ISPS HANDA ワールドスーパー6パース2日目

 欧州、アジア、豪州ツアー共催大会

「ISPS HANDAワールドスーパー6パース」が

現地時間8日、オーストラリアの

レイク・カリーニャップCCを舞台に第2ラウンドを終了。

連覇を狙うリー・ウェストウッド(英)、ブレット・ランフォード(豪)が

通算8アンダーで首位タイで並んだ。

【最新】男子世界ランキング(2018/2/4)

 1打差3位タイにトービヨン・オルセン(デンマーク)、

ルーカス・ハバート(豪)、プロム・ミーサワット(タイ)、

グラント・フォレスト(スコットランド)が続く。

 日本勢は、宮里優作が通算4アンダー14位タイ、

小平智が通算3アンダー21位タイ、片岡大育は通算2アンダー30位タイ。

谷原秀人はカットライン上の通算イーブンパー57位タイで予選通過を果たした。

 今大会は3日目終了時点での上位24名のみが最終日に進出。

最終日はトーナメント形式で6ホールのマッチプレーが行われる。(ISM)