高須院長がまた激怒! | 懸けたはずの懸賞がなく相撲協会が緊急対応


取組表に掲載されていなかった懸賞8本が、急きょ付けられた。いずれも美容外科「高須クリニック」の懸賞で、勢戦に5本、結びの一番に3本が懸けられた。

 2日目を観戦した高須クリニックの高須克弥院長(72)は懸けたはずの懸賞が取組表になく、幕内取組前にツイッターで「相撲協会に確認『つけおとしました。明日からちゃんとやります』だと! 今からの取組に間に合わせないなら、ただではおかない!」とつぶやいた。同院長によれば、懸賞旗が間に合った勢戦と結びのほか、錦木戦に付けていた。勝って懸賞を手にした勢は「土俵入りの時に院長と目が合って気合が入りました。結果に応えられてよかったです」と喜んだ。

 手続き上、不備があったのかどうかは不明で、日本相撲協会関係者は「明日、説明します」と話した。