NBA(2/1)

 NBAは1日に各地で5試合を行い、

クリッパーズとの電撃トレードでピストンズに移籍した

フォワードのブレイク・グリフィン(28歳)が

地元デトロイトで行われたグリズリーズ戦で先発。

35分出場して24得点と10リバウンドを稼ぎ、

104―102(前半51―51)で競り勝って

新天地での初戦を白星で飾った。

ピストンズは8連敗のあと連勝。

球宴に代替選手として出場するセンター、

アンドレ・ドラモンド(24歳)は

14得点と15リバウンドをマークした。

 グリズリーズは18勝33敗。ここ5戦では4敗目を喫した。

(スポニチアネックス)

 1月30日のマジック戦で60得点をたたきだした

ロケッツのジェームズ・ハーデン(28歳)は

敵地サンアントニオで行われたスパーズ戦で

28得点と11アシストをマーク。

チームは102―91(前半54―38)で勝利を収めて3連勝を飾り、

今季成績を37勝13敗とした。

 スパーズは34勝20敗。

このカードは今季2戦2敗で、

得意にしていたホームでは今季27戦で5敗目となった。

 ナゲッツは地元デンバーでサンダーに

127―124(前半72―57)で勝って27勝25敗。

第3Q終了時点で15点をリードしながら

第4Qの残り1・4秒で追いつかれたが、

この日25得点のゲイリー・ハリス(23歳)が

起死回生の3点シュートによるブザービーターを決めて

ファンを歓喜させた。

 センターのニコラ・ヨキッチ(22歳)は

29得点、13リバウンド、14アシストで

今季3度目のトリプルダブル。

サンダー戦で3部門に2ケタの数字を残した選手が登場したのは

153試合ぶりの出来事となった。

 サンダーは30勝22敗。

ポール・ジョージ(27歳)が今季自己最多の46得点を挙げたが、

8連勝のあとは黒星が2つ並んだ。

 ラッセル・ウエストブルック(29歳)は20得点、9リバウンド、21アシスト。

得点とアシストでいずれも20以上をマークしたのは自身通算3回目となったが、

最後の場面ではハリスをマークできずに苦杯を喫した。

 <その他の結果>

*ティンバーウルブス(33勝22敗)108―78バックス(27勝23敗)

*ウィザーズ(29勝22敗)122―119ラプターズ(34勝16敗)

 *はホーム