ノルディックスキー・ワールドカップビリンゲン大会ジャンプ男子個人第15戦

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は

4日、ドイツのビリンゲンで

個人第15戦(HS145メートル、K点130メートル)が行われ、

平昌五輪代表以外で臨んだ日本勢は

佐藤幸椰(雪印メグミルク)が

139メートル、135メートルの231.7点で11位になったのが最高だった。

中村直幹(東海大)は29位。

 作山憲斗(北野建設)は1回目で44位、

原田侑武(雪印メグミルク)は50位、

内藤智文(古河市協会)は55位で2回目に進めなかった。

 ヨハンアンドレ・フォルファン(ノルウェー)が

147.5メートル、144.5メートルの271.4点で2季ぶりの勝利を挙げた。

W杯通算2勝目。(時事通信)