ブルックス・ケプカ 今季2冠へ

 メジャー最終戦の第100回 全米プロゴルフ選手権

(現地時間11日/ミズーリ州 ベルーフCC)

第2ラウンド(未消化分)と第3ラウンドが終了。

【第3R順位】全米プロゴルフ選手権

 ブルックス・ケプカ(米)が通算12アンダー単独首位で

今季メジャー2勝目に王手をかけた。

同一年に全米オープンと全米プロを制覇したのは

ジーン・サラゼン(米)、ベン・ホーガン(米)、

ジャック・ニクラス(米)、タイガー・ウッズ(米)の4選手のみである。

(マイキャディ)

 通算10アンダー単独2位にマスターズ覇者のアダム・スコット(豪)、

通算9アンダー3位タイにリッキー・ファウラー(米)、ジョン・ラーム(スペイン)、

ゲーリー・ウッドランド(米)、

通算8アンダー5位タイに大会4勝のウッズ、

昨季覇者のジャスティン・トーマス(米)、

ジェイソン・デイ(豪)らが続く。

 小平智は4バーディ、3ボギーの「69」、

池田勇太はノーバーディ、1ボギーの「71」で通算2アンダー45位タイ。

松山英樹は3バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの「73」で

通算イーブンパー63位タイに後退した。

 今平周吾は通算1オーバー、時松隆光は通算4オーバー、

宮里優作は通算13オーバーで予選落ちを喫している。