プロ野球ニュース(2/27)

 「巨人春季キャンプ、練習試合・巨人-韓国SK」

(27日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 先発した田口麗斗投手が3回を投げ、無失点と貫禄を見せた。

 初回に連打や自らの失策でピンチを背負うも、

5番を内野フライに打ち取り切り抜けた。

続く二回は直球で2つの見逃し三振。

三回は味方の失策で出塁を許したが、後続を危なげなく打ち取った。

 取り組んでいるチェンジアップも試した。

17日・中日との練習試合(那覇)以来、10日ぶりの実戦に

田口は「久々で楽しかった」と笑顔を見せた。

 

 

 「練習試合、楽天4-5オリックス」(27日、SOKKENスタジアム)

 先発した楽天・美馬学投手が、

実戦初登板を3回1安打無失点、3奪三振に抑えた。

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 美馬は

「コントロールが全然でしたが、二回からコースに投げられるようになった。

0で抑えられたことが良かったという感じですかね」と振り返ったが、

梨田昌孝監督(64)は「順調に来ているという感じだね」と納得の表情だった。

 美馬は昨季までのZOZOマリンでの相性が良いことから、

開幕戦カード・ロッテ戦(ZOZO)の2戦目あるいは3戦目での登板が濃厚となっている。

 

 

 「練習試合、中日1-7DeNA」(27日、北谷公園野球場)

 DeNA・今永が先発し、3回を1安打無失点。

侍ジャパン合流前最後の実戦登板で、好結果を残した。

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 初回に先頭の大島に右前打を許すなど無死一、二塁の危機を招くが、

後続を抑えて無失点。

「僕の中では結果が一番大事」と、

三回も先頭に四球を与えながら、中日に得点を許さなかった。

 「前回の打撃投手(22日)から直球の質や制球がよくなっている」と今永。

オフから取得を目指しているパワーカーブについても

「試合の中で使えるようになっている」と納得の表情。

ラミレス監督も「侍ジャパン合流前に、こういう結果が出てよかった」

と左腕を称賛していた。

 

(デイリースポーツ)