DFBポカール準々決勝

 サッカーのドイツ・カップ(杯)は6日、準々決勝の2試合を行い、

バイエルン・ミュンヘンが敵地で3部パーダーボルンに6─0で大勝。

準決勝進出を決めた。(ロイター)

 同大会で史上最多18回の優勝を誇るバイエルンは

前半19分にキングスリー・コマンのゴールで先制すると、

同25分にはそのコマンがロベルト・レバンドフスキの2点目をお膳立て。

ハーフタイム間際にジョシュア・キミッヒも加点し3点リードで折り返した。

 さらにバイエルンは後半10分、

CKからコランタン・トリソが頭で決めて4点目を挙げると、

アリエン・ロッベンが同41分と同43分に立て続けにゴールを奪い、

大量6得点で完勝を収めた。

 もう1試合では

ホームのレーバークーゼンが延長戦の末、4─2でブレーメンを下した。

前半序盤、立て続けに2点を奪われたレーバークーゼンだったが

前後半で1点ずつ取り返し、延長戦で2点を奪い勝利した。