元イタリア代表が急死 この日のセリエA全試合が延期に

 セリエA・フィオレンティーナで主将を務める

元イタリア代表DFダビデ・アストリ選手(31)が、

出場予定だったリーグ戦当日に急死した。

4日、クラブが公式ツイッターで発表。

「突然の病気のため他界した」としているが

詳細は明らかにしていない。(スポニチアネックス)

 地元メディアによると、

4日のアウェーのウディネーゼ戦に向けて

チームとともに滞在していたウディネ市内のホテルで死去。

4日の朝9時半の朝食に現れなかったため、

関係者が部屋に行ったところ、亡くなって発見されたという。

ガゼッタ・デロ・スポルト紙は、

睡眠中に心不全のために死去した可能性があると報道。

アストリ選手は夫人と、2歳になる娘を残して他界した。

 カリアリ、ローマなどで活躍し、

イタリア代表で14試合に出場した

センターバックのショッキングな急死を受けて、

ウディネーゼ―フィオレンティーナ戦を含む

4日に予定されていたセリエA全7試合の延期が発表された。