MLB(4/1)

  米大リーグ(MLB)は1日、各地で試合を行い、

エンゼルスの大谷翔平投手はアスレチックス戦で

投手としてメジャー公式戦初登板を飾り、初白星を挙げた。

大谷は二回に3ラン本塁打を打たれたが、その後は失点せず。

6回を投げて3安打、3失点、6三振、1四球。

エンゼルスは7─4で勝利した。(ロイター)

 MLBでも投打の「二刀流」に挑戦する大谷は、

3月29日に行われたアスレチックスとの開幕戦で

「8番・指名打者」としてメジャーデビュー。

MLB公式サイトによると、

打者として出場してから10試合以内に投手を務めた選手は、

1919年のベーブ・ルース(当時レッドソックス)以来。

 マリナーズのイチロー外野手は

「8番・左翼」でインディアンス戦に先発出場し、

3打数無安打、1三振で八回の守備から交代となった。

マリナーズは5─4で勝った。