一撃・オブ・ザ・イヤー2017

2017オブザイヤー

やってまいりました!毎年恒例のこの企画。

いやはや今年はかなりバタバタしたものの、無事毎日更新を継続する事ができ喜ばしい限りです。
2009年からスタートした、一撃・オブ・ザ・イヤーも今年で9回目。

元々はその年一番輝いたオンラインゲームを独断と偏見で決める年末恒例の記事だったのですが、2014年からはエオルゼア特化版という事でFFXIVの中でその年一番輝いたものをあげていこうという企画にリニューアル。

この記事を書く度にああ、今年も終わりか・・・と感じるんですよねー。

過去の一撃・オブ・ザ・イヤーはこちらでございます。

・一撃・オブ・ザ・イヤー2014
・一撃・オブ・ザ・イヤー2015
・一撃・オブ・ザ・イヤー2016

オブザイヤー2017001

2017年を振り返る記事は先日も書きましたが、自分にとって今年2017年は大きな転機になった年でした。

エオルゼアでの自分の活動がドラマ化され、SQEX様と一緒にひとつの事を成し遂げることができた。

ユーザーではありますが、想いを持って行動すれば公式が動いてくれるし、一緒になった頑張ってくれるんだという事を証明する事もできたと思います。

本当に楽しい、幸せな一年でした。

オブザイヤー2017002

それに加えて、2017年は、我々じょびネッツアの活動10周年という年でもありました。

今の僕がこうしていられるのも、個性的なメンバーたちのおかげだと思っております。本当にありがとう。

2018年も「オンラインゲームの素晴らしさを世に伝える」という大目標の下、毎日楽しく頑張っていこうと思います。


さて、では2017年を振り返り、今年最も輝いた各賞を発表していきたいとおもいます!

ただし!!これはアンケート結果に基づいてとか、街の声を集めてとかそういったちゃんとしたものではなく

今年も完全に僕の独断偏見で決めたものになっておりますっ!!

えーそれは違うやろー!っていうのがあっても怒らないでねw
僕の個人的な意見ですので・・・w

ではー!!

2017年の総決算!各賞の発表でございます!!




まずはこちら・・・僕たちの毎日をガラリと変えてくれた、2017年最も輝いたパッチを発表させて頂きたいと思います。

今年は、紅蓮のリベレーターのスタートという事もあり、新しいジョブである侍や赤魔導士が実装されたり、ひんがしの国のクガネ・・・はたまた海の中に潜れる用にまでなってしまったわけですが・・・

その中から栄えあるベストパッチ賞に選ばれたのは・・・・こちらですっ!!

おぶざいやー2017004

■ ベストパッチ賞
 「グループポーズ」

なんと!2015年に続き2度目の受賞です!もう僕はこのグループポーズ無しでは生きていけない!というくらい使いまくりました。
ゲーム上のキャラクターたちを一旦止めてスクリーンショットの撮影モードになるというグループポーズ。

他のオンラインゲームにも似たような機能はたくさんありますが、FFXIVのグループポーズは実装されてからもその進化は留まる事を知らず拡張され続けてきました。

2017年に入りグループポーズは更なる進化を遂げました。
パッチ3.5ではライトの強さ調整ができるようになったり、カメラの画角やズームなんかも大幅パワーアップ。

オブザイヤー2017003

ズームなんかはここまでよれるか!?というくらいによってくれる。

近年キャラクタークリエイトに力を入れているオンラインゲームも多いですが、気合を入れてキャラクターを作ったはいいものの、ゲーム中では遠目にしかみえないので、あまり意味が無い・・・という事もしばしば。

しかし、FFXIVのグループポーズは自分のキャラクターを細部まで自由に見ることができるので愛着も倍増しますよね。

オブザイヤー2017004

そして今の時代、オンラインゲームにおいてグループポーズのような機能は大きな意味を持っています。

今の時代、ゲーム内で楽しい思い出やかっこいいスクリーンショット等が撮れると、それをツイッターやインスタ等にアップする人も多い。

それが新たなユーザー獲得に大きく貢献していると思うんですよね。

アイドルなんかがCMで「このゲーム面白いよ!」と言ってるのを見るより、親しい友人が「このゲーム楽しい!」と言ってる方が現実味があって訴求効果も高い。

我々の日常を切り取り、それを世に伝えていく心強い機能、それがグループポーズです。

ゲーム中とても楽しかった「吹き矢」と迷いましたが、FFXIV、引いてはオンラインゲームの未来のためとても意味のあるパッチだったと思い、ベストパッチ賞に再度選ばせて頂きました!



続きましては・・・今年も様々なおしゃれ装備やかっこいい装備なんかが実装されました。
来年には新しい武具投影のシステムも実装予定があり、エオルゼアのファッションシーンはさらに盛り上がりそうですね。

次の栄えある賞は、今年最も輝いた装備品を選びたいと思います・・・!!

数ある装備の中から僕が独断と偏見でこれが一番!と選びましたのは・・・・!

おぶざいやー2017005

■ ベスト装備賞
 「東方麗人袴下」

旧時代からあらゆる装備が実装され続け最近は欲しいイメージの服は探せばあるみたいな感じになってきていた昨今、ありそうで無かったのが膝丈のプレーンなスカートなんですね。エオルゼアでスカートと言えば、パンツが見えるミニスカートか、昔のスケ番のようなロングスカートしか無かった。

そこにひっそりと登場したのがこの「東方麗人袴下」と言う名のプリーツスカートでした。

オブザイヤー2017007

プレーン故に汎用性も高く、染色も素直に染まるので組み合わせの幅が広いのも魅力。
現在同タイプの装備品が実装されていないので、唯一無二の存在となってますね。

オブザイヤー2017005

こちらの装備は課金アイテムなのですが、モグステーションの画像では確認できないという登場の仕方もミステリアスで印象深かった。

この時ほど課金アイテムレビューを急がねば!と思った事は無かったですね・・・w

本来FFXIVはファンタジー世界なので現実世界のファッションはどうなのか?と言う声もあるかもしれませんが、ジバニャンもいる世界となりましたので徐々に増えてくれると嬉しいですねw

これからもファンタジー系、リアルファッション系双方バランス良く実装してもらえればと思います。

一番かっこよかった!とかかわいかった!とかではなく、一番使いやすかった!という理由でベスト装備賞に選びました。


さあ、お次は2017年最も輝いたエモートの発表ですーっ!!

おぶざいやー2017006

■ ベストエモート賞
 「死んだふり」

今年も様々なエモートが実装され、新たな表情まで追加されましたが、僕がベストエモート賞に選んだのは「死んだふり」です!

雄大なエオルゼアの大地に寝転びたい・・・そんな夢をゲームのスタート時から思い描いていましたが、倫理的によろしくない状態にも成りかねないとずっと敬遠され続けてきた「寝転ぶ」エモート。

それが「これ、死んだふりだから・・・」というウルトラCで実装されたというドラマがまた面白いですよねw

オブザイヤー2017008

自キャラが苦悶の表情を浮かべて、ドサッと言う音と共に倒れるしぐさ変に心地よくて、
なんだか病みつきになるんですよねw

あまりの病み付き具合に大ヒットして・・・

新雲海探索1

発売当初は、街のいたる所で人が死んでるというとんでもない状況にはなっていましたが・・・w

気持ちの良い団欒4

仲間と一緒にすれば、仲良く雑魚寝してるような気分にもなれますし、春なんかはほんと昼寝が捗りましたよね。

死んだふりとは言え、エオルゼアの大地に寝転びよりこの世界を好きになれたような気分になったり出来ることからベストエモート賞とさせていただきました!!


さてさて、お次は今年一番好きになった・・・いや輝いたNPCを選ぶベストNPC章でございます・・・。

今年はもう・・・ね・・・僕的にすぐ決まりましたっ!!w

おぶざいやー2017007

■ ベストNPC賞
 「メ・ナーゴ」

紅蓮のリベレーターの実装もあり、今年は人気NPCがどっと増えた感がありましたが、その中でも僕が一番いいなと思ったのは、メ・ナーゴさんでした!!

いい!!とにかくいいんだっ!!メインストーリーではあまり前に出ないけど、抑えるところは抑えるという感じの目立ち方。
いろんな方向に極振りしたような個性を持つ紅蓮NPCの中で、「真面目」という個性。

真面目で控えめで褐色で、頑張り屋さんで涙もろくて優しいとか「2017年結婚するならこんなミコッテ」に選ばれても文句なし。

声も良かった~。

オブザイヤー2017009

紅蓮のリベレーター以降のパッチにてお得意様コンテンツにも選ばれたメ・ナーゴさん。
そのストーリーもメ・ナーゴさんらしいストーリーで今後の展開も楽しみですねっ!!

濃い個性を持つメンバーと一緒に戦った紅蓮の旅、その中で一番前に出て頑張ったわけではないですが、強い志を持ち真面目に頑張ったメ・ナーゴさん。どストライクでしたという事でベストNPC賞とさせて頂きました!

独断と偏見で選んでるからねw


というわけで、お次が最後の賞でございます。

2017年、一番輝いたイベント賞ですね!!

それはこちらでございますー!

おぶざいやー201700123

■ ベストイベント賞
 「交響組曲エオルゼアFINALFANTASYXIV オーケストラコンサート」

昨年までは、ゲーム内イベントからベストイベント賞を選んでいたのですが、昨今のFFXIVはゲームだけでなくそれをとりまくリアルの環境も含めて楽しむものだと感じましたので、今年はリアルイベントから選ばせて頂きました。

もちろん演奏された楽曲も素晴らしかったのですが、僕が一番涙したのは あの空気 ですね。

僕はエオルゼアが誕生した日からずっと、FFXIVの歴史を見てきました。
ほんとに素晴らしい世界なのに世の中の人にはわかって貰えず、新生し生まれ変わった。

それでも未だにギスギスゲーだのなんだの言う人もいますが、実際は沢山の人がそれぞれの想いでこの世界を愛している。
同じ曲を素晴らしい演奏で聞きながら、それぞれの「今まで」を思い出し涙する。

それぞれの「今まで」というのは、みんながこの世界を生きてきた証でもあるわけです。

目指せ!ラノシア!6

「エオルゼアで生きる」をテーマに始めた、僕のFFXIV。

友達はみんなやめていき、一人でかんかんと生産してた事もあったけど・・・。

オブザイヤー20170010

今では本当にたくさんの人が、この世界を生きているんだなあ・・・と生で感じる事ができ泣いてしまいましたね。

FFXIVという長い歴史を持つ世界は、いつのまにかここまで来たんですね・・・・。

そういった沢山の想いをモニター越しではなく、肌で感じる事ができるライブイベント・・・・

まだ行った事がないよという方はぜひ来年足を運んで欲しい!そう思います。

以上、全5つの一撃オブザイヤーを発表させて頂きました。

2017オブザイヤー0005

何度も書いてますが、2017年は僕の人生において大きな意味を持つ1年になりました。

「オンラインゲーム」が好きでその気持ちをブログにぶつけて幾年月。

「オンラインゲームというのは悪い事ばかりじゃないんだよ。
考え方や受け取り方、活かし方で 人生においてこんなに素晴らしい物になるんだよ。」


それをTVを通してより多くの人に伝えられたと思います。

ドラマを見てFF初めてたくさん仲間ができて嬉しいです。
父との関係を見直し、一緒に飲みに行くようになりました。

いろんな感想を今でも毎日のようにいただきます。とても幸せな事です。

怒り爆発!6

7年前にきった啖呵、少しは実現できたのかな。

僕がこの時持ってたのは「夢」でも「愛」でもない。

ただの「怒り」だった。

世の中を見渡すといろんな人がいろんなものに対して「怒って」る。

でも人生「怒る」だけでは何も変わらない。

自分の中に生まれた「怒り」と真摯に向き合って、自分に出来る事をひとつずつ時間を掛けてやっていく。

そうする事で、「怒り」はいつの日か「夢」や「愛」に変わっていくのかもしれない。

「怒り」を前向きに昇華する事で、初めて人生は変わってくるのだなと強く実感できた1年でした。

オブザイヤー20170011

まだまだこれからだと思ってます。

オンラインゲームは素晴らしい。ここで出来た人の繋がりは自分の人生をより豊かなものに変えてくれる。

2018年は今まで以上にそれを世に伝えていきたいと思います。

この世界で繋がった10年目の家族と共に。


それでは皆様!今年も読んで頂き、ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします!


良いお年を!!