スピードスケート世界スプリント選手権

 スピードスケートの世界スプリント選手権は3日、中国の長春で開幕し、

女子は

昨年覇者で、平昌五輪500メートル金、1000メートル銀メダルに輝いた

小平奈緒(相沢病院)が500メートルで37秒23をマークして1位、

1000メートルは4位となり、75.070点で総合首位に立った。

 ヨリン・テルモルス(オランダ)が0.21点差で2位。

郷亜里砂(イヨテツク)は10位。

 男子は山中大地(電算)が500メートルで2位に入ったが、

1000メートルは14位で総合10位。

長谷川翼(日本電産サンキョー)は16位。

ホーバル・ホルメフィヨルドロレンセン(ノルウェー)が69.495点でトップ。

 大会は男女とも2日間で500メートルと1000メートルを2回ずつ滑り、

総合得点を争う。(時事通信)