プロ野球ニュース(2/28)

 「練習試合、DeNA-SK」(28日、アトムホームスタジアム宜野湾)

 先発の石田健太投手が5回を投げ、

6安打を浴びながらも得点を許さない粘りの投球を見せた。

 二回の1死一、二塁の危機で、李宰元を三ゴロ併殺打に打ち取り、

四回1死一、二塁の場面でも後続を抑え、5回6安打無失点の内容だった。

 「今日は(フォームの)バランスがよくなかったが、

試合中に修正しながら、無失点だったのでよかった」と石田。

今後へ向け「まだまだ直球も変化球も精度をあげないといきたい」と話した。

 

 

 「練習試合、日本ハム6-4ラミゴ」(28日、札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が、“プロ初安打”を放った。

 「7番・一塁」で実戦初のスタメン出場を果たすと、

待望の瞬間は0-0の二回2死の場面。

2ボールから左腕・ダウンズの高め直球を捉え、打球は右中間フェンスを直撃。

「本当に何も考えていなくて、きた球を打ったという感じでした」。

記念すべき二塁打は「うまく打てたかなと思います」と無心で振り抜いた一打だった。

 2打席目は死球を受け、3打席目は空振り三振。

初体験の札幌ドームで、2打数1安打という記録を刻んだ。

「今日は三振をしましたけど、それもいろいろ自分で感じるところもありましたし、

またそれで一歩前に進めるかなと思います」と反省も忘れなかった。

 3月1日の同戦(札幌ドーム)は試合終盤での途中出場が濃厚。

「これからここで、もっともっとたくさんのヒットを打ちたいと思います」。

開幕1軍へ猛アピールを続ける。

 

(デイリースポーツ)

プロ野球ニュース(2/28)

 「練習試合、DeNA-SK」(28日、アトムホームスタジアム宜野湾)

 先発の石田健太投手が5回を投げ、

6安打を浴びながらも得点を許さない粘りの投球を見せた。

 二回の1死一、二塁の危機で、李宰元を三ゴロ併殺打に打ち取り、

四回1死一、二塁の場面でも後続を抑え、5回6安打無失点の内容だった。

 「今日は(フォームの)バランスがよくなかったが、

試合中に修正しながら、無失点だったのでよかった」と石田。

今後へ向け「まだまだ直球も変化球も精度をあげないといきたい」と話した。

 

 

 「練習試合、日本ハム6-4ラミゴ」(28日、札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が、“プロ初安打”を放った。

 「7番・一塁」で実戦初のスタメン出場を果たすと、

待望の瞬間は0-0の二回2死の場面。

2ボールから左腕・ダウンズの高め直球を捉え、打球は右中間フェンスを直撃。

「本当に何も考えていなくて、きた球を打ったという感じでした」。

記念すべき二塁打は「うまく打てたかなと思います」と無心で振り抜いた一打だった。

 2打席目は死球を受け、3打席目は空振り三振。

初体験の札幌ドームで、2打数1安打という記録を刻んだ。

「今日は三振をしましたけど、それもいろいろ自分で感じるところもありましたし、

またそれで一歩前に進めるかなと思います」と反省も忘れなかった。

 3月1日の同戦(札幌ドーム)は試合終盤での途中出場が濃厚。

「これからここで、もっともっとたくさんのヒットを打ちたいと思います」。

開幕1軍へ猛アピールを続ける。

 

(デイリースポーツ)