才賀紀左衛門「RIZINのキックトーナメントに出たい」


8月3日(金)東京・後楽園ホールにて開催されたムエタイ&キックボクシングイベント『REBELS.57』で勝利を収めた、才賀紀左衛門(29=クロスポイント吉祥寺)が一夜明け会見で試合を振り返った。

才賀は昨年7月に那須川天心に敗れたことをきっかけに、今回約2年ぶりのキックボクシング復帰。キックボクシング歴20年以上、44歳のベテラン選手である蹴拳ムエタイスーパーフェザー級王者・小磯哲史(テッサイジム)に判定勝ちを収めた。

復帰戦を飾り、次なる目標はと聞かれると「タイトルも獲りたいし、レベルスも10月に大会ありますし、RIZINのキックトーナメントにも出たい。堀口(恭司)君がMMAからキックをやると言っているけれどそんな甘いものじゃない。山口代表と相談しながら、しっかりと試合をこなしていきたい。総合の時はいきなりチャンピオンとか無茶な試合ばかりやってたので、キックではしっかり作っていきたいです。僕一人でやっているわけではないので、相談しながら決めたいです」とした。