終盤戦に入る

84図は13時50分頃の局面。
昼食休憩明けからペースアップして指し手が進みました。互いに激しく踏み込んで、早くも終盤戦に突入した雰囲気です。一手を争う終盤戦で難解ですが、形勢は後手優勢と見られています。

Img_0控室に訪れた関係者から提供された古い写真。こども将棋大会の模様で、左が菅井七段、右は佐々木勇気六段だという。