リスグラシューが牡馬を一蹴 武豊騎手は東京新聞杯最多5勝目

 4日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)は、

中団でレースを進めた

武豊騎手騎乗の3番人気リスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)が、

直線で馬群の間を割って抜け出し、

最内で脚を伸ばした5番人気サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)に

1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。(netkeiba)

 さらにクビ差の3着に

2番人気ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。

なお、1番人気グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は9着に終わった。

 勝ったリスグラシューは

、父ハーツクライ、母リリサイド、その父American Postという血統。

昨年は桜花賞2着、秋華賞2着など

牝馬3冠路線で活躍するも無冠に終わったが、

明け4歳初戦のここで見事牡馬を破り、

2016年10月のアルテミスS以来となる重賞2勝目を挙げた。