デイナ・ホワイト「マクレガーがメイウェザーに負けたとしてもブランドに傷は付かない」


フロイド・メイウェザーJr. vs. コナー・マクレガーについてデイナ・ホワイトが「コナー・マクレガーがフロイド・メイウェザーをノックアウトしたら、この星で最大のアスリートになるだろう」とコメント。


一方でデイナは「コナーがフロイドに負けたとしてもブランドに傷が付くことはない。むしろ株は上がるだろう。リスクの多い試合に進んで上がり、勝つと確信している。それがコナー・マクレガーが愛されている理由の一つだし、結果に関わらず愛され続けるだろう」ともコメントしています。

また、デイナはコナー・マクレガーは年内にUFCライト級王座の防衛戦を行うことを確信しているとのこと。

■デイナ・ホワイトが8.26コナー・マクレガー vs. フロイド・メイウェザーJr.決定についてコメント/オッズ
デイナ・ホワイトがESPN『SportsCenter』でフロイド・メイウェザーJr. vs. コナー・マクレガーが正式決定したことを発表し以下のコメント。
「これがUFCにとって何の意味があるのかは分からない。以前から言ってるが、コナー・マクレガーはこのスポーツのために、この会社のために多くのことをしてきたし、彼がこの試合を望んだ。そしてファンも間違いなくこれを見たがっている。結局のところ私の仕事はファンが見たい試合を組むことだ」
「(いろんな報道があったが)我々はずっと交渉を重ねてきたし、円滑に進んでいた。フロイドにはスマートな取り巻きがいるし、我々は合意にこぎつけた。不可能と言われていた試合は実現する」
「コナーは100%勝つつもりで闘うし、私も彼のことを疑うのはとっくの昔にやめている。リングであろうがオクタゴンであろうが、二人の男が対峙した時はあらゆることが起こり得る。フロイド・メイウェザーは40歳だし、サウスポーと対戦する時は常に問題を抱えていた。コナー・マクレガーは27歳のサウスポーだ。コナーが殴れば相手は倒れる。面白い試合になるだろう」
「私はコナーが勝つともフロイドが勝つとも言っていない。だがコナーがビッグなのはいつでもどこでも誰とでも闘うことだ。彼はフロイド・メイウェザー戦を要求しノックアウトしようとしている」
なお、試合は154ポンド、12ラウンド、グローブは10オンスで行われるとのこと。会場はMGMグランドガーデン・アリーナでなく一回り大きいT-モバイル・アリーナになる見込みとのこと。
また、オッズはフロイド・メイウェザーJr.-1000(1.10倍)、コナー・マクレガー+650(7.50倍)だそうです。

■ネイト・ディアスがコナー・マクレガー vs. フロイド・メイウェザーJr.決定についてコメント
コナー・マクレガー vs. フロイド・メイウェザーJr.決定を受けてネイト・ディアスがインスタグラムでこんな画像をアップし「ナンバー2争いをするには良い試合だ」とコメントしています。

■8.26、ラスベガスでコナー・マクレガー vs. フロイド・メイウェザーJr.が決定
Yahoo!Sportsのケビン・イオレ記者が8月26日にラスベガスのMGMグランドガーデン・アリーナでコナー・マクレガー vs. フロイド・メイウェザーJr.を行うことをネバダ州アスレチックコミッションが承認したことを確認したとのこと。
マクレガーもメイウェザーもインスタグラムで試合が正式に決まったことを発表しています。


コナーは最近メイウェザーのことをオールドだとおちょくってるからわざとシニアの写真を載せてる感じですね。
ほんの数年前までコナーマクレガーは生活保護受給者の身で、フロイドメイウェザーは雲の上の存在、お茶の間のTVや雑誌の立読みやネットで観るだけだった。
ところが、そのフロイドメイウェザーと試合できるところまで登り詰めたんだと、自己達成感に貪欲なのでしょう
この試合はコナーマクレガー自身が個人的に あのフロイドメイウェザーと お茶の間で観てた世界チャンピオンと試合できる地位まで登り詰めたぞー と自分自身に自己満足するって意味も強いのかと思われます。

8月とは迅速に決まったな
マクレガーはすでにメイウェザー戦のファイトマネーくらいの金は稼いできてると思うけど、さらに大金稼いでどうなるかな
UFCとはまだ4試合契約が有るようだが、引退するのかUFCに戻るのか、ボクシングをやるとしてUFCがまだ認めるのか
メイウェザーとボクシングするのも素晴らしいと思うけど、
マクレガーの性格ならまたMMAに戻って来て欲しいね
素晴らしいイベント、ショーが決まりましたね。かくいう私もMMAファンの一人として茶番、邪道と、どうせ実現する訳はないとの前提で言ってましたが恐れ入りました。決まったからには100パーセント、マクレガーを応援します。

メイウェザーと釣り合う存在になっただけでも凄い。

■メイウェザー「復帰を期待されたので、戻ってきた」
プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(40=米国)が、超異例の“復帰戦”に臨む。一昨年に引退したが、14日(日本時間15日)に写真共有アプリ「インスタグラム」で復帰を宣言。世界最大の総合格闘技団体UFCで2階級を制したコナー・マクレガー(28=アイルランド)と、8月26日に米ネバダ州ラスベガスでボクシングルールで対戦することが決まった。世界王座は懸からず、階級はスーパーウエルター級(リミット69・85キロ)になる。

 一昨年にマクレガーが「機会があれば彼とボクシングで戦う」と発言したことに端を発するが、試合はメイウェザーが圧倒的優位だ。一昨年5月に「世紀の対決」でマニー・パッキャオ(フィリピン)を退け、同年9月に49戦全勝で伝説のヘビー級王者マルシアノ(米国)に並んで引退。対するマクレガーはUFCで史上初めて2階級の王座を同時に保持する実力者ながら、プロボクシングではデビュー戦。メイウェザーが著しく衰えていない限り、卓越した防御技術による一方的な展開が予想される。

 米スポーツ専門局ESPNによると、PPV、スポンサー収入などの売上総額予想は、メイウェザー対パッキャオの6億2300万ドル(約685億3000万)に匹敵する6億600万ドル(約666億6000万円)。「マネー(金の亡者)」の愛称を持つ男が、またも巨額の金の中心に陣取る。

プロボクシング元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(40=米国)が16日(日本時間17日)、約2年ぶりの“現役復帰”に向けて口を開いた。

 8月26日、米ネバダ州ラスベガスで米総合格闘技UFCの2階級制覇王者コナー・マクレガー(28=アイルランド)とボクシングルールで対戦することが14日に発表されたばかり。この異例のカードが決まった後、初めて米メディアの取材に応じた。メイウェザーは「マクレガーはタフな対戦相手だ。世界中がこの戦いを望んでいたし、みんなが見たい試合をオレは提供しなければならなかった。引退していたが、復帰を期待されていたので、戻ってきたのさ」と口にした。