サトノフェイバー デビュー1ヶ月足らずで重賞制覇

 4日、京都競馬場で行われたきさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)は、

逃げた古川吉洋騎手騎乗の4番人気

サトノフェイバー(牡3、栗東・南井克巳厩舎)と、

スタートで遅れるも好位まで上がってきた

2番人気グローリーヴェイズ(牡3、美浦・尾関知人厩舎)が、

直線で競り合い並んでゴールに入線。

写真判定の結果、サトノフェイバーに軍配が上がった。

勝ちタイムは1分48秒8(良)。(netkeiba)

 グローリーヴェイズはハナ差の2着。

さらに2.1/2馬身差の3着に

5番人気ラセット(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。

なお、3番人気カツジ(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)は5着、

1番人気ダノンマジェスティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は9着に終わった。

 勝ったサトノフェイバーは、

父ゼンノロブロイ、母ヴィヴァシャスヴィヴィアン、

その父Distorted Humorという血統。

1月6日の新馬戦に続く無傷の2連勝を飾った。