セリーナ・ウィリアムズが1年ぶりに公式戦復帰

 女子テニス元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ(36)=米国=が

11日、米ノースカロライナ州アシュビルで行われた

国別対抗戦のフェド杯ワールドグループ1回戦で約1年ぶりに公式戦に出場し、

姉ビーナスと組んだダブルスでオランダ・ペアに2―6、3―6で敗れた。

S・ウィリアムズは出産のため、

昨年1月の全豪オープンを最後に公式戦に出ていなかった。

 米国はシングルスで3勝を挙げて3―1で勝ち、準決勝に進んだ。

その他の1回戦も各地で行われ、チェコ、ドイツ、フランスが勝ち上がった。

4月の準決勝の組み合わせはフランス―米国、ドイツ―チェコ。(時事通信)