FIFAワールドカップ2018ロシア準々決勝

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第21日は

7日、ソチなどで準々決勝の残り2試合が行われ、

1966年大会覇者のイングランドとクロアチアがベスト4に進出した。

両チームによる準決勝は11日に行われる。(時事通信)

 イングランドはスウェーデンに2―0で快勝し、

4位だった90年イタリア大会以来、28年ぶりの準決勝進出。

前半にCKからマグワイアが頭で先制点を挙げ、

後半もアリのヘディングシュートで追加点を奪った。

 クロアチアは2―2で突入したPK戦を4―3で制し、開催国ロシアを破った。

クロアチアは延長戦前半、ビダのゴールで2―1と勝ち越し。

同後半に追い付かれたが、

決勝トーナメントに入って2試合連続でPK戦を物にし、

初出場で3位に入った98年フランス大会以来となる

20年ぶりの4強入りを果たした。

 もう一方の準決勝、フランス―ベルギー戦は10日。

欧州勢による4強独占と4大会連続制覇は既に確定している。