レイ・ボーグ体調不良によりUFC 215のデメトリアス・ジョンソン戦が中止


9月9日にカナダ・エドモントンで開催するUFC 215のメインイベントで行われる予定だったデメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグのフライ級タイトルマッチがボーグの体調不良により中止されることをMMAFightingが確認したとのこと。ジョンソンはアンデウソン・シウバを超えるUFC王座連続防衛記録が懸かっていましたがおあずけに。アマンダ・ヌネス vs. ヴァレンティーナ・シェフチェンコの女子バンタム級タイトルマッチが新たなメインイベントになり全11試合となります。
ジョンソン vs. ボーグは日を改めて行うプランだそうですが、いつになるかは不明。デイナ・ホワイトはヌネスがUFC 213を直前で欠場した時には2度とメインイベントには使わないとコメントしていましたが、皮肉なことに早速メインイベントに押し上げられました。

■UFC 215デメトリアス・ジョンソン vs. レイ・ボーグ中止
こちらによると、レイ・ボーグの体調不良の原因は減量とは無関係とのこと。ウィルス性の病気で今週から日に日に悪化していったそうです。ボーグは試合をするつもりだったもののUFCの公認ドクターからストップが掛かったとのこと。
これにより前座だったヘンリー・セフード vs. ウィルソン・ヘイスはメインカードに昇格。チケットも払い戻しに応じるそうです。