一撃確殺週末日記 2018.2.4



パッチ4.2が実装された今週。

やっぱりパッチがあたった週っていうのは、毎日が潤った感じがしますよねw

パッチ当日に、緊急メンテが入ったのも珍しかった。
新生直後、みんな狂ったようにメインを進めてる時、緊急メンテが入って強制休憩みたいになった時の事をふと思い出しましたw

今のところまだ遊んでないのは、白虎とリプレイ機能、ミラージュドレッサーとデスクローのマウント、あとアナンタだー。
まだまだ来週も新鮮な気持ちで遊べそうな感じですねっ!

それでは今週のふわっと日記です!どうぞー!




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■ 次元の狭間オメガ:シグマ編。

昨晩フレさん達とノーマルをクリアしてきました。ノーマルはテーマパークで遊んでるみたいで楽しいですよねw
魔列車から始まり、あれやこれや。FF6を遊んでる人なら感動すること間違いなし!!

・・・なんですが・・・僕もFF6は発売のリアルタイムでクリアしたんですよ・・・
でもどんな話だったか、全然覚えてないんですよね、FF6。

最初魔導アーマーに乗ってたなあって事と、マッシュの技が格ゲーみたいだったなあ・・っていうのと途中でみんなバラバラになったなあ・・・くらいしか覚えてない・・・w 
1、2、3、4、5、そして7、8、9、10とすごく鮮明に覚えてるのに6だけ僕の中で印象が薄い・・・。なんでだろう??

まあそれを抜きにしても楽しかったですけどねw ストーリーも雰囲気も良かった。
アルファ君がかわいいですねー・・・ミニオン欲しいとかいう声も多いですが、僕的にはあの制服を着たアルファ君をプライズフィギュアでぜひ!w




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■ 跳ね返ってくるモノ。

今週の「吉田の日々赤裸々」はとても共感できる内容だった。できれば多くの人に読んで欲しいなと思いました。オンラインゲーマーに限らず。今のネット社会で浮き彫りになってきている人の「残酷」な部分をものすごく素朴な疑問として書かれている。

それでまたやっぱり文章の構成力がすごい・・・・これはタイトルを考えてから書いたのか、書き終わってからタイトルを決めたのか・・・どっちなんだろう・・・けどまあそれはおいておいてw

書いてある内容に対して、僕は深く共感できました。特に最後の「跳ね返ってくるモノ」についての考え方。

一人の人間に与えられた一生の時間は有限であって、それを何に消費していくかが人生そのものなんだと僕は思う。
なので何も得るものが無い無駄な事に時間を裂くのは、「愚か」と言うもの。

でもたしかに10代~20代って時間が無限にあるような錯覚があってそれに気づかないものなんですよね。
それに早く気づいた人、気づかない人。30代になってそれに気づいて取り戻せる人、そのまま惰性が止められない人。

今週の日々赤裸々を読んで、今自分がどこにカテゴライズされるのかを考えてみるのも良いかなと僕は思いました。
モンハンでも今の自分の位置がわからないと、モンスターを追えないじゃないですかw

読んで欲しい。




ホームカミング

■ スパイダーマン:ホームカミング

おもしろかったあ・・・w 最初から最後までワクワクしながら見れました。マーベルヒーロー系映画はとりあえず見るのですが、その下地があるから余計に面白く感じたのかもしれない。 なにより構成が素晴らしかったなあ・・・。一見「?」って思えるタイトルがラストシーンでそういうことか!ってなるのはとても気持ち良いですよねw そういう構成すごい好きw

前回のアベンジャーズで参戦したスパイダーマンのその後を描く本作品。主人公のピーターがとにかくかわいくて愛おしい。
デップーちゃんとはまた違った純粋なかわいらしさを持ったヒーローとして描かれてますねー。

僕は吹き替え版で見たのですが、この映画は吹き替えがおすすめかも。スパイダーマンをより身近に感じます。
その身近なスパイダーマンがきっちり「ヒーロー」になる物語。 あっ!僕が好きな「レンタヒーロー」に近いのかもしれない。

「ヒーロー」っていうのは、色々あってとにかく誰よりも「強い」ってのも「ヒーロー」だし、
選択を迫られて誰もが応援したくなるような決断を行うものもまた「ヒーロー」なのだと思う。

仮面ライダービルドも毎週見てます。なんだかんだ言って結局、新アイテムで強くなるヒーローには正直飽きた。
タイバニの虎鉄さんみたいな、誰もが応援したくなる悩みと決断をするヒーローモノが見たい。

そんな人に「スパイダーマン:ホームカミング」おすすめです。




バトルタンク1

■ 超合金DX コンバトラーV その4

今週は3つ目の箱、バトルタンクのご紹介です。

「1」は「熱血」、「2」は「クール」、「3」は「パワー」のパターンどおり、3号機は重戦車なんですねー。
ゴレンジャーを始祖とするこの5人構成・・・今もなおそのイメージは強いですねw

この箱の付属品は、コンバトラーV時の武器「ビッグブラスト」とバトルタンクのオプション品ですね。

バトルタンク11

で、こちらバトルタンク本体。

うん・・・まあバトルタンクですね・・・。
なんだろうこの・・・「1」と「2」を触った後の「3」でやってくるテンションの下がり具合・・・w

西川大作の乗り込むこのバトルタンクは、戦車なので飛べないんですよね。なのでいつも4号機のバトルマリンに輸送されて現地に赴く。 

何より謎なのは、他の四機は南原コネクションからかっこよく飛び立つのですが、このバトルタンクはどこから発進してるのかわからない所。コネクションのガレージとかに停めてあるんだろうか?

バトルタンク12

劇中でも印象的な、バトラープラウ。

そんな名前だったのかと説明書を見て初めて知るw 他の人は技の名前を叫んで武器を使うけど、大作どんはあんまりそんな印象無いですもんね、どすこーい!とかそんなイメージw

コンバトラーVへの合体時は動力源になるので、出力は高そう。

バトルタンク13

380ミリ戦車砲

これをつければたしかに戦車って感じですねw 本体上部に取り付けができる構造だけど、劇中では背かなから出てくる。
あんまり使ってなかった印象ですね。

バトルタンク14

アンカーナックル!

そうそう、これこれ・・・。これを敵のどれい獣に打ち込んで引っ張るんですよね。

何のために引っ張るかっていうと、「パワー自慢のバトルタンクでも引っ張れないくらい敵が強い」っていう表現をする為に引っ張るんですよ。そんなかませ犬ウエポンがアンカーナックル。

バトルタンク15

このようにパワーが溢れてたくましいバトルタンクですが・・・

バトルタンク16

このアンテナがめっちゃ折れそう。

触る時も、合体する時も、このアンテナが折れないように細心の注意を心がけて触らなければならない。
これ引っ込む処理とかできなかったのかな?常にむき出しで不安だ。

万が一折れてしまったら、どうしよう・・・・触るときは常にこのアンテナのことを考えて触るのでもはやこのアンテナがバトルタンク本体と言ってもいいと思う。

次回は・・・5台のバトルマシンの中で最も大きくて重いバトルマリンですっ!!


そんな感じの一週間でした!また明日ー!