ブンデスリーガ第24節

 サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは25日、2試合を行い、

大迫勇也の所属するケルンは敵地でライプチヒを2─1で下した。

大迫は先発出場を果たし、後半37分までプレーした。(ロイター)

 試合序盤に先制を許したケルンだったが、

後半25分と同32分にたて続けにゴールを奪い、勝ち越した。

 シャルケは敵地でレーバークーゼンと対戦し、2─0で勝利。

前半11分に先制すると、試合終了間際に追加点を決めた。

 この結果、シャルケは2位ドルトムントと勝ち点40で並ぶ3位に浮上。

4位には同1差でアイントラハト・フランクフルトがつけている。

5位は同38のレーバークーゼンで、ライプチヒは得失点差で6位。

バイエルン・ミュンヘンが同60で首位を独走している。