競泳・コナミオープン

 競泳のコナミ・オープン最終日は18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、

女子50メートルバタフライで

池江璃花子(ルネサンス亀戸)が自身のタイムを0秒02更新する

25秒44の日本新記録を樹立して優勝した。

同400メートル自由形も大会新の4分9秒29で制し、

前日の200メートル自由形と合わせ3冠。

 同200メートル個人メドレーは

昨夏の世界選手権2位の大橋悠依(東洋大)が2分9秒42の大会新で勝った。

 男子100メートル自由形は、中村克(イトマン東進)が47秒87の日本新で優勝。

2016年リオデジャネイロ五輪で出した自身の記録を0秒12縮めた。

同200メートル個人メドレーは藤森太将(ミキハウス)が1分57秒90の大会新で制し、

萩野公介(ブリヂストン)は2位だった。(時事通信)