フェティータ兄弟、UFCの残りの株式も全て売却していた


2001年にUFCを200万ドルで買収したロレンゾ・フェティータとフランク・フェティータの兄弟は2016年7月に合計81%の株式の大半を40億2500万ドルでWME-IMGに売却しましたが、兄弟合わせて5.8%持っていた残りの株式も全て売却したことを経済誌フォーブスが確認したとのこと。
フォーブスによるとフェティータ兄弟はUFCのビジネスには1年以上関与していなかったとのことですが、デイナ・ホワイトによるとフロイド・メイウェザー vs. コナー・マクレガーの交渉には関わっており、UFCの試合も見ているとのこと。