セリエA第24節

 サッカーのイタリア・セリエAは11日、各地で試合を行い、

インテルはホームでボローニャに2─1で勝利。

リーグ戦9試合ぶりに白星をマークした。(ロイター)

 インテルは前半2分にエデルの先制弾で幸先良いスタートを切ったが、

同25分にクリアミスからゴールを奪われ同点に。

しかし後半18分、ラフィーニャとの連携から

19歳のヤン・カラモウがリーグ初ゴールを決めて、チームに勝利をもたらした。

 ローマはホームでベネベントに5─2で大勝した。

試合序盤に先制点を奪われたローマだったが、前半に1点を返すと、

後半にはジェンギズ・ウンデルの2点を含む4ゴールを奪取して勝利した。

 そのほか、サンプドリアはベローナを2─0、トリノはウディネーゼを2─0、

ジェノアはキエボを1─0で下した。サッスオロとカリャリはスコアレスで引き分けた。

 この結果、勝ち点48に伸ばしたインテルは、

2位ユベントスに同14の大差をつけられているものの3位。

ローマは同47で4位となっている。