東都大学野球春季リーグが開幕

 東都大学野球春季リーグ戦は9日、東京・神宮球場で開幕。

1回戦2試合が行われ、3季連続優勝を目指す東洋大は中大を9―0で、

5季ぶりに1部復帰の駒大は立正大を8―3でそれぞれ下して先勝した。

(時事通信)

 東洋大は上茶谷(4年、京都学園)が6安打16奪三振で完封し、

リーグ戦初先発で初勝利。

駒大は2点リードの四回に

岡田耕(4年、敦賀気比)の満塁本塁打などで5点を加え、

辻本(4年、静岡)がリーグ戦初登板を完投勝利で飾った。