プロ野球 前半戦終了

 プロ野球は11日、前半戦が終了した。

セ・リーグは、広島が3年連続の首位ターンとなり、巨人は2位。

パ・リーグは、西武が2位の日本ハムに2・5ゲーム差をつけて

首位で折り返した。

13、14日に「マイナビオールスターゲーム2018」が行われ、

後半戦は16日から始まる。(読売新聞)

 

 

 巨人7-3ヤクルト(セ・リーグ=11日)――巨人が4連勝。

同点の三回、マギーの適時二塁打と亀井の2ランで3点を勝ち越した。

山口俊は3試合ぶりの白星で7勝目。ヤクルトは好機で1本が出ず8連敗。

         ◇

 中日2-1DeNA(セ・リーグ=11日)――中日が逃げ切り勝ち。

三回に京田の2ランで先行。

小笠原が七回途中1失点と好投し、救援陣が反撃を許さなかった。

DeNAは好投の今永を打線が援護できず。

 

 

 西武8-4ロッテ(パ・リーグ=11日)――西武が前半の攻勢で快勝。

二回に敵失の間に先制し、

三回には浅村の2ラン、金子侑の3点二塁打などで一挙6点を奪った。

榎田は7勝目。ロッテは有吉が崩れた。

         ◇

 オリックス8-3楽天(パ・リーグ=11日)――オリックスが連敗を3で止めた。

四回に武田の先制打と杉本の満塁本塁打で5点を先行。

伏見の2点三塁打などで加点した。金子が4勝目。

楽天は辛島が崩れた。