ボクシング界の朝倉カンナ “JKボクサー”小村楓香


“JKボクサー”が後楽園デビューだ。大阪・門真西高に通うプロボクサー小村楓香(19=グリーンツダ)が19日、大阪市内の所属ジムで試合発表会見に臨んだ。
現在3戦3勝(2KO)で、次戦は5月19日に6戦2勝4敗の武藤美希子(27=角海老宝石)と後楽園ホールでミニフライ級4回戦を戦うことに決定。「初めての後楽園で、決まってからは緊張とドキドキの戦いだった。1ラウンドでKOします」と力強く意気込んだ。
制服姿で会見に出席した小村は、この春から3年生に進級。2年生で2年留年したが、卒業に1歩近づいた。新設予定の「日本女子タイトル」への挑戦を視野に入れ、プロ4戦目は重要なステップの位置づけ。本石昌也会長も「史上初の現役女子高生日本チャンピオンを目指します」とサポートを誓った。
会見では5月26日に後楽園ホールで行われる2カードも発表された。メインイベントは68・8キロ契約8回戦のWBOアジア・パシフィック・スーパーウエルター級王者松永宏信(29=横浜光)-日本ウエルター級4位矢田良太(27=グリーンツダ)。松永は「終わった後に『通過点』と言えるようにしたい」とKOを予告し、矢田も「松永選手をKOして、世界ランクをいただきます」と格上撃破を誓った。
◆“ビリギャル”女子高生ボクサー小村楓香
現役女子高生プロボクサーの小村楓香(19)=門真西高2年、グリーンツダ=が27日、長井香織(明石)と行う8・7プロデビュー戦、48キロ契約4回戦を前に、新規電力会社とタイアップしたことを発表した。Jリーグの名門・東京Vとも契約を結ぶ「レジェンド電力」で、デビュー前のボクサーにスポンサーが付くのは極めて異例だ。
スポーツ、芸能事業も手がけるマーケティング会社が4月から一般家庭の電力が全面自由化となったことを契機に新規参入した。
同社の立川光昭社長は「アスリートと一緒に成長するチャンス。電力の値引きはなかなか難しい中、アスリートを支援するという形で切り替えてもらえれば。サービス、値段は変わらない。スポーツと電力の新たなチャレンジになる。小村選手と電力と二人三脚、ファンと力を合わせて日本のスポーツを盛り上げたい」とタッグの意図を説明した。
「小村楓香応援電力プラン」はこれまで地域電力に支払っていた電気料金はそのままで受けるサービスも変わらない。同プランに移行することで同ジム主催興行で優先シート、小村応援グッズなどの特典がある。小村を世界王者にするために、電気料金の一部は強化費、遠征費などに充てられる予定だ。9月1日のサービス開始を目標に調整中だ。
女優の川島海荷に「似ている」と言われるアイドル系。身長151センチの体から男子顔負けのパワフルなパンチを繰り出す。本石昌也会長は「女子では少ないKOできるボクサー」と能力を絶賛する。
小学2年生から空手を始め、4年生からは全国で負け知らず。中学2年時にボクシングに転向してプロを目指した。ただ、高校2年で「夜遊び」を繰り返すなど、道を踏み外して落第。今春も進級できず、4月からは3度目の2年生として学校に通っている。今はグリーンツダで更生しクラブ通いもやめた。
3月13日にプロテストに一発合格。WBC女子世界ミニフライ級王者・黒木優子が高校在学中にデビューした例はあるものの、関西では初めての現役JKプロとなった。
2度留年した“ビリギャル”だからこそ、同社も支援する。「留年されて異例なデビューされて、新しいことをやろうという姿が、一から立ち上げたレジェンド電力とシンクロした。ともに意外性がおもしろい」と立川社長は話した。
1年前は留年し、ボクシングすら辞めていた女子高生がまさかの展開にビックリするしかない。「勝つのは絶対。勝ち方も印象付けるすごい勝ち方をしないといけない」とキッパリ。1学期末のテストは「今までないくらいにできた。不も2個くらい、去年は9個くらいあった。(成績に応じて増える)夏休みの課題も今年は少なかった」と、進級に自信満々だった。
◆世界チャンピオンになるまでやめない!
身長151センチ、50キロと小柄でショートカットが似合う少女だが、「負けず嫌い」という。
現在は府立門真西高校2年の現役女子高校生。小学2年生から空手を始め、4年生からは全国で負け知らず。あまりの強さから他の選手からは「百戦錬磨」「鬼瓦」と恐れられたが「やり切った」と、中学2年からボクシングに転向。以来、「プロしか考えていない」と昨年6月、ボクシング界の名門、グリーンツダ(本石昌也会長)=大阪市東成区=に入門。
今年3月、大阪市内で行われたボクシングのプロテストではプロの先輩を相手に圧巻の実技を披露し、一発合格した。対戦選手の小村評も「パンチが強く、回転も速い」と、脱帽した。
自身も「空手の全国大会で優勝したときより、うれしかった」とキュートなマスクに笑顔を浮かべる。
8月にはデビュー戦を控えており、現在は高校の授業を終えると週6日、ジムに通う。
好きな言葉は「努力は無限」。「本石会長は世界一のトレーナー」と全幅の信頼を寄せ、世界王者を目指して確かな一歩を踏み出す。
◆彼氏は?
ボクシング界にニューヒロインが現れました。
現役女子高生ボクサーの小村楓香(ふうか)です。
彼女は3月に実施された女子ボクサーのプロテストに一発合格し、今後の活躍が期待されるボクサーです。
現役高校生JKボクサー小村楓香(こむらふうか)の通う高校や彼氏の有無などの情報についてご紹介していきます。

リオ五輪ではなく、プロの道を選んだ彼女の見据える目標とは?
小村楓香(ふうか)のプロフィール
初めに現役女子高生プロボクサー小村風香の経歴をみていきましょう。
小村楓香のプロフィール。ビリギャルどころか落第しちゃった?
小村楓香は18歳の現役JKボクサーです。
出身中学は不明ですが、現在は大阪府立門真西高校の2年生ということです。
「2年生なのに18歳?」って疑問に思った方も多いと思います。
実は落第しているのです。
現在2回目の2年生ということですが、3回目の2年生は確定しているらしく、本人は20歳での高校卒業を目標にしているとのことです。
落第の原因は、クラブ遊びなどの夜遊びにハマっていたためのようです。
不良少女の過去があったなんてますますJKボクサーとしての人気が出そうなキャラクターですね。

小村楓香(ふうか) JKボクサー 高校 彼氏画像引用元:http://www.daily.co.jp/
身長151cmとひときわ小柄な性格ながら、ショートカットが似合うスポーツ少女といった感じで好感が持てますね!
川島海荷(かわしまうみか)に似ているとも言われるそうでアイドルJKボクサーとしても期待できそうです。
FacebookやTwitterなどで情報を探しましたが、彼氏についての情報はありませんでした。
今はボクシングが恋人なんでしょうね。

小村ふうか夜遊びの理由とは?
彼女が夜遊びにハマり、留年してしまった原因とは何なんでしょうか?
それは小学校2年生からやっていた空手と深い関係があります。
小学校4年生から全国大会でも負け知らずで連戦連勝だった彼女は空手会では超有名人。
空手では敵無しとなった彼女は中学校2年生でボクシングに転向します。
しかし、女子でも競技人口の多い空手と違い女子ボクシングは、
「女子の大会が極めて少ない」
「実践練習を満足に行える相手がいない」
「プロには17歳にならないとなれない」
などの問題があり、彼女は目標を見失ってしまいます。
小学校2年生から空手一筋でずーっと遊ぶのを我慢していたのかもしれません。
その結果、今まで知らなかった楽しい世界の誘惑に負けてしまったのでしょう。

彼女が見据える目標とは?
2016年といえばリオオリンピックで女子ボクシングも正式種目として実施されます。
また、2020年東京オリンピックでも注目競技の一つとなることは間違いありません。
では、なぜ五輪ではなくプロの道を選んだのでしょうか?
史上2人目のJKプロボクサーに女子ボクシングの競技熱の高まりから、現在は小学生から女子ボクシングの大会が実施されています。
しかし、現役女子高生でプロボクサーになったのは彼女が史上2人目です。
1人目はWBC女子世界ミニフライ級チャンピオンの黒木優子(くろきゆうこ)選手です。
所属するグリーンツダボクシングクラブの本石昌也(もといしまさや)会長も、「初めて女子の選手を育ててみたいと思えた逸材」と語っており、その期待の高さが伺えます。
自身のTwitterでは
「小さい時から夢見てたプロボクサーになることができました!」
と書いているのでもともとプロ志望だったのでしょう。
世界チャンピオンを必達目標に掲げる!

プロテスト後の報道陣に対しては
「全国の留年生に希望を与えたい。やるからには世界。中途半端にやるつもりはない。」
と堂々と語っています。
「落第生が世界チャンピオンに」なんてことが実現すれば、ビリギャル以上の衝撃の実話が誕生することは間違いないですね!
また自身のTwitterでも
「やるからには絶対世界目指します!」
「会長と自分とで絶対とります!」
と投稿しているので、世界チャンピオンは必達目標に掲げているようですね。
所属するグリーンツダジムに関しても、最近では赤井英和や亀田3兄弟を輩出した功績は過去の栄光になっています。

小村ふうかが世界チャンピオンになれば同ジム初の女子世界王者、男子を入れても井岡弘樹(いおかひろき)、山口圭司(やまぐちけいじ)、高山勝成(たかやまかつなり)以来の4人目の世界チャンピオン誕生となります。
グリーンツダジム復活の鍵をにぎる選手関西ボクシング界の目玉選手として現役JKボクサー小村楓香の戦いに目が離せません。
◆私は無敵の女子高生
大阪府立門真西高2年の女子プロボクサー、小村楓香(ふうか)選手(グリーンツダ)が8月7日、エディオンアリーナ大阪(大阪市浪速区)でデビュー戦を迎える。長井香織選手(明石)との4回戦(契約重量48キロ)。世界ボクシング評議会(WBC)女子ミニフライ級現王者の黒木優子選手(YuKO)も福岡・中村学園女子高3年の2008年にデビューしたが、現役女子高校生プロボクサーは珍しい。「絶対に世界チャンピオンになりたい」と夢は大きい。
門真市出身で、格闘技との出合いは小学2年。「泣き虫」を直すため、空手を始めた。全国大会で優勝も果たしたが、「空手では将来が見えない」と、中学2年でボクシングに転向。大阪市内のジムに通い始めた。
だが、高校進学後にいったん挫折する。実は2回の留年を重ね、5日には19歳の誕生日を迎えた。中学時代は夜も自宅で練習を続ける日々で、「ほとんど遊んだことがなかった」。その反動で夜遊びを覚え、ジムから足が遠ざかった。学校も遅刻や欠席が増え、最初の留年が決まった。
ただ、自分を見つめ直すきっかけとなった。「楽しかったけれど、何も残らなかった」と遊び回った生活を反省。昨年6月に改めて大阪市の名門・グリーンツダジムでボクシングを再開。授業後に約1時間かけて自転車で通い、今年3月のプロテストに合格した。
学校も「無遅刻、無欠席だった」そうだが、苦手の数学などの成績が振るわず再留年。それでも「(最初に)留年しても、ただでは転ばなかった。今回の留年も意味があると思う」と、めげない。
身長151センチと小柄だが、ジムの本石昌也会長が「精神力が強く、パンチ力もある」と期待する逸材。試合当日は制服を着て生徒手帳を持参した女子高校生先着50人に無料応援席を用意する。「『無敵の女子高生』と憧れてもらえたら、うれしい」と初舞台を心待ちにする。
◆現役女子高校生がプロテスト合格
西日本ボクシング協会のプロテストは13日、大阪市浪速区の井岡弘樹ジムで行われた。C級に41人が受験、14オンスグローブで3分2ラウンドのスパーリング実技を行い、29人が合格した。合格率は70.7%。
紅一点の受験は18歳の小村楓香(ふうか、グリーンツダ=写真)。真正ジムの女子選手とスパーリング、小気味いいパンチを繰り出して、一発合格した。小村は大阪府立門真西高校2年生。西日本では初の現役女子高校生プロの誕生だ。小学生時代は空手を習い、試合で活躍。中学2年からボクシングを始め、U15大会で優勝、アマ成績は3戦3勝。
身長152センチ、体重50キロと小柄で、キュートな顔立ち。ジムの先輩には元世界王者の真道ゴーがおり、「プロでやるからには世界王者が目標です」と夢は大きい。本石昌也・グリーンツダ会長は「しっかり練習を積ませて、8月ごろにデビューさせたい」と話していた。