『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA -』の試合結果&公開計量&直前情報・インタビュー


『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA -』の試合結果
▼第1試合 58kg契約 1R10分・2R5分
才賀紀左衛門(Me,We/57.95kg)
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZSTフライ級王者/57.85kg)

1ラウンド。ジャブの応酬が続く。伊藤右フック! 才賀ダウン! 伊藤パウンドからアームバー狙いも才賀外す。伊藤サイドをキープ。さらにマウント。才賀反転、バックマウントから伊藤チョーク狙い。才賀ディフェンス。伊藤攻めあぐむ。才賀反転、ハーフガード。才賀立つ、伊藤なおも押し込んで再度テイクダウン、アームバー狙いも才賀外す。ラウンド終了。

2ラウンド。激しい打ち合い。才賀膝蹴り。伊藤クリンチ、コーナーに押し込む。離れる。才賀ワンツー。伊藤右フック。才賀テイクダウン、ハーフガード。才賀パウンド。伊藤バックに回り込む。チョーク狙い。才賀反転、ハーフからパウンド。試合終了。

2ラウンド終了、判定3-0で伊藤盛一郎勝利。

砂辺光久が伊藤を祝福するためにリングインしRIZIN参戦を表明。


▼第2試合 女子48kg契約 5分3R
浅倉カンナ(パラエストラ松戸/47.60kg)
アレクサンドラ・トンシェバ(ブルガリア/Desant MMA & Bastos BJJ Varna/47.65kg)

1ラウンド。浅倉はサウスポー。右ロー。右フック。トンシェバ右ストレート。浅倉テイクダウン、クローズドガード。浅倉パウンド。トンシェバ三角狙い。浅倉外してパスもトンシェバスイープ。サイドを取る。浅倉さらにスイープ、クローズドガード。浅倉パスしてサイド。トンシェバ立つ、コーナーに押し込む。浅倉テイクダウンからパウンド。トンシェバアームバー狙い。ラウンド終了。

2ラウンド。トンシェバ右ロー。浅倉テイクダウン、ハーフガード。トンシェバクローズドに戻す。浅倉パスしてハーフからパウンド連打。トンシェバ立つ、浅倉なおも押し込むもトンシェバ入れ替える。しかし浅倉テイクダウン、ハーフガード。鉄槌、パウンド。ラウンド終了。

3ラウンド。トンシェバ右フック。浅倉テイクダウン、ハーフガード。肩固めもトンシェバ外す。しかし浅倉バックに回り込みチョーク! トンシェバ外して反転、上になる。クローズドガード。スタンドに戻る。浅倉テイクダウン、ハーフガード。パスして肩固めも極まらず。浅倉鉄槌。試合終了。

3ラウンド終了、判定3-0で浅倉カンナ勝利。


▼第3試合 女子48kg契約 5分3R
石岡沙織(禅道会/48.00kg)
ベスターレ・キシャー(スイス/360マーシャルアーツ/47.70kg)

1ラウンド。いきなり打ち合い。石岡クリンチからテイクダウン。キシャースイープ。石岡さらにスイープ。キシャー下からアームバーも石岡外してバックを取りチョーク! キシャータップ!

1ラウンド2分11秒、リアネイキッドチョークで石岡沙織勝利。石岡「RENA選手、やらせて下さい!」。


野沢直子さんの長女、真珠・オークライヤーがリング上で挨拶。


▼第4試合 70.3kg契約(ライト級) 1R10分・2R5分
ダロン・クルックシャンク(米国/ミシガン・トップチーム/70.05kg)
矢地祐介(KRAZY BEE/パンクラス・ライト級5位/69.95kg)

1ラウンド。矢地はサウスポー。ダロンワンツー、右ハイ。右ロー。矢地ワンツー。ダロン右ミドル。右フック。ワンツー。矢地左ハイ。ダロンバックブロー、右ミドル。矢地右ロー。ワンツー。ダロンワンツー。矢地左ミドル。ダロンワンツー。矢地左ロー。ダロン前に出たところに矢地カウンターの右フック! ダロンノックアウト!

1ラウンド5分9秒、矢地祐介KO勝ち。


▼第5試合 女子90kg契約 5分3R
KINGレイナ(リバーサルジム立川ALPHA/73.20kg)
ジャジー・ガーベルト [アルファ・フィーメル](ドイツ/フリー/88.50kg)

1ラウンド。いきなり至近距離で激しい打ち合い。レイナテイクダウン、サイドを取る。マット・ヒューズ・ポジションからパウンド。ガーベルト一旦ハーフもレイナ再度パスしてマット・ヒューズからパウンド、膝蹴り、パウンド。パスしてマウントからパウンド、鉄槌。アームロックもラウンド終了。

2ラウンド。激しい打ち合い。ガーベルトワンツー。レイナクリンチから膝蹴り、テイクダウン、ハーフガード。パスしてマウント。サイドに移行。肩固め。外して再度マウントからパウンド。サイドに移行し膝蹴り。マウントからパウンド。手首を取りアームバー! ガーベルトタップ!

2ラウンド4分54秒、アームバーでKINGレイナ勝利。レイナ「早く次のオファーしてくれないと海外行っちゃいますよ?」。高田延彦「早急にオファーします!」。


▼第6試合 120kg契約(ヘビー級)(肘有り) 1R10分・2R5分
石井慧(フリー/107.15kg)
ヒース・ヒーリング(米国/ラスベガス・コンバットクラブ/118.8kg)

1ラウンド。石井はサウスポー。ヒーリング前蹴り。石井クリンチからテイクダウン、サイドを取る。パウンド。ヒーリング反転し亀に。石井パウンド。再びサイドを取る。ヒーリング反転し亀。石井背後からパウンド。チョーク狙いもヒーリングディフェンス。石井パウンド。ヒーリング立つ、石井すかさずテイクダウン、パスしてサイド。ラウンド終了。

2ラウンド。石井ワンツーからクリンチ、テイクダウン、サイドを取る。ヒーリング反転、石井バックを取る。ヒーリング脱出図る、石井サイドに移行。再びバックを取る。またサイドに。石井パウンド。ヒーリング立つも石井すかさずテイクダウン。試合終了。

2ラウンド終了、判定3-0で石井慧勝利。


▼第7試合 56.7kg契約(フライ級) 3分3R
那須川天心(チーム天心/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者/56.55kg)
フランチェスコ・ギリオッティ(イタリア/Sempre Avanti/55.95kg)

1ラウンド。那須川はサウスポー。左ロー。左フック。左ミドル。ワンツー、左ハイ、左フック! ギリオッティダウン! 那須川パウンド! レフェリー止めた!

1ラウンド1分07秒、那須川天心TKO勝ち。


黒澤浩樹さんの追悼10カウントが行われる。


▼第8試合 女子49kg契約 5分3R
RENA(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者/48.80kg)
ドーラ・ペリエシュ(ハンガリー/Bardosi Martial Arts Acade/47.10kg)

1ラウンド。ペリエシュ右フックから引き込み。アームバーもレナ必死にロック。レナ脱出、スタンド。レナ左ミドル、ペリエシュぐらつく! レナラッシュ! ペリエシュ引き込み狙うも付き合わず。猪木アリ状態。レナ踏みつけ! 深追いせず立たせる。レナ右フック、左ボディ! ペリエシュノックアウト!

1ラウンド2分49秒、RENA KO勝ち。


▼第9試合 58kg契約 1R10分・2R5分
堀口恭司(アメリカン・トップチーム/元UFCフライ級3位/57.95kg)
元谷友貴(CB IMPACT/元DEEPフライ級王者/57.85kg)

1ラウンド。元谷左ミドル。堀口右ストレート、元谷ぐらつく、堀口ワンツーからテイクダウン、ハーフガード。堀口パウンド、深追いせずスタンドに戻る。堀口右ストレート、ワンツー。元谷テイクダウン、ハーフガード。バタフライガードから脱出しスイープ。離れてスタンド。堀口ワンツー。右フック。元谷左ミドル。左ミドル、堀口キャッチしクリンチからテイクダウン、パウンド。ハーフガード。パスしてサイド。パウンド。立たせる。堀口ワンツー。元谷クリンチ、コーナーに押し込む。離れる。元谷右ロー。堀口右フック。左フック。クリンチ、ロープに押し込む。離れる。堀口左右フック。元谷クリンチ。堀口バックを取る。離れぎわに右フック。堀口さらに右フック! 元谷ダウン! 堀口バックを取りチョーク! 元谷外す。堀口なおもパウンド。スタンドに戻る。堀口右フック。左ロー。ラウンド終了。

2ラウンド。堀口左ミドル。右フック。テイクダウン、ハーフガード。元谷下からアームロック狙いも外される。堀口パウンド。元谷リングから落ちそうになりスタンド再開。堀口右フック。テイクダウン、元谷立つ。ブレイク。元谷タックルも堀口がコーナーに押し込む。離れる。クリンチ、堀口バックを取りテイクダウン。元谷下からアームロック狙い。堀口外す。堀口パウンド。元谷ギロチン狙い。試合終了。

2ラウンド終了、判定3-0で堀口恭司勝利。


▼第10試合 無差別級 1R10分・2R5分
アミール・アリアックバリ(イラン/AKAタイランド/RIZIN無差別級トーナメント’16準優勝/117.15kg)
ジェロニモ・ドス・サントス(ブラジル/ハードファイト/131.15kg)

1ラウンド。ジェロニモワンツー。アミールクリンチ、ロープに押し込む。テイクダウン、パスしてサイド。マット・ヒューズ・ポジションからパウンド連打。なおもパウンド連打! レフェリー止めた!

1ラウンド3分31秒、アミール・アリアックバリTKO勝ち。


▼第11試合 65.8kg契約(フェザー級)(肘有り) 1R10分・2R5分
川尻達也(T-BLOOD/65.75kg)
アンソニー・バーチャック(米国/10th Planet Tucson・Luta Elite MMA/65.8kg)

1ラウンド。ジャブとローの応酬。アンソニー左ハイ、川尻キャッチしテイクダウン、アンソニー立つ、川尻押し込む。テイクダウン、アンソニーすぐ立つとおんぶに。川尻バックからこつこつパウンド。チョーク狙い。アンソニーディフェンス。川尻の脚に肘打ち。川尻降りる、アンソニーコーナーに押し込む。川尻入れ替える。テイクダウン、ハーフガード。川尻パウンド。アンソニー下からアームロック狙いも外れる。川尻鉄槌。アンソニー下から肘打ち、アームバー狙い。川尻外す。アンソニー下から肘打ち連打。川尻パウンド。なおもパウンド、肘打ち。互いに打ち合う。ラウンド終了。

2ラウンド。アンソニー右ロー。右ハイ、右フック。川尻クリンチからテイクダウンもアンソニースイープ、川尻さらにスイープ、マウントを奪う。川尻パウンド。肩固めを狙いつつこつこつパウンド。アンソニー必死のディフェンス。川尻パウンド連打! しかしここで試合終了。

2ラウンド終了、判定3-0で川尻達也勝利。

『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA -』オッズ
▼65.8kg契約(フェザー級)(肘有り)1R10分・2R5分
川尻達也        -215(1.47倍)
アンソニー・バーチャック+165(2.65倍)

▼無差別級 1R10分・2R5分
アミール・アリアックバリ -260(1.38倍)
ジェロニモ・ドス・サントス+180(2.80倍)

▼58kg契約 1R10分・2R5分
堀口恭司-700(1.14倍)
元谷友貴+434(5.34倍)

▼120kg契約(ヘビー級)(肘有り) 1R10分・2R5分
石井慧      -260(1.38倍)
ヒース・ヒーリング+180(2.80倍)

▼70.3kg契約(ライト級) 1R10分・2R5分
ダロン・クルックシャンク-180(1.56倍)
矢地祐介        +140(2.40倍)

『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA -』直前情報のまとめ
◆RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA – 公開計量


◆合気道歴12年のアレクサンドラ・トンシェバ、打倒浅倉カンナ!
Q)RIZIN参戦が決まって、今の率直な気持ちを聞かせてください
A)RIZINのイベントに出場する事が決まってとても興奮しているわ! 私にとっては非常に光栄な事だから!

Q)対戦相手の印象を教えてください
A)アサクラはとてもタフで素晴らしいレスラーね。フィニッシュするのがとても難しい選手という印象があるわ。

Q)普段参戦しているプロモーションや団体について教えてください
A)私はIMMAFという国際大会で2105年ヨーロッパ選手権大会、2016年世界大会とヨーロッパ選手権大会で金メダルを3つ獲得しているわ。

Q)日本についての印象や行ってみた場所はありますか?
A)私は合気道を12年間習っていて現在は2段です。夢にまで見た日本に行けると思うととても嬉しい!! 日本の文化が大好きで、長い年月をかけて培ってきた伝統と文化を持ちつつ、世界最先端の技術も持ち合わせるなんて素晴らしいわ!

Q)日本人についてどう思いますか?
A)以前ブルガリアに合気道の先生が来たことがあってその人から感じたことは、日本人はとても優しく、フレンドリーでとてもしっかりしているという事ね。

◆ベスターレ・キシャー、パンチで日本のファンに恋をさせる!?
Q)RIZIN参戦が決まって今の率直な気持ちは?
A)歓喜に溢れています! 横浜アリーナという巨大な会場で、1万人を超える観客の前で戦える事を心待ちにしています。

Q)対戦相手の石岡選手について
A)石岡選手は経験豊富な選手だけど大したことはない、私が圧勝するわ!

Q)普段参戦しているプロモーションや団体について、日本のファンに教えてください。
A)今まではせいぜい500人の前で試合をしているの。それでも500倍のパワーとモチベーションをもらっていたわ。RIZINの舞台で試合したら数万倍のパワーとモチベーションになるでしょう! 日本のファンに感謝しています。

Q)日本についての印象を教えてください。
A)日本はとても大きな国。私は背が低いから全てが大きく感じるかもしれないわね。

Q)日本のファンについての感想を聞かせてください
A)RIZINの会場に足を運ぶファンの多さに驚いています。選手の応援、サポートに来る人たちが沢山いる事は素晴らしい事です。また、日本のファンは世界で一番知識が豊富だと聞いています。

Q)日本のファンに一言
A)私のパンチが石岡選手の顔面にパンチが当たった瞬間、あなたたちは私に恋をするわ! xoxo (←ハグとキスの絵文字) ベスティより。

◆ジャジー・ガーベルト、私は日本に歓迎されている! 最高のチャンスをものにするわ!!
Q)RIZIN参戦が決まって、今の率直な気持ちはいかがですか?
A)今までの努力が報われると思うととても嬉しい。私の格闘技人生はまだ途中だけれど、ここまで来るのはとても長かったわ。日本のファンの前で戦える事ができるのは私にとって最高の名誉。素晴らしい試合をしてこの最高のチャンスをものにするわ!

Q)対戦相手について
A)KINGレイナの事を始めて知ったのはシェイナ・ベイズラーとの対戦(DEEP JEWELS 15)が発表された時だったわ。彼女はライオンの様にハングリーで戦いに飢えているのを感じるわ! とてもアグレッシブで気が強い。体格面では私が有利かもしれないけれど彼女はとてもテクニカルで経験が豊富、とても興味深い試合になるわね。

Q)あなたの国ではMMAはどのような状況ですか?
A)私の母国ドイツではMMAが今まさに急成長を迎えていて様々な団体がどんどん旗揚げしているの。まだまだ認知度は低いけれど、みんなでこの競技のイメージアップの為に頑張っているわ。私は良い環境でトレーニングをするために700キロほど離れた町に引っ越して、今私にとって一番良いジムを見つけたわ。ジム生も沢山いて、様々な選手に影響を与える事が出来て嬉しい。

Q)前回のRIZINでのサプライズ登場について
A)あのお誘いを受けてとても嬉しかったし、日本でもとても歓迎されていたように感じたわ。素晴らしい経験でした。両日共に大会を見る事ができ、そのプロダクションのすごさに圧倒されたわ。あの状況を体験できるのは一生に一度あるか無いかくらい素晴らしい体験でした。リングサイドに座って試合を見ていたら思わず身体が熱くなってきて、私も絶対にRIZINに出るんだ!そして日本のファン、世界のファンに見てもらうんだ!って気持ちになったわ。

Q)日本に来て何をするのが好きですか?
A)日本の神社やお寺巡りをするのが大好きです。今までにも様々な所に行き、そこの歴史と経緯を聞くのがとても好きです。門前仲町にある深川不動尊が一番のお気に入りで、そこで1日5回行われる護摩祈祷を見ているとなんだかやる気が出てくるの。もう何度も訪れています。

◆大会直前! 那須川天心&浅倉カンナが公開練習!!
——試合まで1週間を切りました、今の心境を教えてください。

浅倉 追い込み練習も終わってバッチリ仕上げてこれたのであとは試合をやるだけです。

那須川 やるべきことは全てやったのでしっかり調整して試合に臨むだけかなと思っています。

——お2人ともにRIZINは2度目の出場となりますが。

浅倉 前回は負けちゃったので、今回は負けられないなと思っています。

那須川 前回は2試合やってインパクトのある勝ち方ができたと思うので、今回はそれ以上の勝ち方をしなきゃいけないなっていうのがあるので、しっかり魅せたいなと思っています。

——那須川選手は次がMMA3戦目ですがだいぶ慣れてきていますか?

那須川 慣れてはきているんですが、ここ(パラエストラ柏)で練習をしていると周りにいる人が凄く強いので、自分が強くなったかあまり実感が湧かないですね。でも問題はないですね。

——浅倉選手は前回は惜しくも敗戦してしまいましたが、そこから強化したところはありますか?

浅倉 年末は打撃が全然できなくて、2月に試合があったんですけどそこまでにまた打撃を強化して、この4ヶ月間で結構打撃は強化できたんじゃないかと思います。

——サブミッションの引き出しは増えましたか?

那須川 増えたと思うんですけど、そっちにはこだわらず相手も打撃の選手なので。チャンスがあれば極めにはいきたいんですが基本はまずは打撃かなと思っています。チャンスがあれば一発で倒したいです。やっぱりお客さんが一番湧くのは相手の意識を断ち切る、「倒す」っていうことだと思うので、相手を失神させてたいと思ってます。

——先ほどのスパーリングでタックルを切ってからのパウンド、サッカーボールキックを見せていましたけど試合を想定したものですか?

那須川 相手も色々と調整はしてくると思うので、まずは切る練習はしたので(タックルを)切ることはだいぶ慣れたかなと思っています。そこから打撃につなげたりRIZINはサッカーボールキックがありなのでそこで蹴って終わらせてもいいかなって思っています。

——相手は打撃が得意な選手ですがタックルが来ることは想定してるんですね。

那須川 考えてます。もしタックルをやられた時に考えてないと反応できないので。何が来ても大丈夫なように考えてます。

——浅倉選手は女子の試合の中でのトップバッターですがそれはどう考えていますか?

浅倉 女子のトップバッターとして大会の勢いをつけていければいいなと思っています。

——お2人は一緒に練習する機会はあるんですか?

那須川 ありますね。

——そこでの技術交換ってあるんですか?

那須川 自分はタックルとか寝技の展開を「ここはどうしたらいいの?」とか聞きますね。知らないことばかりなので。最初のほうは(浅倉選手に)やられていたので。

浅倉 (笑)

那須川 やはり聞くことが覚えることへの近道かなと思っているので、いろいろな人に聞いていますね。ボクは逆に打撃を何回か教えましたね。

——浅倉選手の吸収はどうですか?

那須川 やっぱり早いんじゃないかなと思います。打撃の試合にも出て欲しいですね(笑)。

——浅倉選手は那須川選手に教えていてどういう印象を持ちましたか?

浅倉 もともとの運動神経とか反射神経が凄いので、覚えるのも感覚を掴むのも早いと思います。打撃を教えてもらったんですが凄い勉強になりました。

——お2人は同世代ですがそこでの連帯感ってありますか?

那須川 (浅倉選手が)1個上なんですが、「負けられないな」っていう気持ちはあります。もちろん試合にも負けたくないですが彼女にも負けたくないっていう気持ちはあります。

——浅倉選手は?

浅倉 まあ、そんなあんまり、あれなんですけど……(笑)。

那須川 ……(笑)。

浅倉 一緒に盛り上げていければいいなって思ってます!!










この二人は見ててなんかほっこりする・・。
若いっていいなぁ。青春!!

◆出場選手が語る! RIZINの魅力とは…。
才賀紀左衛門選手

——RIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

才賀 ボクの中では誰がどうこうっていうより、フライ級のトーナメントやった方が面白いんじゃないかなって思います。フライ級っていう階級が今だと一番スピードもあって、面白い湧く試合、お客さんが観て「おぉ〜!」ってなる試合ができるんじゃないのかなって。日本人もそこが一番層が厚いと思うので。いい選手が多いですけど、軽い階級の選手が一番目立ってる気がしますね。

伊藤盛一郎選手

——RIZINの試合で、印象的な試合はありますか。

伊藤 会場で観ていたんですが、やっぱり所さんの試合ですね。山本アーセン選手との試合も、紀左衛門選手とやった試合も、印象に残ってますね。

——会場でご覧もなっていたということですが、雰囲気はどうでしたか?

伊藤 やっぱり演出が凄いじゃないですか。音も光も凄いし、紹介VTRの映像も凄くカッコいい。「昔テレビで観てたアレだぁ!」って思いましたね。「ここで試合をしてみたいな」って思いました。初めて会場で観た時、「RIZINに出たい!!」と思いました。

矢地祐介選手

──RIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

矢地 なんだろう? でも、昨年末の天心くんの2試合は凄いなって思いましたね。

──あれは矢地選手的にはやられたなっていう感じですか?

矢地 アハハ! やられたなっていうか、凄いッスよね、あの若さでね。俺もすぐに勝ったじゃないですか?「矢地もアレ言えばよかったじゃん!」って凄ぇ言われたッス。「いや、全然思いつかなかったよ」って(笑)。

那須川天心選手

——RIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

那須川 所さんの試合ですね。

——昨年末の山本アーセン選手との試合ですか?

那須川 はい。カッコよかったですね〜! 会場で見てたんですけど興奮して立ちあがって、「うおー!!」ってやってましたもん(笑)。逆転といえば逆転した試合だったじゃなかったですか。

——そうですね。アーセン選手のパンチを一発食らって尻餅を尽かされてからですからね。

那須川 あれで決めちゃうんですもんね。あの試合は本当に凄い試合だと思いますね。

——予想を超える試合展開でしたか。

那須川 超えましたね。

浅倉カンナ選手

ーーRIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

浅倉 どうだろう? そんなこれっていうのはないけど、RENAさんとか女子を盛り上げてくれて、それに自分も入っていきたいなとは思ってましたね。村田夏南子さんも。女子はあまり表舞台がなかったじゃないですか。

ーーRIZINで女子の試合が組まれるようになって、ようやく大きな舞台ができたっていう感じですよね。

浅倉 はい。なので、自分もそれに入りたいと思います。

アレクサンドラ・トンシェバ選手

ーーRIZINの試合を見たことがありますか?

トンシェバ もちろん全て見ているわ! RIZINの他にもPRIDEの試合も探せるものは見たわ。RIZINは間違いなく世界トップクラスのイベントね。

石岡沙織選手

ーーRIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

石岡 やっぱり、山本美憂選手とRENA選手の試合です。RENA選手があんなにキレイに一本取れると思っていなかったので、ビックリしました。試合で成長するんだって(笑)。1試合毎にMMAの試合になっていて凄いと思いました。

ベスターレ・キシャー選手

ーーRIZINの試合を見たことがありますか?

キシャー RIZINのルールが気に入ったわ! サオリが肘無しを希望してきたのはガッカリだけどね。肘があった方が血だらけになるじゃない! でも私がサオリの立場だったら私も肘無しを選んでるわね。

KINGレイナ選手

ーー一応お聞きしますけど、RIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

KING それ聞きます? 興味ないって言ってるじゃないですか! 全然わかんないッス。ちょろっとしか見てないので、全然わかりません。

堀口恭司選手

ーーRIZINの試合で、印象に残ってるものはありますか。

堀口 やっぱでかい階級になっちゃいますよね。印象に残ってるのは同じATTの選手のキング・モーとミルコ・クロコップの試合ですね。あれで負けちゃったので「くそーっ!」と思いましたね。でも、「ミルコはやっぱ強えな」と思いました。キング・モーも階級がちょっと違うじゃないですか。よくやるな、凄いなと思ってあの試合を見てました。

ーーアメリカで観ていたのでしょうか。

堀口 いやいや、会場で。

ーーあっ、会場にいたんですか!?

堀口 いましたよ。超端っこの席でこそっと見てました。

元谷友貴選手

ーーRIZINの試合で、印象に残っているものはありますか。

元谷 まあ、自分の試合ですけど、前回の試合は印象に残っていますね……っていうか全部自分の試合ですね。印象に残っているのは。他の人のことはあんまり考えていません。

川尻達也選手

――RIZINの試合で川尻さんが選ぶベストバウトをお聞きしたいのですが。

川尻 今パッと一番最初に思い浮かんだのは、RIZIN一発目の髙阪さんの試合ですね。

――2015年12月29日に髙阪さんが9年ぶりに現役復帰したジェームス・トンプソン戦ですね。

川尻 やっぱり歳を取るとああいう年上の先輩が必死になって頑張っている姿に心を打たれますね。若い才能ある選手ももちろん魅力なんですけど、そういうの見ると俺も頑張んないとなって思えるし、たぶん観てる人も俺に対してそう思ってくれてるんだろうなっていうのは最近ちょっとわかりかけてきたかな。前は「俺こんな良いところで負けてるのに、みんな優しいな」って思ってたんですよ。「また頑張れ!」って言ってくれて、「優しいなあ!」って思ってました(笑)。なんでかなって思ってたんですけど、こういうことなのかな。やっぱ髙阪さんとか、ああいうのが響く年になりましたね。否定する人もたくさんいると思うんですけど、少なくともボクの心には凄い響きました。

アンソニー・バーチャック選手

ーーRIZINの試合を見たことがありますか?

バーチャック ミルコやキング・モーが優勝したグランプリは全部見ました。そして見ている度に自分もこの舞台でRIZINのベルトを巻いたり、カワジリの様なトップファイターに勝てたら自分が世界最高峰の選手だという事を証明できるんだろうな~、とついつい考えてしまうよ。

アレクサンドラ・トンシェバ

「私が合気道で培った不屈の精神はMMAに活かされていると思います」
──日本に来るのは初めてですか?

トンシェバ はい、そうです。

──RIZIN参戦が決まった心境を教えてください。

トンシェバ 本当にワクワクしまして、セカンドトレーニングに備えてベッドに入って寝ていたのですが、メールが届いて驚きから喜びに変わりました。

──対戦相手の印象は?

トンシェバ 浅倉カンナは非常に手強い相手だと思います。非常にいいレスラーだと思います。

画像1: 「私が合気道で培った不屈の精神はMMAに活かされていると思います」
──あなたのファイティングスタイルを教えてください。

トンシェバ 私の強みは打撃ですね。ストライキング、グラップリング、柔術の要素も入っていると思います。

──日本のファンにどんな試合を観せたいですか?

トンシェバ 日本という素晴らしい国に来られたことを喜ばしく思いますし、RIZIN参戦に興奮してワクワクしています。素晴らしい試合を皆さんに見ていただきたいと思います。

──元々は合気道やられていたんですか?

トンシェバ はい、そうです。

──いつからどれぐらいやられていたんですか?

トンシェバ 8歳から始めて12年間練習してきたんですが、忍耐が求められるので、今の私にはMMAがピッタリきていると思います。

──合気道はMMAの中でどのように活かせていますか?

トンシェバ 合気道からMMAに転向する人はなかなかいないですよね。ストライカーだったりレスリング、グラップリング、柔術から入ってくる人が多いと思いますけど、私が合気道で培った不屈の精神はMMAに活かされていると思います。

「RENA選手は人間的にも選手としても尊敬しています。対戦できることを光栄に思います」
──今回、RIZIN出場が決まった時の心境を教えてください。

ペリエシェ とてもハッピーでした。

──相手のRENA選手は日本でもトップの選手ですが、どう思っていますか?

ペリエシェ 人間的にも選手としても尊敬していますし、共感できる方です。そういう方と対戦できることを光栄に思います。

──試合を観て、どういう選手だと思いましたか? 技術についてなどの印象を教えてください。

ペリエシェ スタンディングに関してもグラップリングに関してもとても強い素晴らしい選手だと思います。

──総合格闘技はRENA選手よりキャリアは長いと思うんですけど、ご自分のほうが上だと思われませんか?

ペリエシェ そんなことはないですよ(笑)。

画像1: 「RENA選手は人間的にも選手としても尊敬しています。対戦できることを光栄に思います」
──日本のファンにどんな試合を観せたいですか?

ペリエシェ 最善の力を尽くして試合に挑みます。そして皆さんをガッカリさせない良い試合ができればと思っています。

──試合は結構久しぶりになるんですか?

ペリエシェ はい。最後の試合は2年前になります。

──足のケガをされていると聞いたんですが、今はどういう状態ですか?

ペリエシェ 試合から遠ざかったのはケガというよりはむしろ女性の軽量級の選手のマッチメイキングが難しいことが原因ですね。いくつかオファーがあったんですけど流れてしまったり、とても上の階級の選手だったりで、なかなか試合が組まれなかったことが大きいです。

──では、今後もRIZINで継続して活躍していきたいという意気込みもあるんですか?

ペリエシェ 今までもそうだったんですけど、オファーがあればやっていきたいと思っています。

「川尻選手はテイクダウンが強いので手強いと思いますけど、自分のダイナミックな動きやストラインキングには苦戦するんじゃないですか? とてもいい試合になると思います」
──現在のコンディションはいかがですか?

バーチャック 完璧です。いい気分です。

──スーツが決まっていますね。

バーチャック ありがとう(笑)。

──服はお好きですか?

バーチャック これは仕事服ですね。日本のビジネスマンを見たら皆さんカッコいいスーツを着てらっしゃったので僕も着てみました。

──RIZINの印象はいかがですか?

バーチャック これまでUFCなどに出てきましたが、そちらとは雲泥の差というぐらい手厚くもてなしてくれるし、メインイベントで川尻選手と対戦させてもらうのはまたとない機会です。メインだとは思っていましたけど、光栄です。

──元UFCファイター同士の試合となりますが、川尻選手にどのような印象をお持ちですか?

バーチャック 135パウンドということで自分の体重を落としてきているわけじゃないので、100%の健康体ですし、ベストコンディションで臨めると思います。川尻選手はテイクダウンが強いので手強いと思いますけど、自分のダイナミックな動きやストラインキングには苦戦するんじゃないですか? とてもいい試合になると思います。

──日本に来るのは初めてですか?

バーチャック イエス!

画像1: 「川尻選手はテイクダウンが強いので手強いと思いますけど、自分のダイナミックな動きやストラインキングには苦戦するんじゃないですか? とてもいい試合になると思います」
──川尻選手のスタイルとあなたのスタイルだと良い試合になりそうですか?

バーチャック 言うまでもなくメインだし、いい試合運びができると思います。おそらくテイクダウンして寝技でホールドしてくると思いますけど、そういうことは絶対にさせないようにしようと思っています。私負ける時もKOか一本負けで、判定負けがありません。だから、つまらない試合にするつもりはありません。そして145パウンドのチャンピオンになりたいと思っています。今回の試合は減量して臨むわけではないですし、動きも機敏で頭も冴えているのでいい試合ができると思います。

──RIZINのルールについてどうですか? ケージからリングに変わりますけど。

バーチャック リングでもチャンピオンになっているので闘う環境に違和感はないです。クリンチもより効果的にできるし、ロープを背にしてもうまくかわせるし、サッカーボールキックもニー・オン・ザ・グラウンドにしても、私はメキシコ人でサッカーに慣れているので問題ないです(笑)。

──今回初めて日本ということでどういう印象をお持ちですか?

バーチャック あっちの家にいる時は食事は私が食べるのはほとんどがアジアの食事なんです。でも、ついに本物の日本食を食べられて本当にうれしいと思っています。だから、試合の後にもお寿司を食べたいですね。試合前は生で魚を食べることは控えているので是非食べたいですね。また、街を歩き回って、初めての文化に心を奪われて、本当に美しい国で素晴らしい人たちに会えました。

──子どもの頃はサッカー選手になりたかったんですか?

バーチャック いや、周りでサッカーをしている子が多かったから慣れているというだけで、自分自身がなりたかったわけじゃないんです(笑)。

画像2: 「川尻選手はテイクダウンが強いので手強いと思いますけど、自分のダイナミックな動きやストラインキングには苦戦するんじゃないですか? とてもいい試合になると思います」
ジャジー・ガーベルト

「日本では蝶野(正洋)さんにも可愛がられてます。試合当日も来てくれます。」
──今回RIZINに正式に出場が決まったんですけど、どのようなお気持ちでしたか?

ガーベルト 参戦することが決まった時はとても嬉しく思いました。私はドイツ出身でドイツで試合をしているんですけど、日本には何回も来たことあるしうれしく思います。

──年末に乱入という形でRIZINのリングに上がりましたけど、あの時なぜ上がってしまったのですか?

ガーベルト ギャビと闘ったレディ・タパはTNA時代から知っていたので、私もと思ってしまって(笑)。ガルシアと対戦したいと思って上がってしまったんですけど、このように実際にRIZINに参戦することが決まってうれしいです。

画像1: 「日本では蝶野(正洋)さんにも可愛がられてます。試合当日も来てくれます。」
──今回の対戦相手はギャビ・ガルシアではなくKINGレイナ選手ですが、どのような印象をお持ちですか?

ガーベルト KINGレイナ選手は非常にハングリー精神が旺盛で若いですし、さらに大物になろうという気持ちが伝わってきます。なんでもチャレンジする選手だと思います。柔道がバックグラウンドで寝技も強いと思うので、そういうところを考えながら闘いたいと思います。

──今回は女子の試合が多いですが、どのような試合を観せたいですか?

ガーベルト 女性のファイターが多いということで試合が多いですが、私はドイツを代表してきたという気持ちもあるし、良いレスリングの試合をしたいと思っています。そして、ヘビーウェイトでの選手でもいい試合ができるんだということを観せたいですね。あとRIZINは手厚くケアもしてくれるし、参戦できることを非常に喜ばしく思います。

──あなたと日本の関係について教えてください。

ガーベルト 2012年に初めて日本に来てスターダムで試合をしたんですけど、プロレスではモンスターみたいな役割をしていました。もちろん私の素のジャジーな部分もあるし、日本では蝶野さんにも可愛がられて、パパとママみたいな感じなんです。また、一番最初に好きになったのが日本の男性だったから思い入れもあるし、MMAにも日本で出会うことができました。プロレスでは流血したり、歯が折れたり大変でしたね(笑)。あと私はスカイツリーが好きで、インスパイアされてタトゥーも入れています。

画像2: 「日本では蝶野(正洋)さんにも可愛がられてます。試合当日も来てくれます。」
──先週WWEの中邑真輔がスマックダウンでデビューするのを観ていて凄いなと思ったんですね。もしかしたらジャジーさんもこれから凄くファンに支えてもらって、有名になれるんじゃないですか?

ガーベルト そうですね。NXTでASUKAさんが大スターになっているように私も日本の方に好まれる選手になりたいです。日本の人たちは伝統にも誇りを持っているし、私はドイツ人に生まれてしまったんですが、もし今度選べるなら日本人に生まれたいと思うぐらいサムライ精神が私の中に根付いていると思っています。

──蝶野さんからは何かこの件でアドバイスをもらったりしましたか?

ガーベルト 当日来てくださいますし、どういうような態度を示したほうがいいとか、メンタル面で特に支えてもらっています。

──ドイツでMMAの試合は1試合やられているんですか?

ガーベルト 昨年の10月に1試合やってます。デビュー戦でした。

──実際に闘ってみてMMAのリングはどうでした?

ガーベルト 10月に出る前は6週間しかトレーニングできなかったので大変な試合でした。その時と比べればもっとトレーニングして経験も積んできたので自分としては強くなっていると思います。あとK-1、グラップリングのトーナメントでも勝っています。私の世界中のファンの皆さまに良い試合をお見せしたいと思います。

──ギャビ・ガルシアとはRIZINで対戦したいですか?

ガーベルト ギャビとは今日にでも試合できたし、日曜日でもできるぐらいなんですよ。12月以来、毎日のようにギャビも私のことについて投稿していて良いことばっかり書かれているわけではないんですけど、いろんな方にいつ対戦するのって聞かれるのでいつか対戦したいです。


ダロン・クルックシャンク

「矢地選手に関して調べきれてないですけど、誰であれ自分としてはベストのコンディションで試合に臨むだけです。誰でも来いっていう感じですね」
──コンディションはどうですか?

クルックシャンク コンディションは非常に良好です。長年やってるので試合へのプロセスも整っています。

──前回の北岡戦は負けてしまいましたが、改めて振り返ってみてあの試合はどんな試合でしたか?

クルックシャンク 振り返ってみると試合に負けることは楽しいことじゃないんですけど、相手にもダメージが与えたという自信があるので負けた気がしていません。あの時は負けになったんですけど、リングの外に押し出されてしまったことに関しての判定は納得がいかない部分もあります。でも、あの試合で学んだことがあったので今後に活かしたいと思います。

画像1: 「矢地選手に関して調べきれてないですけど、誰であれ自分としてはベストのコンディションで試合に臨むだけです。誰でも来いっていう感じですね」
──今回出場決めたのはもう一度出たいということですか?

クルックシャンク そうです。RIZINは手厚くもてなしてくれるし、自分としてはまた出たかったので良かったです。

──対戦相手についてはどのような印象をお持ちですか?

クルックシャンク 矢地選手に関して調べきれてないですけど、誰であれ自分としてはベストのコンディションで試合に臨むだけです。誰でも来いっていう感じですね。

──ジェロームがあなたのマスタッシュ(髭)はベストだと言っていました。

クルックシャンク 光栄だけど試合のたびに僕のマスタッシュは進化していくので乞うご期待です(笑)。

──前回の北岡選手との試合運びと比べてどうなりますか? 同じように寝技の展開になりますか?

クルックシャンク これは想像になってしまいますけど、MMAなのでグラップリングもあり打撃もありですからね。ただ、僕が彼の顔面に打撃をドンドン入れていけば、寝技に持っていこうとするんじゃないでしょうか? そういう流れになるんじゃないかと想定します。

画像2: 「矢地選手に関して調べきれてないですけど、誰であれ自分としてはベストのコンディションで試合に臨むだけです。誰でも来いっていう感じですね」
那須川天心

「髪型はちょっと派手に行こうと思ったら派手過ぎちゃったんですけど、最近ドラゴンボールも悟空の髪が青なんで(笑)」
──髪型の色が派手ですね(笑)。

那須川 ちょっと派手に行こうと思ったら派手過ぎちゃいました(笑)。ここから目立とうと。

──次の試合に向けての心境の変化ですか?

那須川 最近ドラゴンボールも悟空の髪が青なんで(笑)。

──コンディションではどうですか?

那須川 かなり仕上がっていると思います。減量の仕方もだいぶわかってきたので大丈夫です。

──公開練習の時からいい状態が続いている感じですか?

那須川 あの時は疲れてたんですけど、疲れも抜けたんであれ以上の動きができると思います。

──今回の試合は試合としては3回目で、大会としては2回目なんですけど。

那須川 不思議な感じッスよね。でも、まだMMAに対しての恐怖感はあるんですけど、いつもどおりやるだけなんで。全然打撃の試合の時のように上がります。

──前回の試合でまた注目度が上がって重要な大会となると思うんですけど。

那須川 そうですね。前の大会からいろんな方に注目されるようになって、毎回毎回期待を越えるような試合をしないといけないなと思います。それがプレッシャーになったりはしないんで大丈夫です。

──いつもどおりの試合ということはKOを狙うということですか?

那須川 KO狙います。倒せるところがあったらすぐ狙いにいくっていう感じです。

──どういう技で倒そうというイメージはできていますか?

那須川 僕はなんでも倒せるように練習してきているので。必殺技はこれしかないじゃなくて、どの技でも倒せるように練習してきたんで、何が来ても大丈夫かなというのはありますね。

──減量のやり方がわかってきたと言われましたけど、取り入れたり工夫していることはあるんですか?

那須川 前は体重が軽かったんでいろいろこれやったりとかはなかったんですけど、最近は総合の練習も慣れてきて身体も大きくなってきて、サプリを摂ってとか考えてやるようになりました。

──食べてる物はどんなものですか?

那須川 サラダとかタンパク質やカロリーが高いものですよね。食べる量は少なくてカロリーを多く摂れるようにという。普通の格闘家のみなさんがやっているようなことですね。

──カロリーは高いんですか?

那須川 多いですか?

──少ないじゃなくて?

那須川 少ないですか? まだ曖昧なんですよね(笑)。

画像1: 「髪型はちょっと派手に行こうと思ったら派手過ぎちゃったんですけど、最近ドラゴンボールも悟空の髪が青なんで(笑)」
──髪の毛の色は校則的は大丈夫ですか?

那須川 引っかかりはしないんですけど、さすがにやりすぎじゃないかっていうのはあるので先生に交渉しようと(笑)。

──ダメなら?

那須川 すぐ黒に戻します。根本まで染めてないんで。全く関係ないですけどね(笑)。

──時間はかかったんですか?

那須川 2時間ちょいかかりましたね。凄いハードでしたけどでも、注目されるんでせっかくなんで派手になろうと。

──ヒース・ヒーリングも派手な髪の毛で出てくると思うんですけど、勝てる自信はありますか?

那須川 あります。緑にしようかと思ったんですけど、ヒーリング緑じゃんと思って青に(笑)。

──MMAへの恐怖感が少しずつ抜けてきたっておっしゃっていましたけど、具体的にはどういう部分ですか?

那須川 距離がわかってきたりとか、寝技の展開になっても焦らず落ち着いていられるのが大きなポイントですね。

──普段練習している中でずっとMMAをやっていた選手に極められなくなってきたんですか?

那須川 最近極められなくなったし、前回の練習は1回ぐらいの練習で出たんで恐怖はあったんですけど、練習を積み重ねてきたので練習することで安心感が出るというか、練習量で恐怖感がなくなってきましたね。

──スパーリングは何回ぐらいやったんですか?

那須川 思いっきりじゃないですけど、2月の試合が終わってからずっとやり続けていますね。

画像2: 「髪型はちょっと派手に行こうと思ったら派手過ぎちゃったんですけど、最近ドラゴンボールも悟空の髪が青なんで(笑)」
ヒース・ヒーリング

「ヘビー級の選手が一番エキサイティングな試合ができると個人的に思っています。ファンの期待する良いショーをお見せします」
──現在のコンディションはどうですか?

ヒーリング 前回よりも断然いいです(笑)。

──前回は準備が大変だったと思いますけど、今回はどうですか?

ヒーリング 8週間のトレーニング期間があったのでベストコンディションで臨めると思います。

──今回の対戦相手は石井慧ですが、どういう印象をお持ちですか?

ヒーリング 石井選手は柔道出身ですけど、良い試合運びができると思いますので、いい試合をお見せできると思います。

──前回の試合は非常にエキサイティングで日本のファンに感動を与えましたが、今回はどのような試合を見せようと思われているんですか?

ヒーリング 私はいつもエキサイティングなものをファンの皆さまにお見せしたいと思っています。トレーニグも十分できましたし、コンディションも万全なのでいい試合を見せることができると思います。

──今回の髪型は?

ヒーリング 日曜日に乞うご期待ですね(笑)。

──石井選手が対戦相手ですけど、RIZINには参戦しているヘビー級の選手がたくさんいます。次を見据えて今後ははそういう選手たちとも対戦したいですか?

ヒーリング 一つ一つ目の前にある試合をやっていきたいと思います。前回は直前だったのであのような結果になりましたけど、手応えもありましたし、ファンの皆さんから前向きなフィードバックもいただいたので今回はキャンプも張ってきたのでいい試合ができると思います。もちろんノーとはいいませんが、コメンテーターの仕事も好きなので両方できたらいいと思っています。

──石井選手はアメリカのいろんなジムでトレーニングしたりしているみたいですけど、ヒーリング選手もいろんなジムでトレーニングするほうが効果的だと思われますか?

ヒーリング ファイターによると思いますね。1人のコーチについてうまくいく場合もあるし、いろんなところでチャレンジしてうまくいく場合もあるし、アスリートによるんじゃないですか?

──日曜日の試合は何か特別な戦術・戦略を立てたりしていますか?

ヒーリング 前回は長い間ブランクが長かったあとに試合に出たらああいう感じだったんですけど、今回は準備期間があったので違うと思います。石井選手の強みもわかっているんですけど、どういう戦術で臨むかと言われると自分の試合運びができたらいいと答えます。私は身体が大きいのでファンもヒザを使った技術を見たいと思うので、そういう試合運びをしたいと思います。

──石井選手は連敗中なんですけど、ヒーリング選手はどのように向かってきてくれることを望みますか?

ヒーリング 石井選手は向かってくると思いますね。ミルコと練習して立ち技に力入れているのでその闘い方で来ると思うんですけど、自分にとってもそこは強みなのでそういう試合をしたいと思います。

──世界中のヘビー級の選手がだんだん歳を取ってきていますけど、今後もいい試合を期待できそうですか?

ヒーリング 自分もPRIDEに10年間参戦してきて、K-1もやりました。ヘビー級の選手として試合に出ていたので、最近は女性のファイターも出てきましたけど、ヘビー級の選手が一番エキサイティングな試合ができると個人的に思っています。中には身体が大きくなりすぎて動けないという試合をする人もいますけど、これは自分にとっても仕事ですし、ファンの期待する良いショーをお見せします。もう一回戻ってこられたのはいい試合をヒースができるんだと認められていると感じています。

「勝負の世界なんで勝ち負けはあると思うんですけど、勝ちにこだわってしょうもない試合はしたくない。いかないで負けるよりいって負けたほうがっていう気持ちになりましたね。私の色は私にしかないので、全面で私を出していきたい」
──試合前のコンディションはどうですか?

RENA 凄くいい感じです。至って普通です。

──いつもと比べて普通?

RENA 今まではハラハラドキドキがあったんですけど、4回目なんで。

──ポスターでは全面的に載っていて、女子の試合も多いですけど、どういうふうに盛り上げたいですか?

RENA 今までの大会で女子の試合もみんなでおもしろいと伝えてこれたので、今回4試合あってまた違う色も出てくると思うのでおもしろい大会になると思います。

──対戦相手の研究はしたんですか?

RENA 1試合しかなかったんですけど、映像を観て研究しました。

──毎回必殺技を考えてこられますけど、今回も考えてますか?

RENA 今回はこれをやりたいという感じじゃなくて、怖いRENAを見せたいと言っていますので、RIZINルールをフルに使ってやりたいですね。

──最近テレビとかメディアに露出して知っている方も増えたと思うんですけど、プレッシャーはありますか?

RENA 一緒に共演した女優さんとかからも「試合観たよ」って言われるのがうれしくて(笑)。プレッシャーにというよりは嬉しくてそれがモチベーションに。

──もっと見せたい。

RENA はい。弱い自分は見せられないなと(笑)。

──それはプレッシャーじゃなくてやる気につながってるんですか?

RENA 今はそれが凄くモチベーションになっていますね。

──準備万端?

RENA はい、やることやったんで。もう疲れちゃったんで(笑)。

──怖いRENAを見せたいと思った理由はなんですか?

RENA まあ、10月から開催されるトーナメントに向けて怖い部分は出したほうがいいんじゃないっていうのをシーザー会長とAACCの阿部さんと話していて、いま出せば10月に簡単に入ってこれないんじゃないかと。そういう意味で怖いRENAを出したいなと思いました。

──テレビで観ない日はないんじゃないかっていうぐらい出ていらっしゃいますけど。

RENA それはウソ(笑)!

──二足のわらじになった状態だから負けちゃダメっていのはありますか?

RENA 勝負の世界なんで勝ち負けはあると思うんですけど、勝ちにこだわってしょうもない試合はしたくない。いかないで負けるよりいって負けたほうがっていう気持ちになりましたね。

──それは露出が増えることによってそう思うようになったんですか?

RENA 試合見ておもしろいねって言われるほうがうれしかったので。自分らしくずっと闘っているんですけど、それを忘れずに。楽しんで試合をしている自分を受け入れられているのがうれしくて、このまま続けていいんだって。

──このようにポスターでバーンと出ていますし、インターナショナルのメディアからの注目度も高いです。この大会でどういう役割というかどういう試合を観せたいと思っていますか?

RENA 私の色は私にしかないので、全面で私を出していきたいなと。そして、ドーラ選手とだったら必ずいい試合ができると思うので楽しみです。

──MMAといったら男のスポーツみたいなイメージがありましたけど、あなたやギャビ・ガルシアのようにドンドン女性のファイターが参戦していく中で、今後もドンドン増えていくと思うんですけど、そういうトレンドに関してどう思いますか?

RENA 凄くいい波だなっていうふうに思っていますね。ずっと昔から女子格闘技をシュートボクシングで広めたくてがんばってきたので、いろんな選手にもっともっと出てきていただいて、もっとおもしろいものを観せたいですね。

──ポスターに桜が全面にありますけど、どう思われますか?

RENA 4月の日本=桜っていうのは日本に生まれてずっとこれが風習としてあったので、好きなのでこのポスターもキレイだなと思っています(笑)。

──公開練習の時は花粉症がひどかったですけど、現在はどうですか?

RENA どっかいっちゃいましたよね(笑)。スッキリしました。あと公開練習早くないかなと思って。だいぶ前でしたよね、あれ(笑)。

──花粉症は闘志でなくなった?

RENA また、そういうのを欲しがる(笑)。まあ、闘志で花粉をバシャバシャみたいな(笑)。

KINGレイナ

「私が一番なんで、盛り上げる気というか、盛り上げる気しかないです。私が一番」
──試合前のコンディションはどうですか?

KING いつも通りです。

──変わらず。

KING はい。

──RIZIN初出場で気持ちの面で違う部分はありませんか?

KING 特にないですね。いつも通りですね。やることも変わらないですし、私の得意なところを出してやるだけですね。

──RIZINでも変わらず平常心で臨むと。

KING はい。べつに緊張もしないですし。

──KINGレイナ選手自身の注目度も上がっていると思うんですけど、どう思われますか?

KING どうも何もないですね。べつに……。自分がそんな変わるわけじゃないんで、ないです。

──見せ方も変わらずですか。

KING 今まで通りでいいと思っっているんで。

──対戦相手に関してはどのような印象をお持ちですか?

KING デカいからパワーが凄いかなと思っています。他はないです。

──相手はプロレスに関しては実績はありますけど、MMAに関しては全然なんですよ。

KING そうですね。そんなに強くないんじゃないのかなと思っています。

画像1: 「私が一番なんで、盛り上げる気というか、盛り上げる気しかないです。私が一番」
──今大会は女子が注目されていますが、盛り上げようという気はありますか?

KING 私が一番なんで、盛り上げる気というか、盛り上げる気しかないです。私が一番。

──RENA選手たちの闘いは気にならないですか?

KING 関係ないですね。誰でも。

──改めて目標を教えてください。

KING 今まで通り変わらずUFCのベルトを取るのが一番の目標なんで、そこは変わらないです。

──UFCのベルトは目標なんですか?

KING それが今は一番の目標ですね。

──闘いたい相手はいますか?

KING ベルトを持っているのがアマンダなのでその人ぐらいですかね?

──今回ジャジーという大柄な選手と対戦することでさらに注目されると思います。

KING まあそうかもしれないですけど、べつに私は関係ないですね。私が注目を浴びるのは当たり前だと思っているので、相手がどうであれ私が一番なんで、誰と闘おうが関係ないです。

画像2: 「私が一番なんで、盛り上げる気というか、盛り上げる気しかないです。私が一番」
ベスターレ・キシャー

「私はアグレッシブなプレイをするので、ノックアウトかサブミッションで勝ちたいと思います。ガンガンいきたいと思います」
──今回日本に来るの初めてですか?

キシャー はい、初めてです。

──どんな印象をお持ちになりましたか?

キシャー 昨日の夜着いたばかりなのでまだあまり見てないんですけど、これまで見た限りでは素晴らしいし、東京もエキサイティングですし、お会いする人みんな親切で感激しています。

──RIZIN出場が決まった時はどのようなお気持ちでしたか?

キシャー RIZINと言えばスイスでも知らない人はいないぐらい有名な大会ですので、こういった大きなステージで、多くのファンの皆さまの前で試合できるのを嬉しく思います。参戦が決まった時は喜びが溢れ出るぐらいうれしかったです。

──対戦相手の石岡選手はどのような印象をお持ちですか?

キシャー そんなに心配してないです。強力なチームが私の周りにいまして、彼女のスタイルを分析してくれていますので安心しています。彼女のほうが経験値が高いかもしれませんが、私は今回勝ちに来ましたので、ベストな試合を見せたいと思います。

画像1: 「私はアグレッシブなプレイをするので、ノックアウトかサブミッションで勝ちたいと思います。ガンガンいきたいと思います」
──同じ空手出身同士の対戦となりますが、打撃で決めたいですか?

キシャー スタンディングでの試合を続けたいと思いますが、私のパンチは彼女より強力なのでテイクダウンを狙ってくるでしょうね。私はうまく自分の試合に引き込んでいきたいと思います。

──世界的に女子の試合が注目されていますが、どんな試合をしたいですか?

キシャー 私はアグレッシブなプレイをするので、ノックアウトかサブミッションで勝ちたいと思います。ガンガンいきたいと思います。

──日本に初めて来たということもありますし、大きなRIZINというステージで闘うことに関して凄いなという気分になりませんか?

キシャー まずは自分の試合に集中したいと思います。観客も多いですけど、そこはブロックアウトして集中したいですね。これまでのRIZINの試合も見てきたし、プライドの試合も見てきたので、横浜アリーナでの大会も見たことがあります。そこで見て感じたこともあるので、そういうことを考えつつ試合に臨みたいと思います。

──10月に開催されるトーナメントには参戦したいですか?

キシャー 是非参戦したいですね。

──女性のファイターが格闘技に参入していく中で、海外の一部では賛否両論があったりするんですが、その点についてはどう思われていますか?

キシャー 女性のファイターが出てくるのはトレンドになっていると思いますし、注目を浴びているところだと思います。数年前と比べて女性の技術もかなり良くなってきていて、10年前は見ることもなかったので、こういったいい機会ということもあって、私も4試合目ですけど、これからも是非この流れに乗って続けていきたいと思います。

画像2: 「私はアグレッシブなプレイをするので、ノックアウトかサブミッションで勝ちたいと思います。ガンガンいきたいと思います」
浅倉カンナ

「今回自分が勝って、トーナメントに出られればいいなと思っているので、その階級のRENA選手と石岡選手の試合は気になりますね」
──コンディションはどうですか?

浅倉 もうバッチリですね。あとは体重が少しあるので、落として試合に臨むだけですね。

──RIZINは2回目の参戦ですけど、どういった感じで臨みますか?

浅倉 前回負けてしまったので、今回本当に負けれないなと思ってます。勝ちにこだわっていきたいです。

──魅せる試合よりは勝ちにこだわる?

浅倉 魅せる試合をしたいですけど、理想は1本とって勝ちたいなと思っているんですけど、そんなかで勝ちにこだわっていきたいですね。

画像1: 「今回自分が勝って、トーナメントに出られればいいなと思っているので、その階級のRENA選手と石岡選手の試合は気になりますね」
──女子のトップバッターを務めることについては?

浅倉 女子のトップバッターとして自分の試合から徐々に盛り上がるような試合をしたいですね。

──他の試合で気になる試合はありますか?

浅倉 まあでも今回自分が勝って、トーナメントに出られればいいなと思っているので、その階級のRENA選手と石岡選手の試合は気になりますね。

──意識していますか?

浅倉 少し。

──一緒に練習ている那須川天心選手は意識します?

浅倉 そうですね。練習しているというのもあるんですけど、男の中では気になりますね。

──天心選手とかと練習していますけど、そういう方たちと練習するというのは役立ちますか?

浅倉 そうですね。道場の先輩方も凄い選手が揃っていて、自分もそのなかで練習しているので、自分の強さはあんまり実感できないんですけど、こんなに凄い選手たちと練習しているんだっていう自信にはなります。

──日本にもいろいろなジムがあると思いますけど、そういう選手たちと練習したいと思いますか?

浅倉 そんなに思わないです。自分の道場だけで十分だと思うので、他はそんなに思わないです。

画像2: 「今回自分が勝って、トーナメントに出られればいいなと思っているので、その階級のRENA選手と石岡選手の試合は気になりますね」
伊藤盛一郎

「第1試合。しかも青コーナー。本当に一発目じゃないですか? 自分が着火点になって盛り上げられればいいなと思っています」
──現在のコンディションはどうですか?

伊藤 コンディションはバッチリです。疲労とかもあったんですけど、今週に入ったら戻ってきて早く試合したいです。

──横浜アリーナは思い入れのある会場なんですよね?

伊藤 ずっと夢にまで見てきた舞台なんで、自分の格闘技人生の中で絶対に試合したいと思っていたので、それが叶うのはうれしいです。

──第1試合に関してはどうですか?

伊藤 もううれしいですね。2017年RIZIN、第1試合。しかも青コーナー。本当に一発目じゃないですか? 自分が着火点になって盛り上げられればいいなと思っています。

画像1: 「第1試合。しかも青コーナー。本当に一発目じゃないですか? 自分が着火点になって盛り上げられればいいなと思っています」
──緊張はしませんか?

伊藤 ないです。楽しみですね。

──才賀紀左衛門選手についてはどう思われますか? MMAの経験値は伊藤選手のほうが上だと思いますけど。

伊藤 たしかにMMAの経験値は自分のほうが上だと思うんですけど、K-1とか出てたし、大舞台の経験もあると思うのでナメてないです。実力もMMAの選手として見ても強いと思うし。

──所選手と練習してきたと思いますけど、何か秘策をもらいましたか?

伊藤 もらわなかったですね(笑)。後半腰を痛めちゃったらしくてあんまり練習できなかったんです。でも、勝村先生とやりました。

──当日は観に来られるんですか?

伊藤 来られますね。

──改めて意気込みをお願いします。

伊藤 地元横浜開催で1年越しのRIZIN出場が叶ったので、ZSTのチャンピオンなのでダサい試合はしたくないです。結果がどうなろうといつもどおり闘うだけなんで、そこを応援してもらえたらうれしいです。

──勝村さんから何かアドバイスとか心に残る言葉はありましたか?

伊藤 今回RIZIN出場が決まって、今までとはこれからドンドン違う環境になってくると思うので、自分の親とかも含めて保護者面談をしました(笑)。これからも一緒にがんばっていこうねって。

フランチェスコ・ギリオッティ

「ハイキックで倒したいですね。とにかくアグレッシブにいきたいと思います」
──現在のコンディションは?

ギリオッティ ちょっと昨日は時差が強く出ていたんですけど、コンディションとしては今は万全です。

──対戦相手の天心選手の印象はどうですか?

ギリオッティ 彼は凄く素晴らしいファイターだと思います。若いし、スピードはあるし、強いパンチとキックを持っているのでいい試合をできると思います。彼と試合ができることをうれしく思います。

──前回のRIZINの試合は観ましたか?

ギリオッティ 前回の天心選手の試合はいい試合でした。MMAも上手なので私ともいい試合になると思います。

──どんな展開で倒したいと思いますか?

ギリオッティ ムエタイのプロのファイターなのでそういうところでアグレッシブに攻撃しようと思っています。ヒザを使って倒したいですね。

──向こうはKOか一本を狙ってくると思います。

ギリオッティ ウフフ。ならば、こっちはハイキックで倒したいですね。とにかくアグレッシブにいきたいと思います。

──グラウンドスキルはどうなんですか? 天心選手はスタンドで勝負を挑んでくると思いますけど。

ギリオッティ おそらくそうだろうと思います。

画像: 「ハイキックで倒したいですね。とにかくアグレッシブにいきたいと思います」
石井慧

「今回、ミルコ・クロコップ選手がヘッドコーチでついてくれて、つっききりでやってくれました。今年はこの試合に勝って、リベンジの年にしたいなと思います」
──現在のコンディションはどうですか?

石井 昨日までに一番のコンディションを作れたと自分では思っています。

──今回はトレーニングはどうされたんですか?

石井 今回ミルコ・クロコップ選手がヘッドコーチでついてくれて、つっききりでやってくれました。

──場所はどこでやったんですか?

石井 クロアチアのミルコ選手のジムです。

──どのぐらいいたんですか?

石井 2カ月間ぐらいですかね。

──打撃中心の練習ですか?

石井 いえ、総合格闘技というか僕の長所を活かすというか伸ばす練習をしていました。

──RIZINの出場は2015年の年末以来なんですけど、どうですか? なぜ今回出場を決断されたんですか?

石井 出ようと思った理由ですか? 僕から是非ヒース・ヒーリング選手とやらせてもらいたいと言って、こういうチャンスをいただいたので感謝しています。

──これまではランペイジとかと試合をしたりしてましたけど、RIZINは観てたんですか?

石井 RIZINにかぎらず総合格闘技の試合は観てました。

──精神的にも充実していますか?

石井 去年はいろいろ噛み合わない部分があったんですけど、試合やってないのでわかんないですけど、充実して自信があります。

──ヒーリング選手の印象はどうですか?

石井 印象というのは僕が昔PRIDE観ていた時から好きな選手の1人だし、試合ができるのは幸せなことだし光栄だと思います。力を出しきって闘いたいと思います。

──今後もRIZINに限らずどこでもやる?

石井 はい。

──ミルコ選手とのトレーニングは石井さんの希望ですか?

石井 そうです。僕のほうからお願いしました。

──お願いした理由は?

石井 僕が2回闘って、2回とも負けて、その前まで8連勝で来て、凄い自信があって調子がいいのに勝てなかったところがあったので、今回RIZINのトーナメントで優勝されて、凄く興味があったんですね。どんな練習しているのかとか、技術的な面でも、そこは貪欲に学ぶという意味で行きました。

──実際に行ってみて他と違う部分は感じました?

石井 ミルコ選手のチームが凄くしっかりしているというか、素晴らしいチームでやってて、トレーニングも計画を立ててやっているっていうのが印象的でした。

──長所を伸ばす練習ということですけど、元の柔道の技術とかになるんですかね?

石井 それを活かせる技術っていうか、グラウンドや柔道の技術は自信があって、それを活かせる技術というかそこまで持っていく技術をやりました。

──そこを強化する?

石井 自分が強いところに持っていく技術。

──打撃のミルコ選手にかぎらず、向こうにはいろんなジャンルの選手がいる感じですか?

石井 そうですね。本当に総合格闘技のコーチだったり。

──ミルコ選手からアドバイスで印象に残っていることは?

石井 まず練習と栄養と休養、この3つがちゃんとなってないと、どれか一つ欠けても一流にはなれないとか、チャンピオンになるにはチャンピオンの練習をしなければいけないとか毎日教えてもらって、凄く充実したキャンプでした。

──セコンドはミルコ選手のセコンドがつくんですか?

石井 はい。ミルコ選手のセコンドがそのまま。

──何人ですか?

石井 2人。

──精神が噛み合わないと言われてましたけど連敗が続いているということで久々に日本で試合ということですけど、この試合の位置づけはどうなりますか?

石井 本当に勝たなきゃダメだし、結果を残さないとダメだし、結果に飢えている分、試合が怖いというのもありますし、非常に今回いい状態で来られたので試合が楽しみです。

──ここから巻き返していく?

石井 今年はこの試合に勝って、リベンジの年にしたいなと思います。

──具体的には誰になりますか?

石井 去年3人に負けましたけど、その3人にリベンジできればと思っています。

画像: 「今回、ミルコ・クロコップ選手がヘッドコーチでついてくれて、つっききりでやってくれました。今年はこの試合に勝って、リベンジの年にしたいなと思います」
矢地祐介

「今回は言い方悪いけど“喧嘩”。日米大喧嘩的に僕は思っていますね」
──試合近いですが、コンディションはどうですか?

矢地 絶好調(笑)。僕は常に絶好調なんで。

──次は2戦目ですけど、どうですか?

矢地 2戦目というよりは相手がしっかりと強い選手なんで、そこが楽しみです。

──インタビューを読むとナメてんじゃないかっていうことでしたけど。

矢地 それはちょっと思っちゃいましたね。腹タルンタルンだなって(笑)。

──研究はバッチリしたってかんじですか?

矢地 RIZINの試合はしっかり見ましたね。イメージはできてます。

──勝ちにこだわりますか? それとも魅せる試合をやろうと思っていますか?

矢地 いやもう楽しく。まずデカい大会なんで、もちろん勝ちたいのは勝ちたいですけど、そこは一回忘れて、お客さんに喜んでもらって、RIZINの人に矢地いいなって思われるような試合をしたいですね。まず自分が楽しめる試合をしたいですね。

画像1: 「今回は言い方悪いけど“喧嘩”。日米大喧嘩的に僕は思っていますね」
──前回すぐに試合が終わっちゃいましたけど、今回も最初から飛ばして。

矢地 飛ばしていくつもりです。前回のテーマは祭りだったんですよ。今回は言い方悪いけど喧嘩。格闘技でもスポーツでもなくて喧嘩。日米大喧嘩的に僕は思っていますね。

──なぜ喧嘩なんですか?

矢地 俺が何を求められているのかって言ったら、打撃での試合だろうし、何やったら喜んでもらえるのかって考えたら打撃でやったほうがいいんじゃないかって思いました。

──今大会には山本家がいないですけど、クレイジー・ビーを背負ってやりますか?

矢地 そうですね。ボスの顔に泥を塗れないっていうか、クレイジー・ビーは強いジムでいないといけないと思うんで、しっかり看板背負って闘いたいと思います。

──KIDさんは来るんですか?

矢地 来てもらえると思うんですけど、まだちょっと聞いてないですね。

──試合は接近戦になりそうですか?

矢地 僕は距離を詰めていこうと思っているんで、接近戦になると思います。相手が距離を大事にしてくるタイプなんで詰めながら。アホみたいに殴りにいってもしょうがないんで、そこはうまくやろうと思っていますけど。

──テレビで放送されるというのもありますし、なるべく映ってほしいという部分もテーマを喧嘩にした理由ですか?

矢地 それはあるんですけど、最近というかフェザー時代ですけど、最後のほうはやっぱり当時はUFCを凄い目指してたし、ベルトを取ったんですけど、あと一歩で固くなっちゃって。せっかく好きで格闘技やってんのに、試合は発表会じゃないですか? なのに自分が楽しめてなくて。ライトにしたら元気いっぱい動けるし、結果もついてきたんで、こっちのほうがいいのかなって。固くやるより結果もついてきたんで、こっちでやろうかなって。それで最近ガンガン攻めたいなと思いますね。

──でも、その闘い方はリスクもありますよね。

矢地 リスク背負わないといい試合はできないし。KOされる覚悟ないとKOできないと思うし、そういう感じで捉えてますね。リスク背負って派手に勝ちたい。なんかことわざあります? 肉を切らせて骨を断つ的な? 僕は本当に格闘技はスポーツじゃないと思っているんで。

画像2: 「今回は言い方悪いけど“喧嘩”。日米大喧嘩的に僕は思っていますね」
アミール・アリアックバリ

「日本も大好きなのでこのRIZINに残りたいと思っているし、今回の試合で勝って、次はRIZINのベルトを目指したいと思います」
──コンディションはどうですか?

アリアックバリ おかげさまで良くなってますし、ケガもないし、前回よりも完璧な状態で臨めます。

──前回ミルコ・クロコップ選手に負けてしまいましたけど、振り返るとどのような大会でした?

アリアックバリ ミルコとの試合では疲れもあったし、ヒザをケガしていて医者に注射を打ってもらったので力が出なかったので、今回はその試合の経験もあるので完璧な状態で臨めます。

──ヒザは完治しているんですか?

アリアックバリ 完治しました。

──今回は対戦相手に対してどのような印象をお持ちですか?

アリアックバリ とても良い試合になると思います。彼は経験があるので、その試合を楽しみたいと思うし、皆さまにも是非期待してほしいと思います。

──今回もまたRIZINに上がるわけですけど、今後の目標はありますか?

アリアックバリ RIZINはもちろん好きだし、日本も大好きなのでこのRIZINに残りたいと思っているし、今回の試合で勝って、次はRIZINのベルトを目指したいと思います。

──またミルコ選手とやりたいですか?

アリアックバリ 彼は引退されたとお聞きしたので、また復帰されるんであれば一番最初に彼と試合をしたいと思っています。

画像: 「日本も大好きなのでこのRIZINに残りたいと思っているし、今回の試合で勝って、次はRIZINのベルトを目指したいと思います」
堀口恭司

「おもしろい試合になるんで、しっかり楽しんでください」
──コンディションはどうですか?

堀口 コンディションはバッチリですね。あと体重も3キロぐらい。

──体重は問題ない?

堀口 そうですね。

──今回RIZINは初参戦ですけど、UFCを経験してきましたけど、どういう感じですか?

堀口 いつも海外で試合やって、帰ってくるのも休憩で帰ってくるので、試合感がまったくないっていうか(笑)。俺試合するのって。

──試合感がないっていのはいつもと違う緊張感があるっていうことですか?

堀口 それもないですね。アメリカでも緊張しないんで、会場に行って集中してやろうという感じなんで。

──今回はいつ日本に帰ってこられたんですか?

堀口 2週間前ですね。

──どうやって過ごしたんですか?

堀口 体重コントロールと自分のベースの空手の練習をしてきました。

──空手の師匠から言葉はありましたか?

堀口 べつに団体変わっても変わらなくてもやることは同じなんで、「しっかり自分の動きをやれよ」って言われました。

──元谷選手の印象はいかがですか?

堀口 寝技が強い選手だなと思います。しっかりKOで勝ちたいなと。

──KOを狙いにいくと。

堀口 そうですね。それはしっかり狙いにいきます。

──おもしろい試合を期待しているファンも多いです。

堀口 見ていればおもしろい試合になるんで、しっかり楽しんでください。

──RIZINだとルール、試合場が違う環境になりますけど、それの対策は?

堀口 コーチと話合って、そういう用の練習してきたので問題ないですね。

──アメリカでの試合ではレスリングが成長している部分があったんですけど、進化の手応えはありますか?

堀口 練習でやっていることを試合でも出していきたいなと思って。自分のなかでは毎日やっていることなので成長はわからないんですけど、ファンの方を見ればわかると思います。

──改めて日本のファンの方に自分のどういうところを見てほしいですか?

堀口 自分の得意な打撃をしっかり見てほしいなって。

──釣りしました?

堀口 しました。帰ってきて時差取りながら2日目ぐらいに行きました。いつも行く釣り堀に行って。ルアーでできるところなですけど(笑)。

画像1: 「おもしろい試合になるんで、しっかり楽しんでください」
──そこはリラックスする場所ですか?

堀口 そうですね。普通にリラックスできるんで、試合が終わったらずっと通うと思います(笑)。毎日のように。

──RIZINのプロモーションで空手着を着たビデオがありましたけど、どう思いましたか?

堀口 MMAでいつも裸でグローブをハメていたので、コスプレ感があって嫌だなと思いました(笑)。

──元谷選手についての技術はどう思いますか? そして、日本のファンもこの試合が組まれたことに驚いたと思うんですけど、どう思われますか?

堀口 自分もこういうRIZINというデカい舞台で闘えることをうれしく思っているし、元谷選手は強い選手なんで、しっかりとKOで勝たないとダメだなと思っています。

──UFCで試合していた時はファンが日本のMMAファイターだということで受け入れていたと思うんですけど、日本に帰ってきてファンが寄ってきたりすることはどう思いますか?

堀口 うれしく思っているんですけど、テレビの煽りでは自分がガイジン選手、敵みたいな感じで言われていたので、なんかちげえよなって思っていましたね(笑)。

──元谷選手が日本のMMAを背負ってっていう。

堀口 そんな感じでテレビを観ていたら、いや俺も日本人だって(笑)。

──日本代表みたいな感じですよね。

堀口 俺が最初の日本代表なんだけどなって。それを証明しちゃおうかなと思ってます(笑)。

──ファンの皆さんにメッセージを。

堀口 4月16日、おもしろい試合になると思うんで、是非横浜に試合を見に来てください。よろしくお願いします。

川尻達也

「38歳のリアルな自分を信じて闘えるかが今回のテーマですね」
──体調はどうですか?

川尻 コンディションはいいですね。正直フェザー級に落とすのに苦労してたんですけど、今回は元気ですね。50戦超えて減量の仕方を掴んできた。遅いよっていう話なんですけど、カロリーも摂れて動けているので。毎回コンディションのことを聞かれて試合前に絶好調って言うんですけど、正直近年で一番いいなって思いますね。

──前回の試合後には心も折れかけたりしていましたけど、今回は川尻さんの中でどういう意味のある試合になるんですか?

川尻 バーチャック強いし、危険ですけど、自分との勝負と言ったら当たり前の言葉なんですけど、今38歳、今年39歳になる。さすがにこの歳になると、減量方法だって勝手が違うことが増えたりとか、練習での波も毎日絶好調というわけにはいかなくなってるし、量とか考えないとコンディション保てなくなってきているんで。前回の敗戦で誰と闘っても勝てるイメージがない中で練習してきて、38歳のリアルな自分を信じて闘えるかが今回のテーマですね。信じれば闘えるし、結果はどうあれば闘える立場にいると思うので、38歳のリアルを突きつけられて自分を信じてリングに上がれるかをテーマというかそういう気持ちになります。そうじゃないとまたへたこくから。

──那須川選手やRENA選手がいたりする中でメインはどうですか?

川尻 嬉しいです。素直に言うと嬉しいです。ただ僕、ひねくれているので穿った見方していいですか? 地上波放送が7〜9時なんで、放送に天心くんやRENAちゃんを入れたいから。川尻はギリギリ伸びてもいいのかなっていう穿った見方も正直あるし、そのへんも理解しつつナニクソっていう気持ちで会場のみんなと涙と笑顔で最後は笑って笑顔で帰宅できればいいかなと。ハッピーエンドで。

──穿った見方と言いましたけどそこには意地もありますか?

川尻 日本に帰ってきてやりがいを感じているし。自分の立場もわかっているし、そういう意味でメインという重責を任されたのは光栄に思うし、ただ気負いすぎず、カッコつけるだけのカッコがないんで、僕の場合は。大晦日で全部崩しちゃったんで、カッコつける必要もないんでありのままにボロボロにグチャグチャにいきつつ、最後はKO、一本、理想としては川ちゃん固めで一本取れればいいかなと。

──前回の試合も勝負というのもありましたけど、ある程度ファンを楽しませると意識もあったんですか?

川尻 ないですね。ファンを楽しませたいからああいう飛んだりしたんじゃなくて、クロンをKOしたいから飛んだんであって。正攻法で肩固め狙ったって取れないと思うんで。自分のKOパターンの一つとして踏みつけやサッカーボールキックを練習してきたんで。もちろんお客さんに楽しんでもらいたいけど、そこまで身を捧げてないですね。僕は勝つことがファイターにとって一番だと思うし、それを考えて常にやってます。勝ちたいですね。とにかく勝ちたい。何が何でも勝ちたいです。

──クロン戦の負けは今までの負けとはだいぶ違う負けに聞こえるんですけど。

川尻 負けた時はいつも悔しいですけど、立場にしてもUFCから帰ってきて一発目でグレイシーという姓のついた男とさいたまスーパーアリーナで闘えるというシチュエーション含めて特別な闘いだったし、その中で負けたのはへこんだし、自己否定っていうか必要とされないだろうなって。僕は僕を必要とされるところで燃え尽きたかったというのがあるので。日本のRIZINが契約してくれて闘って、RIZINの人もファンもみんな落胆させた中で僕は必要とされてないだろうなっていう思いが過去最高だったし、それが一番こたえたっていうことですかね。

──38歳のリアルだったり、コンディションが毎日絶好調じゃないというのは年齢による肉体の変化を感じているっていうことですか?

川尻 やっぱり20代の頃は動かなくなるまで追い込んでも寝て起きたらバリバリ練習できたんですけど、今は動かなくなるまで練習できるけど、次の日間違いなく動きが悪くなったりするから。ちょっと食生活でも妥協すると支障をきたす細かいことが増えてきて、本当にマメじゃないとダメだなって。マメに今回は。恋愛もマメにできてればモテたのかなと思ったんですけど。変わった人が好きな人じゃないと僕とは付き合えないんで(笑)。格闘技も普段よりマメに意識して仕上げてきました。

──食事とかにも気を遣ったりしたんですか?

川尻 食事もそうだし、睡眠時間もそうだし、普段から早寝早起きで。おじさんっぽく。昔は本当に早寝早起きできなかったんですけどね。ボクサーの人は朝ロードワークしていると。そうなんだと思って、100回以上明日から朝走ろうと思って目覚ましセットしたんですけど、一回も起きたことがないぐらい早起きできなかったんですけど、年齢とともにできるようになったので調子いいです。

──ロードワークしてるんですか?

川尻 してますね。年齢と共に回復力は遅くなったんですけど、生活サイクルは健康になりましたね。

──お子さんを幼稚園に送ったりするんですか?

川尻 いつもは嫁がやるんですけど、今日は旗当番だったので僕が見送りしてきました。嫁はいいところも悪いところも見てきたんですけど、子どもがようやく小学生で「おまえのおやじ負けてんじゃん」って言われたりするのは嫌なのでがんばろうという気持ちもあるし、娘の記憶の中に強いお父さん、カッコいいお父さんを植え付けて、成長した時に「死ね、ハゲ、臭い、デブ」って言われても、「あのときお父さんカッコ良かったな」っていう心の引っ掛かりを残しておくのが新たなモチベーションです。まあ、そんなこと言われたらその時は僕は泣いてますけどね(笑)。それでも記憶の片隅にあればいいかなと。

画像: 「38歳のリアルな自分を信じて闘えるかが今回のテーマですね」
石岡沙織

「ドキドキ半分、楽しい半分ですね」
──コンディションはどうですか?

石岡 コンディションはいいですけど、ウチの体重計が軽くて、体重が欲しいなと思って。

──じゃあ、現在の自分の体重がわからないんですか?

石岡 そうですね。どっかで体重を計りに行きたいですね(笑)。

画像1: 「ドキドキ半分、楽しい半分ですね」
──RIZINは初めてだと思うんですけど、どういう心境ですか?

石岡 ドキドキ半分、楽しい半分ですね。

──それは大きい会場でもありますし、いつもと違うところでやることですか?

石岡 そうですね。

──相手の情報は入りましたか?

石岡 そうですね、なんとなく。

──普段は研究はあまりしないほうですか?

石岡 しないです。自分のスタイルに持っていけたときが一番強いので。

──相手も空手ベースだですけど、噛み合いますか?

石岡 自分は空手半分、柔道半分なので、空手じゃなくてMMAをやりたいですね。打撃を決めて、組んで、投げて、極める。それをやりたいです。

──女子の試合が盛り上がりを見せていますけど、それに関してはどうですか?

石岡 大チャンスだと思ってます(笑)。

──地上波のテレビで流れることもあると思うんですけど。

石岡 ただただ自分のチャンスにしたいなと。

──現在の目標はありますか?

石岡 今回の試合に勝つこと、グランプリに出場すること。欲を言えば大晦日までっていう感じです。

──ご自分の試合以外で気になる試合はありますか?

石岡 元谷選手と堀口選手の試合。

──女子は?

石岡 KINGレイナ選手の試合が見たいです(笑)。楽しく見れそうな。

──お子さんとか育児と並行しながらの調整はどうでした?

石岡 最後は主人の協力を得て、家事を手伝ってもらったので。完璧に調整できたんじゃないかと。

──地元から応援は?

石岡 地元からは2台バスを出して応援に来てくれます。たくさんの方が来てくれます。

──やっぱり反響も違いますか?

石岡 結構地方なんで「先生、また試合すんの?」って感じなんですけど、「え、テレビ出んの!」ってそこで驚かれて。「じつは凄い人だったんですか?」みたいな(笑)。まだ、「か?」みたいな感じですね。

──髪の毛の色は桜を意識しているんですか?

石岡 もちろんです。コスチュームはピンクじゃないんで、ここに入れようと思って。広島出身なので、自分の試合を見てもらえることがあまりなくて、そういった面でも親は不安だろうと思うんですよね。そういう恩返しというか自分の試合を見てもらえる舞台だと思うので、今までと違ったことも意識しますね。

画像2: 「ドキドキ半分、楽しい半分ですね」
ジェロニモ・ドス・サントス

「リングに上ったら、自分か相手が病院に運ばれるような気持ちになるんです。ただ、たいていは相手がそうなるんですけどね(ニヤリ)」
──日本に来るのは初めてですか?

サントス はい、初めてです。

──RIZINの印象を教えてください。

サントス 自分にとってRIZINは世界最高の大会だと思います。

──これまでの大会もご覧になっているんですか?

サントス もちろん今まで全部観てきましたし、まさか自分が出場できるとは思っていませんでした。夢が叶いましたね。

──対戦相手のアミール選手はどんな印象をお持ちですか?

サントス とても攻撃的な選手で、自分のスタイルによく似ていますね。だから、素晴らしい試合になると思っていますし、もしかしたら今大会で一番いい試合になるかもしれないですね。

──得意なスタイルを教えていただけますか?

サントス 自分はKOにこだわっているので、試合はKOで片付けるようにしています。観客がそれを求めているし、私は毎回観客のためにそれをやっているんです。ただ、常に悩んでいることなんですけど、リングに上ったら、自分か相手が病院に運ばれるような気持ちになるんです。ただ、たいていは相手がそうなるんですけどね(ニヤリ)。

──しっかし、凄い筋肉ですね。

サントス フフ。自分は13歳の時にトレーニングを始めたんですけど、元々自分の家族もみんな背が高くてガッチリしていたので遺伝子だと思いますね。13歳から本格的なトレーニングを始めて、バーのボディーガードのアルバイトをやっている時に、「試合出てみないか?」と声がかかって、自分の体格とMMAを一緒にしたらいい感じになるんじゃないかと思って今に至りますね。自分の入場の時にサプライズを用意してますので、ご期待ください(笑)。

画像1: 「リングに上ったら、自分か相手が病院に運ばれるような気持ちになるんです。ただ、たいていは相手がそうなるんですけどね(ニヤリ)」
──MMAで好きな選手はいますか?

サントス たくさんの選手を尊敬していますけど、2人上げるとしたらヒョードル選手とUFCのジョン・ジョーンズ選手ですかね。その2人は尊敬しています。MMAの選手として対戦相手をリスペクトする必要があると思うんですけど、ヒョードル選手はいつもそうしているし、私はそんな彼をリスペクトし、参考にしています。

──アミール選手はレスリングの実績がありますけど、彼のタックルやテイクダウン技術に対応できる自信はありますか?

サントス 私は彼の動きを分析しましたし、一生懸命練習してきましたし、あらゆるシチェーションの準備ができているので、万全だと思っています。正直に言いますと、本格的な試合を行いたいと思いますし、観客もそれを求めていますし、フランクな試合になってほしいと思います。

──体重はどれぐらいあるんですか?

サントス 150キロだったんですけど、20キロ落として130キロです。

──落とした理由は?

サントス スピードを上げるためですね。

──ベンチプレスでどれぐらい挙げられるんですか?

サントス 220キロです。

──初めて日本で闘うことになりましたけど、どういった印象ですか?

サントス 自分はPRIDE時代から日本のMMAをずっと観てきましたが、まさかこの場で試合に出られるとは想像していませんでした。日本の皆さんに凄く感謝しております。一言言わせてください。今回初めての試合ですけど、私はずっと日本で試合をしたいと思っています。アミール選手はとても優れた選手でアグレッシブで、いい対戦相手だと思いますが、彼より歳上で経験豊富ですから、それを見せたつけたいですね。私は彼より実績のある選手と闘ってきました。私は経験豊富ですし、自分の力を見せたい。今回ブラジルのチームにも感謝したいと思います。そしてこの日本でいい成績を残したいと思っています。

──RIZINの中でグランプリに出る夢はありますか?

サントス もちろんあります。今回の試合でいい結果を残して次につなげたいですね。いつかGPに出るのが夢ですね。

──今回大会以外での日本の印象は?

サントス 昔から日本について興味がありましたし、文化も好きですし、映画を見ていつか行きたいと思っていました。今日本に来て夢がかなった感じですね。日本が本当に好きです。

──ブラジルで試合を観るファン、そして日曜日に横浜に来るファンにメッセージをお願いします。

サントス どうぞご期待ください。私はロシアでもチャンピオンになりましたし、日本でもチャンピオンになりたいです。日曜日の試合は勝ちたいと思うので応援よろしくお願いします。

画像2: 「リングに上ったら、自分か相手が病院に運ばれるような気持ちになるんです。ただ、たいていは相手がそうなるんですけどね(ニヤリ)」
元谷友貴

「自分のレベルがわかるというか、世界でどのレベルにいるのかわかる闘いだと思います」
──コンディションはどうですか?

元谷 凄く調子いいです。

──いつもにもまして調子いい感じですか?

元谷 そうですね。ケガもないですし、順調です。

──改めて堀口選手との注目度の高い試合が組まれましたけど、元谷選手にとってどういう意味がありますか?

元谷 自分のレベルがわかるというか、世界でどのレベルにいるのかわかる闘いだと思います。

──今回改めて研究とかされました?

元谷 そうですね。堀口選手の試合はUFCの試合は毎日観てました。

──対戦するということになってからどういう選手に見えました? また、攻略のイメージは湧きましたか?

元谷 イメージはできてます。まあ、本当に打撃でもいけたらいこうと思っていますし、寝技でもどこでも勝てるように練習してきました。

画像1: 「自分のレベルがわかるというか、世界でどのレベルにいるのかわかる闘いだと思います」
──堀口選手は打撃が上手な選手じゃないですか? それでも打撃でもいけると。

元谷 はい、自信を持って。

──相当注目度の高い試合になると老いますけど、この試合の先の目標はありますか?

元谷 この試合に勝って、トーナメントがあったら優勝したいですね。

──フライ級のトーナメントに。

元谷 はい。

──その先は? UFCとか考えてますか?

元谷 それはどうかなあ(笑 )。

──日本でやって証明したいと。

元谷 はい。もし僕が勝てばRIZINが世界でトップのフライ級ということになると思うので。

──毎日観ていたというのは?

元谷 5〜6試合をDVDで焼いてくれたので車で流しているっていう感じですね。ジムの行き帰りに。

──常に観てイメージを。

元谷 そうですね。クセとかを研究してました。

──今までも試合に臨む時は映像流したりしてたんですか?

元谷 はい。結構相手の試合は観ますね。

──最近の堀口選手はテイクダウンの対応とかが進化していると思うんですけど、その変化は感じました?

元谷 そうですね。あと組みが強くて、タックルも積極的にっていう感じで、本当に総合の選手という感じでバランスのいい選手だなと。

──逆に観ていて、自分の予想としてはどれぐらいいけそうかなっていう

元谷 自分は勝つと思っています。

──競り合いになりそうですか?

元谷 競り合いになっても競って負けたことはないと思うんで、競っても全然大丈夫です。

──やはりこの試合の注目度は違います?

元谷 相手が相手なんで皆さん注目してくれるっていうか。

画像2: 「自分のレベルがわかるというか、世界でどのレベルにいるのかわかる闘いだと思います」
才賀紀左衛門

「ポテンシャルというか身体能力は伊藤選手より僕のほうが高いと思うので、極められたら極めちゃおうかなと」
──コンディションはどうですか?

才賀 まあまあボチボチ。

──今までの試合前と変わらない感じですか?

才賀 そうですね。

──調整できていると。

才賀 そうですね。

──第1試合っていうのはどうですか?

才賀 まあ、第1試合は結構好きなんで楽しみやし。

──1試合目はテンション上がりますか?

才賀 上がりますね。僕はうれしい。大会のスターターなんで。

──やりやすさがあります?

才賀 そうですね。僕は1試合目は好きなほうなんでテンションが上がります。

──伊藤選手にはどういった印象をお持ちですか?

才賀 強いですよね。まあ、強いですけど、どうなんですかね? 所さんみたいな感じじゃないですか? 今所さんとやったら勝てるっていう自信があるんで問題ないかなと思います。

画像1: 「ポテンシャルというか身体能力は伊藤選手より僕のほうが高いと思うので、極められたら極めちゃおうかなと」
──いいイメージができていると。

才賀 はい。

──研究はしてるんですか?

才賀 そんなにしてないですね。映像観たほうがいいかな? 観てみようかな?(笑)。でも、所さんみたいな感じで足関来たりとか、そういう仕掛けてくる寝技なんだろうなと。そんな感じですね。

──Twiterとかではイケメン対決と言われてますけど、それは意識してますか?

才賀 まあ、伊藤選手は可愛らしい顔してますよね(笑 )。俺は格闘家にイケメンはおらんと思っているので。俺はヒカルド・アローナ、あいつはカッコいいなと思っていますけどね。だいたいイケメンっていうか、イケメン風じゃないですか? 俺の友達はみんな俺よりカッコいいっすよ。

──でも、そこも注目されているので。

才賀 そうですね。気合いはバッチリです。

──寝技で仕掛けてくるのは想定済みという感じなんですか?

才賀 僕に対しては全員寝技で来ると思うので、今の総合格闘家は。なんで、僕が倒すか、向こうが極めてくるかですよね。僕も総合の練習をしっかりしてるので、ある程度極めの練習もしているっちゃしてるんで。ポテンシャルというか身体能力は伊藤選手より僕のほうが高いと思うので、極められたら極めちゃおうかなと。まあ、相手はチャンピオンで僕はチャレンジャーなので全力で向かっていって勝ちたいと思います。

◆RIZINオフィシャルグッズ新商品発売開始!!会場限定ガチャ・ボトルキャップには新選手追加も決定!!
3月21日にリニューアル、販売開始したRIZINオフィシャルグッズストアに新商品が登場!

今回追加で発売となった商品は、「公式パンフレット」「RIZIN✕那須川天心スポーツタオル2017」「RIZIN✕BAKIコラボTシャツ」の3アイテム。

「公式パンフレット」には、『ジョシカク連載』と『ケンドーコバヤシの気分は副音声』、2つの新企画が登場し、読み応え十分。その詳細は特設ページで確認できる。
https://official-goods-store.jp/rizin/page/index/23

そしてRIZINコラボアイテムとしてタオルとTシャツが1つずつ追加。

「RIZIN✕那須川天心スポーツタオル2017」・・・タオルは昨年の「Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 2nd ROUND / Final ROUND」に出場し注目を集める那須川天心選手とRIZINがコラボしたスポーツタオル。那須川選手が好きな色だというオレンジが目を引くスポーツタオルを、入場曲「止まらないhaha」にあわせて投げて試合を盛り上げて欲しい。

「RIZIN✕BAKIコラボTシャツ」・・・RIZIN初のコラボTシャツは、格闘技漫画の代表作「グラップラー刃牙」。 “LIFE IS JUST MMA”の文字が印象的。ファンにはたまらないコラボが実現した。

いずれも本日4月7日から通販サイトでの購入が可能。もちろん、4月16日横浜アリーナでも購入できる。なお、大会当日は12時から、横浜アリーナで先行販売が実施されることも決まった。

RIZINオフィシャルグッズストア
https://official-goods-store.jp/rizin/

◆RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA – チケットS席完売のお知らせ(RIZIN)
4月16日(日)、横浜アリーナにて開催する「RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA – 」のチケットS席、那須川天心応援シート S席、RENA応援シート S席が完売しましたのでお知らせいたします。

■大会名称/RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA –
■日付/2017年4月16日(日)
■時間/開場:13時30分 開始:15時00分
■会場/横浜アリーナ
■主催/RIZIN FIGHTING FEDERATION
■チケット料金/全席指定・消費税込 ※1歳よりチケットが必要です。

VIP席:100,000円〈特典付〉
SRS席:20,000円
S席:10,000円【完売御礼】
那須川天心応援シート S席:10,000円〈応援グッズ付〉【完売御礼】
RENA応援シート S席:10,000円〈応援グッズ付〉【完売御礼】
A席:5,000円
選手、スタッフ一同、皆さまのご来場をお待ちしております。
RIZIN FIGHTING FEDERATION

◆大会当日ご来場されるお客様へ

横浜アリーナにて開催される「RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA – 」にご来場されるお客様へのご案内です。

横浜アリーナまでのご案内、当日券、グッズ販売、飲食、ファンクラブ、大会進行スケジュール(終了時刻)などに関する情報は、以下をご確認の程よろしくお願い致します。

横浜アリーナご案内

【住所】神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目3-10
【最寄駅】JR横浜線『新横浜駅』北口より徒歩5分
     JR新幹線『新横浜駅』東口より徒歩5分
     横浜市営地下鉄ブルーライン『新横浜駅』7番出入口より徒歩4分

当日券

販売開始:13時30分〜
全席指定(消費税込)※1歳よりチケットが必要です。

VIP席:100,000円〈特典付〉
SRS席:20,000円
S席:10,000円【完売御礼】
那須川天心応援シート S席:10,000円〈応援グッズ付〉【完売御礼】
RENA応援シート S席:10,000円〈応援グッズ付〉【完売御礼】
A席:5,000円

グッズ販売

先行販売:12時00分〜13時15分頃まで
 ※グッズの購入にチケットは不要です。

通常販売:開場時間(13時30分)〜大会終了まで
 ※開場以降は会場内での販売のみとなりますので、グッズ購入の際はチケットが必要となります。

オフィシャルグッズストア
飲食

開始:12時00分〜 ※キッチンカーにて販売予定です。

RIZIN FF オフィシャルファンクラブ 強者ノ巣

会場内に、会員様向けファンクラブ ラウンジスペースをご用意いたします。
会員様のご休憩等にお使いください。

大会進行スケジュール(予定)

開場:13時30分 / 開始:15時00分
終了予定:20時00分〜21時00分頃 ※試合展開・進行状況により前後します。

写真撮影・動画撮影

会場での写真撮影は可能です。
他のお客様のご迷惑になりかねないレンズが大きく長いもの、
三脚を使用しての撮影、またフラッシュを使用しての撮影はご遠慮ください。

動画撮影は一切不可となっております。
試合中の映像、オープニングの演出、選手の入場等、全て動画撮影は禁止とさせていただきます。
ご了承ください。

◆4月15日(土)17時30分より公開計量LIVE配信!
2017年4月16日(日)、横浜アリーナにて開催される、
『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA – 』の公開計量が、4月15日(土)17時30分より行なわれる。
会見の模様は、下記のチャンネルにてインターネットLIVE配信を予定している。

【日時】2017年4月15日(土)17時30分START
【登壇者】出場選手 / 榊原信行RIZIN実行委員長 / RIZINガール


◆5月13日(土),14日(日)第2回RIZINレスリングキャンプ開催決定!!
2017年5月13日(土)、14日(日)両日に渡って、さいたまスーパーアリーナコミュニティアリーナで開催される「さいたまスポーツフェスティバル」におきまして、RIZIN監修によるレスリング、キックボクシング、サンボ教室を開催します。 親子で一緒に楽しめるメニューも多数用意し、どなたでも気軽に参加いただけます。TVで見かけるあの選手、オリンピックメダリストも参加予定! 是非お気軽にお越しください!!
●名称:「楽しみながら強くなろう! 第2回RIZINレスリングキャンプ」
●日時:2017年5月13日(土)、14日(日)
●会場:さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ
●募集要項:1.参加する際は各クラブ代表者の了解を得ていること
      2.スポーツ保険に加入していること
      3.合同練習は先着200名が参加可能

●特別コーチ:調整中
●練習時間:それぞれ1日4時間〜4.5時間の練習を予定
●参加費:1日のみの参加1,500円 2日間参加2,000円(特製きんちゃく代込み)
※1日のみの参加、二日間の参加でも、「RIZIN」特製きんちゃくが一つ支給されます。

●振込先:
銀行/さわやか信用金庫
支店/渋谷支店
種別/普通預金
口座番号/1230604
口座名義/株式会社ドリームファクトリーワールドワイド
*振り込みの際、必ずチーム名にてお願いします。

●申込期限:5月10日(水)必着
●問い合わせ先:AACC代表 阿部 裕幸(aaccsports@gmail.com)
       パラエストラCNW代表 鶴屋 浩(theparaturu@yahoo.co.jp)

◆RIZIN公認エナジーサプリ カンカPresents「カンカチャレンジ2017春」全員に当たるお宝GET!!
RIZIN公認エナジーサプリ カンカは、今大会も「カンカチャレンジ2017春」を行なう。大会当日、横浜アリーナのグッズ売り場ブースにて、カンカを購入すると先着200名で必ず当たる!!

また、さらにダブルチャンスで横浜アリーナ・グッズ売り場ブースでカンカをご購入された方に、サイン入りグローブプレゼント!!

【キャンペーン名】RIZIN公認エナジーサプリ カンカPresents「カンカチャレンジ2017春」
【日時】2017年4月16日(日)12時00分 ~ 大会終了まで
【場所】横浜アリーナ・グッズ売り場ブース

詳細はカンカ特設ページをご確認ください。

◆RENA 「もう死ぬ」と思った瞬間を告白 「脳の液体が降りて来た…」
格闘家のRENA(25)がカンテレの「快傑 えみちゃんねる」に出演し、「もう死ぬ」と思った瞬間を振り返った。
 RENAはMCの上沼恵美子に求められ、スタジオ内で裸足になって生キックを披露。ど迫力に驚いた上沼は「顔は大事にして。きれいな顔やねんから」と案じ、けがはないのかを尋ねた。
 RENAは「眼窩底折れました」と明かして右目の目頭側を触った。「1日3試合のトーナメントで優勝して、なんともなかったんです」と話し、熱いシャワーを浴びたという。その後で「くせで鼻をかんだ」ところ、「ふわふわって膨らんで」と再び右目の目頭側を触った。RENAは「脳の液体が降りて来た、もう死ぬ」と思ったという。

◆RIZIN 大会プロモ





◆川尻達也 vs. アンソニー・バーチャック


◆才賀紀左衛門 VS 伊藤盛一郎


◆堀口恭司 VS 元谷友貴


◆ダロン・クルックシャンク VS 矢地祐介


◆ギャビ・ガルシアをヤるのは誰だ まとめ
第1部 1話


2話


3話


第2部 1話


◆『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA -』前日計量動画
第11試合 65.8kg契約(フェザー級)(肘有り) 1R10分・2R5分
川尻達也(T-BLOOD/65.75kg)
アンソニー・バーチャック [Anthony Birchak](米国/10th Planet Tucson・Luta Elite MMA/65.8kg)

第10試合 無差別級 1R10分・2R5分
アミール・アリアックバリ(イラン/AKAタイランド/RIZIN無差別級トーナメント’16準優勝/117.15kg)
ジェロニモ・ドス・サントス [Geronimo Dos Santos](ブラジル/ハードファイト/131.15kg)

第9試合 58kg契約 1R10分・2R5分
堀口恭司(アメリカン・トップチーム/元UFCフライ級3位/57.95kg)
元谷友貴(CB IMPACT/元DEEPフライ級王者/57.85kg)

第8試合 女子49kg契約 5分3R
RENA(シーザージム/シュートボクシング世界女子フライ級(51kg)王者/48.80kg)
ドーラ・ペリエシュ [Dora Perjes](ハンガリー/Bardosi Martial Arts Acade/47.10kg)

第7試合 56.7kg契約(フライ級) 3分3R
那須川天心(チーム天心/ISKAオリエンタル世界&RISEバンタム級(-55kg)王者/56.55kg)
フランシスコ・ギリオッティ [Francesco Ghigliotti](イタリア/Sempre Avanti/55.95kg)

第6試合 120kg契約(ヘビー級)(肘有り) 1R10分・2R5分
石井 慧(フリー/107.15kg)
ヒース・ヒーリング(米国/ラスベガス・コンバットクラブ/118.8kg)

第5試合 女子90kg契約 5分3R
KINGレイナ(リバーサルジム立川ALPHA/73.20kg)
ジャジー・ガーベルト [Jazzy Gabert/アルファ・フィーメル](ドイツ/フリー/88.50kg)

第4試合 70.3kg契約(ライト級) 1R10分・2R5分
ダロン・クルックシャンク(米国/ミシガン・トップチーム/70.05kg)
矢地祐介(KRAZY BEE/パンクラス・ライト級5位/69.95kg)

第3試合 女子48kg契約 5分3R
石岡沙織(禅道会/48.00kg)
ベスターレ・キシャー [Bestare Kicaj](スイス/360マーシャルアーツ/47.70kg)

第2試合 女子48kg契約 5分3R
浅倉カンナ(パラエストラ松戸/47.60kg)
アレクサンドラ・トンシェバ [Alexander Toncheva](ブルガリア/Desant MMA & Bastos BJJ Varna/47.65kg)

第1試合 58kg契約 1R10分・2R5分
才賀紀左衛門(Me,We/57.95kg)
伊藤盛一郎(リバーサルジム横浜グランドスラム/ZSTフライ級王者/57.85kg)

 『RIZIN 2017 in YOKOHAMA – SAKURA -』前日計量結果。全員パスしています。

完売中のS席が演出プランの一部変更に伴い追加発売されることとなりました
よって全券種を当日発売します

※那須川天心応援シート、REAN応援シートは完売となります

・発売開始時間:2017年4月16日(日)13:30〜
・発売場所:横浜アリーナ当日券売り場

宜しくお願いします