NBA(2/8)

 NBAは8日に各地で6試合を行い、

東地区全体首位のセルティクスは敵地ワシントンDCで

ウィザーズを延長の末に

110―104(前半49―51、延長12―6)で振り切って40勝16敗。

カイリー・アービング(25歳)が28得点を挙げ、

チームはここ6戦で5勝目を挙げた。

 ウィザーズは31勝24敗。5連勝のあとは連敗となった。

 セルティクスを1ゲーム差で追うラプターズは

地元トロントでニックスに113―88(前半52―41)で快勝。

4連勝を飾って今季成績を38勝16敗とした。

 球宴に選出されていたクリスタプス・ポルジンギス(22歳)が

左膝の前十字じん帯断裂で戦列を離れたニックスは23勝33敗。

第3Q終了時点で16点差をつけられて5連敗を喫した。

 リーグ全体首位のウォリアーズは地元オークランドで

マーベリクスに121―103(前半60―60)で勝って42勝13敗。

ケビン・デュラント(29歳)が24得点と9リバウンドをマークし、

苦戦しながらも今季初の3連敗は阻止した。

 マーベリクスは17勝38敗。

ベテランのダーク・ノビツキー(39歳)が16得点、11リバウンド、5スティール、

球宴のスラムダンクコンテストに出場する新人のデニス・スミスJR(20歳)が

22得点を稼いだものの、チームはここ8戦で7敗と下降線をたどっている。

 なおウォリアーズのステフィン・カリー(29歳)の実弟で

マーベリクスに所属しているセス・カリー(27歳)は

疲労骨折と診断されていた左足を手術。

全治までは3カ月かかる見込みで、今季の出場は絶望となった。

同選手は昨季平均12・8得点をマークしたが、今季は一度も出場していなかった。

 <その他の結果>

*マジック(18勝36敗)100―98ホークス(17勝38敗)

*トレイルブレイザーズ(30勝25敗)109―103(延長)ホーネッツ(23勝31敗)

*レイカーズ(23勝31敗)106―81サンダー(31勝25敗)

 *はホーム

 

(スポニチアネックス)