ISPS HANDA ワールドスーパー6パース3日目

 欧州、アジア、豪州ツアー共催大会

「ISPS HANDAワールドスーパー6パース」が現地時間10日、

オーストラリアのレイク・カリーニャップCCを舞台に

第3ラウンドの競技を終了した。

宮里優作と小平智が上位24人に残り、最終日に進出する。(ISM)

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 14位タイからスタートした宮里は4アンダー68で回り、通算8アンダー5位タイ。

小平は2アンダー70でラウンドし、

通算5アンダー17位タイのカットライン上でフィニッシュ。

生き残りを懸けたプレーオフ(9人が17位タイグループにいたため)を突破して、

宮里ともに最終日へとコマを進めた。

 一方、片岡大育と谷原秀人は

それぞれ、通算2アンダー40位タイ、通算1オーバー65位タイで大会を終えている。

 単独1位は通算12アンダーまで伸ばしたプロム・ミーサワット(タイ)。

通算10アンダー単独2位にルーカス・ハーバート(豪)、

ショーン・クロッカー(米)とトービヨン・オルセン(デンマーク)が続く。

 今大会は、3日目終了時点で上位24名が最終日に進出。

10日はトーナメント形式の6ホールマッチプレーが行われる。