帰省してきました その1

帰省2017 祭り一日目

前回の記事から随分空いてしまいましたが、最近ではこれも平常運転といいますか・・・(;´Д`)
ネタはいくつかあったにも関わらず、「明日から本気出す病」のまま二ヶ月。
今回は伸び伸びにしていては勿体ない話なので、重い腰を上げる事に成功?したハズだったのですが・・・・結局まとめるのに一ヶ月(; ・`д・´)
誠にさーせん(´;ω;`)
そして、ちょくちょく見に来てくれている方&アフィポチってくれた方にも感謝。

んで、ようやくの記事なのですが、一週間の帰省という事で文量も多くてざっと書き上げて修正するだけでも数日かかっておりまして・・・・(暇さえあればよゐこに触発されてこちらもひたすらマイクラやってたとか言うのはげふげふっ・・・)
なんとか書き上がったのでお暇な方はお付き合い下さい。


差し障りの無い範囲でなるべくその日有った事を書いているので、レポというよりも体験談?、もしくは地元ならではの雰囲気とか、なんとなく観光で来た人には解りにくい部分を踏まえたツッコんだ内容にして行こうと思います。
※ 写っている写真内容や話の状況で、身バレしそうな展開ですが、その辺はあまりツッコまないで頂けると幸いです(´∀`)


先日8/22〜28に実家であります「輪島市」に帰省し、祭りやら自然やら満喫して帰って参りました。
二年前帰省した時も祭りの時期に帰り、写真等も大量に撮ってたのですが、記事にする事無くそのままダラダラと・・・・・。
去年は特にイベントらしいものが無い時期だったのでともかく、二年前は祭りの写真をアップしたかったのですが、帰って来て疲れが出たのか、そのままお蔵入り。
以前帰った際に撮りきれてない部分は今回補完してきたので、その辺も含めてレポートしていこうかと思います。
時期を問わない被写体等の場合、参考として去年、二年前の写真も使っている場合が有ります。


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8/22未明、夜勤が終わったその足で大宮より北陸新幹線に乗り、一路金沢へ・・・
金沢着は8:46、輪島行き特急バスは9:10発。
※ 遥か昔にJRでは途中までしか行けなくなってますので、金沢から直接輪島へ向かう特急バスが便利です。(約一時間に一本ペースで運行)
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この乗り換えの合間に友人から頼まれた「ひゃくまんさんキーホルダー&ピンズ」を買い、バタバタとしつつ一路輪島へ。


お盆も過ぎたこの時期ではありますが、着いた先で4日間のお祭り(輪島大祭)が有る為か、バスの中はそれなりの混雑ぶり。
乗ってる身としては空いている方が良いにはいいが、人の少ない土地に多くの人が向かっている感じはなんとなく嬉しく思う訳で。
そんなこんなで11:30頃輪島駅到着。
降りてすぐにポツポツと雨・・・・
駅近くに用事があったので、そこへ行くまでにビニ傘を1本買って、目的地につくまでにはそこそこの雨。
20分程屋内にいたのですが、その間に雷や雨音が凄く、用事を済ませた頃には土砂降り・・・・(´・ω・`)
別件の用事もその足で済ませたかったのに、行けるムードでもなく。
お昼までに粗方用事を済ませておこうというのに、また後日になりそう・・・。
雨さえなければたいした距離でも無いのですが、そのまま傘で帰ったらずぶ濡れな降り具合。
そうこう悩んでいた所、車で送って貰う事なり、かなり助かりました。
んー・・・人情・・・・。(^ω^)
バスで隣りになってちらっと話した大学生風の団体さん、その後楽しめたのか気になる所です・・・・

その送って貰っている最中、家の近所の事について色々と情報をもらって、この一年ちょっとの間に変わった事等聞いて驚いたり。
あんな事があった、こんな事があった、どこそこのお店が閉店になった、等々。
さすがに時間の流れを感じざるを得ませんでした。


一週間ともなると着替え等も大変なので、事前に宅急便で送っていたお土産入り荷物を受け取り、そんな頃には雨も上がり、さっきまでの土砂降りは一体・・・と。
結局駅で買った傘はその帰省中使わずに済みました・・・・(´・ω・`)マ、イイケドネ。

雨も上がったので近所のご挨拶回りをし、お土産も渡せて、一応今日のミッションは終了。

お昼の土砂降りの時は今晩の祭りは諦めていたのですが、その雨も上がったので、祭り一日目、海士町のお祭りに向かってみる事に。

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輪島の夏祭り「輪島大祭」の大まかな日程は、
一日目(8/22) 海士町(あままち)
二日目(8/23) 河井町(かわいまち)
三日目(8/24) 鳳至町(ふげしまち)
四日目(8/25) 輪島崎町(わじまざきまち)
のスケジュールで、毎年日付は変わりません。
何曜日になろうともこの日程で行われます。
基本的にその日の夕方に神社から御神輿が出て(宵祭り)、各町内からキリコ灯籠出て集結、町を練り歩き、次の日に御神輿が神社に帰るという流れ(本祭り)ですが、各町のやり方によって内容は変化します。

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一日目・海士の祭り

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二年前の時は原着が遅くなって、神社から出て来る所は見られなかったので、今回は少し早めにいってその部分の補完をしました。

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今回は神輿が出る前に救急車が来て運ばれているハプニングΣ(´∀`;)
神輿が出る前にストレッチャーが出る・・・・・なんともシュールというか。
おそらく急性アル中か何かで呼ばれたのでしょうけども、盛り上がりは解りますが若い人は勢い有りすぎて・・・と、これも風物詩的な物ですしねぇ・・・・なんともかんともw

神社入り口ですでにお酒の匂いが凄かったので、飲んでる本人達はまぁ、エライ事になってるでしょうね。
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担ぎ手連中の軽い小競り合いも交えつつ、町内を行ったり来たりしつつ袖ヶ浜海岸へ向かい、そこでご祈祷やら太鼓叩いたりがあって、最後はこの御神輿が海に入ります。
海士と書いて「あま」と呼ぶのですが、当然潜る方は「海女」な訳で、御神輿担いで海へ入るので、担ぎ手の皆さんは「女装」をしています。(とはいってもおしろいを少し塗っただけのメイクで、ガッチリ女装ではなく、形だけの物なのですが)
とにかく女性をメインとした様式な訳です
(奉っている神も女神で神社の名前も奥津姫神社といいます。詳しくはこちらも参考に
http://www.buccyake-kojiki.com/archives/1057451189.html


※ 参考資料:以下二年前の写真です。
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何度か海に出入りし、浜を上がってさらに町内を回る流れですが、二年前に海部分は撮っていたのと小雨が来たので、今年は早々に退散することに。


本当なら最後まで祭りを見て行きたい所ですが、夕べの夜勤からずっと動きづめ、雨が降ったり止んだりで、湿気が酷く、この日だけでも3回シャツを着替えて、タオルも3本消費。
元々汗かきではありますが、さすがにしんどいので、一旦自宅に戻り、近所の銭湯「末広湯」さんへ。

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ここも帰る度にお世話になってます。
やはりユニットバスでの生活から考えると銭湯は広くて気持ちいい・・・・
※ 中には懐かしい「風呂屋の壁の絵ー富士山ー」も描かれてたりします。
 (きっと女湯も何か書かれているのだと思うが・・・当然見た事はありませんw)
今回も定休日以外は毎日行きましたです。
入っている最中に、脱衣所等で聞こえて来る、他の人の雑談からも町内の事など情報が飛び交ってたりで、帰った早々のこういう生の情報は貴重です。


ようやくさっぱりしたけど、さすがに戻って祭りという程体力が無い。
夕べの夜勤から、寝ない、食べないでずっと過ごしていたので、さすがに何か食べようと帰るといつも行く駅前の喫茶店へ。
昔住んでいた時代からちょくちょく通っていたお店「喫茶エトランゼ」。
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多種なメニューで何でも大盛りなのは地元でも有名なハズ。
このお店についてはまたちょっと別口で記事を書きたいかと思っています。

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そこで一杯・・・・いえ3杯w引っ掛けて、コンビニに寄って帰宅。(携帯画質でぼけぼけ・・・)

さすがに徹夜のまま町中歩いて、お酒も入るとバタンキュー。
次の日に続きます。