大井金盃

 1日、大井競馬場で行われた

第62回金盃(4歳上・ダ2600m・1着賞金2200万円)は、

中団の前でレースを進めた

森泰斗騎手騎乗の5番人気

クラージュドール(牡8、船橋・川島正一厩舎)が、

2週目3~4コーナーで先団に取りついて直線抜け出し、

外からの猛追を見せた

6番人気ウマノジョー(牡5、大井・渡辺和雄厩舎)に

1馬身差をつけ優勝した。

勝ちタイムは2分50秒3(良)。(netkeiba)

 さらに2.1/2馬身差の3着に

4番人気キングニミッツ(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。

なお、3番人気モズライジン(牡6、大井・松浦裕之厩舎)は5着、

1番人気サブノクロヒョウ(牡5、大井・阪本一栄厩舎)は6着に終わった。

 また、2番人気ユーロビート(セ9、大井・渡辺和雄厩舎)は

最後の直線で競走を中止した。

 勝ったクラージュドールは、

父キングカメハメハ、母レクレドール、

その父サンデーサイレンスという血統で、これが重賞初制覇。

母レクレドールはステイゴールドの全妹で、JRAで重賞2勝を挙げた。