Bリーグ 琉球が地区優勝

 4月15日、

西地区首位で地区優勝マジックを「1」としていた

琉球ゴールデンキングスが、

シティホールプラザアオーレ長岡にて行われた

B1リーグ第28節第2戦で新潟アルビレックスBBを下し

地区優勝を果たした。(バスケットボールキング)

 前日の第1戦では、終盤に追いあげるも4点差で敗れた琉球。

この試合は第1クォーターで16-13とされたが、

次の10分間は開始約5分の間、

相手を無得点に抑えこむ堅守を見せると、

その間に

ヒルトン・アームストロング、ハッサン・マーティンが加点し

リードを奪う。

残り1分22秒で3点差とされたが、

同55秒に岸本隆一がジャンプショットを決めて30-25で前半を終えた。

 第3クォーターは一時同点に追いつかれたが、

古川孝敏のバスケットカウント、アイラ・ブラウンの活躍で逆転を許さない。

残り2分49秒からは二ノ宮康平が2本、

田代直希とブラウンが1本ずつ3ポイントを浴びせ15点リードを作った。

 56-41で迎えた最終クォーターは、

立ちあがりから失点し序盤で1ケタ点差にされる苦しい展開。

それでも、田代とマーティンの得点を中心に持ち直し、

試合終了残り2分で11点差とすると、

最後は落ち着いた試合運びを見せ85-68でタイムアップ。

レギュラーシーズン7試合を残してB1西地区を制した。