NBA(2/26)

 NBAは26日に各地で10試合を行い、

主力センターのディマーカス・カズンズ(27)を

アキレス腱の断裂で欠いているペリカンズは、

地元ニューオーリンズでサンズを

125―116(前半58―65)で下して6連勝。

今季成績を34勝26敗として

西地区全体5位にまで順位を上げてきた。

(スポニチアネックス)

 球宴出場のアンソニー・デービス(24)は39分出場して

フィールドゴール(FG)を29本中16本、

フリースロー(FT)を26本中21本成功。

今季自己最多の53得点と17リバウンド、

5ブロックショットをたたき出した。

 ブロックショットが1973年シーズンに公式記録に採用されてから、

1試合で「50得点+15リバウンド+5ブロックショット以上」をクリアしたのは、

74年2月22日のセルティクス戦で

52得点、22リバウンド、7ブロックショットを記録した

ブレーブス(現クリッパーズ)のボブ・マカドゥー(当時22歳=出場48分)以来、

デービスが2人目。

ジュルー・ホリデー(27)も20得点と7アシストをマークして勝利に貢献した。

 サンズは18勝44敗。

デビン・ブッカー(21)が40得点、10リバウンド、7アシストを稼いだが、

チームは10連敗を喫した。

 快進撃を続けるリーグ全体首位のロケッツは

敵地ソルトレイクシティーでジャズを96―85(前半39―44)で退けて47勝13敗。

ジェームズ・ハーデン(28)が26得点、11リバウンド、5アシストをマークし、

チームは13連勝を飾った。

 ハーデンへのマークがきつくなった第4Qには、

ベンチから出たフォワード、ルーク・バームーテ(31)が活躍。

17得点中15得点をこのクオーターに集中させ、

結局FG7本(3点シュート2本を含む)とFT1本を全部成功させて

ジャズのディフェンスをかき回した。

 ジャズは31勝30敗。11連勝のあとは3戦2敗となり、

ロケッツ戦はすべて2ケタ点差をつけられて今季4戦全敗となった。

 <その他の結果>

ウォリアーズ(47勝14敗)125―111*ニックス(24勝38敗)

レイカーズ(26勝34敗)123―104*ホークス(18勝43敗)

*セルティクス(43勝19敗)109―98グリズリーズ(18勝41敗)

*ネッツ(20勝41敗)104―87ブルズ(20勝40敗)

*ラプターズ(42勝17敗)123―94ピストンズ(28勝32敗)

*サンダー(35勝27敗)112―105マジック(18勝42敗)

*マーベリクス(19勝42敗)109―103ペイサーズ(34勝26敗)

ティンバーウルブス(38勝26敗)118―100*キングス(18勝42敗)

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