競馬ニュース(5/18)

 安田記念に出走するレッドファルクス(美・尾関、牡7)は、

田辺騎手とのコンビで臨む。

同馬を所有する東京サラブレッドクラブが

14日にホームページで発表した。

 

 

 ★青竜S2着のスマハマ(栗・高橋亮、牡)は

引き続き藤岡佑騎手で

ユニコーンS(6月17日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

13日東京の500万下条件戦(ダ1400メートル)を勝った

エングローサー(栗・清水久、牡)も同レースに進む。

 ★4月7日阪神の500万下条件戦(ダ1400メートル)を勝った

シヴァージ(栗・野中、牡)はユニコーンSか

青梅特別(6月17日、東京、1000万下、ダ1600メートル)を視野に入れる。

 ★13日京都の500万下条件戦(芝1600メートル)を快勝した

サウンドキアラ(栗・安達、牝)は白百合S(27日、京都、OP、芝1800メートル)か

三木特別(6月2日、阪神、1000万下、芝1800メートル)の両にらみ。

 

 

 ★メトロポリタンS2着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)は

目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)から宝塚記念を目指す。

 ★高松宮記念3着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)は

函館SS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向けて調整される。

 ★ヴィクトリアマイル15着リエノテソーロ(美・武井、牝4)は

スパーキングレディーC(7月5日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)に向かう。

 ★京王杯SC7着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は引き続き津村騎手で

安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★かしわ記念3着インカンテーション(栗・羽月、牡8)は

プロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★新潟大賞典12着カレンラストショー(栗・橋口、牡6)は

函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。

14着ロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は

新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)あたりが濃厚。

 ★都大路Sを快勝したサンマルティン(美・国枝、セン6)は

七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)を視野に調整。

 ★オーシャンS7着ロードクエスト(美・小島、牡5)は

パラダイスS(6月24日、東京、OP、芝1400メートル)へ。

 ★BSイレブン賞を勝ったワンダーリーデル(栗・沖、牡5)は

天保山S(6月16日、阪神、OP、ダ1400メートル)に進む。

 

 

 ★有馬記念7着後は休養していたサウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、

ボウマン騎手との新コンビで、

目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)で再始動する。

僚馬でサンシャインSを勝ってオープン入りしたカラビナ(牡5)は、

宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)で初めてGIに挑戦する。

 

 

 ドバイターフ3着で、

安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に出走する

リアルスティール(栗・矢作、牡6)に

岩田康誠騎手(44)=栗・フリー=が騎乗することが

17日、オーナーサイドのサンデーサラブレッドクラブのホームページで明らかにされた。

岩田騎手とは初めてのコンビとなる。

 

 

 日本ダービー(5月27日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)に、

アドマイヤアルバ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)は

丸山元気騎手(27歳、美浦・根本康広厩舎所属)とのコンビで挑むことが18日、決まった。

 須貝調教師は

「来週の最終追い切りに乗ってもらう。初騎乗なので感触をつかんでほしい」と語った。

 

(サンケイスポーツ)