イアン・マッコール「RIZINとの交渉が上手く行かなかったら引退する」


イアン・マッコールがUFCにリリースをリクエストし承認してもらったとコメント。現在はフリーエージェントだそうです。

マッコールは現在33歳。2015年1月の『UFC 183: Silva vs. Diaz』でジョン・リネカーに判定負けして以来試合をしていません。

その後、『UFC Fight Night 73: Teixeira vs. Saint Preux』のダスティン・オーティズ戦を負傷欠場、『UFC 201: Lawler vs. Woodley』のジャスティン・スコッギンス戦をスコッギンスが体重を作れず中止、『UFC 203: Miocic vs. Overeem』のレイ・ボーグ戦をボーグの体調不良により中止、『UFC Fight Night 99: Mousasi vs. Hall 2』のニール・シーリー戦を自身の体調不良により中止、『UFC 208: Holm vs. de Randamie』で組み直されたもののシーリーが引退を発表、代わりにジャレッド・ブルックス戦が決まったもののマッコールの体調不良により中止と全て自身の責任ではないものの呪われているのでは思ってしまう状況が続いています。

 マッコールは「試合をするなら少なくとも10万ドル…5万ドルは欲しい」「違うマーケットを見てみたい」とコメント。RIZINへの出場を希望しているとのことですが、納得できる条件でなければ引退するかもしれないそうです。なお、現在最後の試合である『UFC 183: Silva vs. Diaz』のジョン・リネカー戦のファイトマネーは2万2300ドルでした。