗東)は2月末の定年引退を控え、

うれしいビッグタイトルを手にした。

2着に

2番手でレースを進めた4番人気のアポロケンタッキー(内田博幸騎手)。

3着は中団から差した3番人気のアウォーディー(武豊騎手)で、

JRA勢が上位を独占した。(スポーツ報知)

 福永騎手(ケイティブレイブ=1着)

「集中して気を抜く面もなく、向こう正面でいける手応えだった。

1番人気で気合が入ったし、馬も応えてくれた」

 目野調教師(ケイティブレイブ=1着)

「去年負けているし、どうしても勝ちたかった。

逃げた方がいいし、勝てる自信があった」